『荒木健太郎(実用、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。 -
色にはふしぎがいっぱい!毎日がカラフルになる色の秘密
「なぜりんごは赤いの?」「なぜオクラは緑のネットに入れているの?」
こんな疑問を持ったことはありますか?
世界はさまざまな「色」であふれています。見えている「色」にはすべて意味や理由があるのです。
この本では、色が見える仕組みから、面白い錯視(さくし)の紹介、色から受けるイメージ、学校の図工や発表でも使える配色のポイントなど、
「色」にまつわるひみつをわかりやすく紹介!
思わず誰かに話したくなる楽しい色の豆知識が満載です。 -
ストーリー×図解で地球科学を読み解く! 砂粒から宇宙に至るまで世界のあらゆる謎を、主人公たちとともに体験するように学ぶ。地球内部、気象、星の誕生と寿命など、雑談にも活かせる教養が身につく一冊。
ベストセラー『空のふしぎがすべてわかる! すごすぎる天気の図鑑』(KADOKAWA)の著者、★☆★荒木健太郎氏、大絶賛!!★☆★「石ころから宇宙の果てまでに触れた、本当にワクワクする本です」 自然科学に関する各分野のエキスパートが監修を務めた豪華な一冊! 大人なのにニュースを見てもちょっとわからなかったこと。しっかり身につけたければ、地学を学ぶのがいちばんです。 【地学には、明日、誰かに話したくなる情報がいっぱい!】・地球はどんな構造をしているの? ・富士山の噴火でどんなことが起こる? ・知られざる地球の誕生のきっかけ ・天気図ってどう読むの? ・エルニーニョ/ラニーニャ現象ってなに? ・宇宙はどうやって始まって、この先どんな終わりを迎えるの? ……etc. 自然科学の基礎知識を身につけ、一歩先を行く社会人になろう。 -
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ふだん何の気なしに見ている「天気予報」。この本を読めば、天気予報の仕組みや方法、天気についての知識が身につき、天気予報を今以上に楽しく見ることができます。自分で空を観察して次の天気を読むテクニックも本書で披露。 -
一瞬の判断が命を救う。気象災害に立ち向かう本格ドラマ!
天気予報が存在するたったひとつの意味、それは―――
仕事はできるが難のある性格が災いして派遣先をクビになった雲田彩(ルビ:くもたあや)。
彼女が新しい職場・気象庁気象研究所で出会ったイケメン研究官”雲王子”こと晴原勘九朗(ルビ・はるはらかんくろう)には、もう一つの顔があった。それは自然災害から人命を守るために活動する【SDM本部(特別防災対策本部)】の一員として災害発生現場の最前線で奮闘する姿で―――。
集中豪雨、河川氾濫、台風……。命を守るために、出来ることは、やるべきことは……!?
知恵と知識で気象災害から命を守れ! 気象災害に立ち向かう本格ドラマ! 出会いと誓いの第一巻!
【著者プロフィール】
著者:小沢かな
漫画家。イラストレーター。
青い空好きが高じて、自家用操縦士(上級滑空機)の資格を取得。空に関する作品を多く手がける。
著書に『ブルーサーマル- 青凪大学体育会航空部-』(新潮社)、気象絵本『せきらんうんのいっしょう』(ジャムハウス/イラスト担当)など。
講談社「ハツキス」にて『野々宮月子はいつも眠い』連載中。
Twitter:@kana_ozawa_blue
Facebook:@kana.ozawa.bluethermal
監修:荒木健太郎
雲研究者。気象庁気象研究所研究官。博士(学術)。
専門は雲科学・気象学。防災・減災のために、災害をもたらす雲の仕組みを研究している。
著書に『雲を愛する技術』(光文社)、『雲の中では何が起こっているのか』(ベレ出版)など。
小沢かなとの共著に『せきらんうんのいっしょう』『ろっかのきせつ』(ジャムハウス)がある。
Twitter:@arakencloud
Facebook:@kentaro.araki.meteor -
空は美しい。そして、ただ美しいだけではなく、私たちが気象を理解するためのヒントに満ちている。
本書は、twitterフォロワー数33万超の人気雲研究者が「雲愛」に貫かれた視点から、空、雲、天気についてのはなし
や、気象学という学問の面白さを紹介する。
ゲリラ豪雨、上昇する平均気温、地球温暖化と思われる異常気象が続くなかで気象への関心は高まりを見せており、ニュースのトップに天気情報が来ることもいまや珍しいことではなくなった。
気象学は、物理、数学、化学、統計などを駆使しながら、雲や雨の発生を読み解き、予測する・・・複数の学問知を導入した知的な面白さに満ちた学問である。
しかも、それが、流れる雲、空にかかる虹、吹きぬける風、降りしきる雨、雪、夜空の月などで、目にすることができる、体感できる。
本書では、た空の美しい写真の数々とイラストを用いながら、気象学の魅力を、感動的に、超わかりやすく伝える。
本書の最後のページを閉じたとき、見慣れた空が全く変わった景色に見えてくる一冊。 -
地球を覆う無数の雲。地球は雲の星です。雲の中では水や氷の粒が複雑に動き、日々の天気に大きな影響を与えています。身近な存在の雲ですが、雲の中には多くの謎が残されています。研究者たちは雲について理解しようと、手が届きそうで届かない雲を必死につかもうとしているのです。雲ができる仕組みから、ゲリラ豪雨などの災害をもたらす雲、雲と気候変動との関わりまで、雲を形づくる雲粒の研究者が雲の楽しみ方をあますことなく伝えます!
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みなさんは覚えているでしょうか。いかにも夏という感じの青空に映えるモクモクした雲の壮大さを。みなさんは見たことがあるでしょうか、激しい雷雨の過ぎ去った空にかかった、心打たれるような美しい虹を。(「はじめに」より) 豊富な写真・図版と雲科学の知見から、身近な存在でありながら本当はよく知られていない「雲」の実態に迫り、その心を読み解いていく。雲研究者である著者の、雲への愛にあふれた一綴りのラブレター。
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