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『大江千里』の検索結果

1~8件目/全31件

ブルックリンでジャズを耕す 52歳から始めるひとりビジネス

著者
大江千里

1800円(+税)  (税込 1944円) 

大江千里、たったひとりでNYで起業! その苦闘の日々を軽やかに綴る

大江千里の前著「9番目の音を探して 47歳からのニューヨークジャズ留学」は、2008年に単身NYで音楽大学に留学した彼が言葉の壁や47歳という年齢の壁にぶつかりながら卒業するまでを記し、2017年12月で5刷を数えるヒット作となった。本書はその続き。
2012年に「The New School for Jazz and Contemporary Music」卒業と同時に自身がNYで設立したPND Records。NYでのJAZZライブ、米国ツアー、レコーディング…とアーティスト活動をしつつ、会社社長業と営業宣伝、交渉契約まで「たったひとりで」こなしている大江千里の、NY暮らしの日々をジャズのスタンダードナンバーにのせて綴る。

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9番目の音を探して 47歳からのニューヨークジャズ留学

著者
大江千里

1700円(+税)  (税込 1836円) 

これはまるで“のだめ”だ(笑)――二ノ宮知子(漫画家)帯文より。勇気と努力、愛犬とジャズと仲間たち。大江千里、47歳からのニューヨークジャズ留学記。電子版はカラースナップ113点収録。

これはまるで“のだめ”だ(笑)――二ノ宮知子(漫画家)帯文より。

今までのキャリアをすべて捨て、47歳の時に愛犬と一緒にNYの音楽大学・ニュースクールへ留学する。20代のクラスメイトに「ジャズができていない」と言われ、がむしゃらに練習すれば肩を壊し、自信喪失する日々が続く。しかし、ジャズレジェンドに触れ、仲間たちに励まされ、ジャズの、音楽の喜びを手に入れていく。ポップミュージシャンからジャズピアニストへ。勇気と努力の心ゆさぶられるリアルストーリー。電子版はカラースナップ113点を収録。


目次
■9th Note
憂鬱のはじまり。
痛み分けはジャズの味
ジャズ学校の異邦人
ジャズに焦りは禁じ手か?
ジャズをひと休み。陽はまた昇る
秋学期よ、こんにちは
双子のフェニックス 
二ューヨークにいる亀
キンモクセイの咲く頃に 上 
キンモクセイの咲く頃に 下 
長いトンネルを抜けて
9番目の音に誘われて
■13th Note
それは憂鬱などではなく…
スモールワールドとモーニング息子。
ホームタウンと20ドル
サンドイッチとビバップ
ハイジの国から来た男。
6つの種から始まった
リユニオン。再会を夢見て
帰り道はいつも寄り道
Stage Fright(舞台恐怖症)
未来を箇条書きにしてみると
宿題引き受け株式会社
データ&インデックス 
大江千里■1960年9月6日大阪生まれ。1983年、シングソングライターとしてデビュー。2008年、渡米。NYの音楽大学ニュースクール卒業後、オリジナルジャズアルバム3枚をリリース。現在は米国内を中心に積極的なライブ活動を展開中。

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13th Note (12) 宿題引き受け株式会社

著者
大江千里

200円(+税)  (税込 216円) 

「千里。俺は知っている。おまえは最初何も出来なかった。オリエンテーションの日。そして徐々にジャズが出来るようになったのも覚えている」卒業リサイタルの後、学校で一番厳しい教授が肩を抱きしめてくれた。ニューアークにぴと降り立ってから4年半。47歳で留学を決意してからの日々は雪や雨の日と同じくらい晴れた日もあった。でも。ニューヨークに来てよかった。感動のニュースクール卒業式。【読了時間 約30分】

僕は頑に会社にこだわっている。その執着に自分でも唖然とする。僕は会社を作りたいのだ、そう思うしかなかった。シンプルな明確な気持ち。僕はそれをやりたいのだ。 (本文より)

ビザの次はレーベルを立ち上げるために、別の弁護士を訪ねる。なぜ、NYへ? なぜジャズを? そう訊かれるたびに自問自答してきた。その答えがやっとわかったような気がする。ジャズを必死に学びながらも感じていた違和感。新しいジャズのオリジナルを作る。そのためにここにいる。ぴがいる。そして、仲間がいる。

「千里。俺は知っている。おまえは最初何も出来なかった。オリエンテーションの日。そしてあれから徐々にジャズが出来るようになったのも覚えている」
卒業リサイタルの後、学校で一番厳しく口の悪い教授が肩を抱きしめてくれた。
ニューアークにぴと降り立ってから4年半。47歳で留学を決意してからの日々は雪や雨の日と同じくらい晴れた日もあった。でも。ニューヨークに来てよかった。ジャズの道は始まったばかり。感動のニュースクール卒業式へ。【読了時間 約30分】

大江千里・おおえせんり■1960年9月6日大阪生まれ。1983年デビュー。2008年、ジャズピアニストを目指し愛犬ぴを連れてNYの音楽大学へ留学。ジャズアルバム『boys mature slow』『Spooky Hotel』をリリース。東京ジャズ、ブルーノート出演のほか、現在は米国内を中心に積極的なライブ活動を展開中。日本家屋体験エッセイ『僕の家』全4冊、NYジャズ留学の前半を綴った「9th Note」シリーズ全12冊配信中。2015年2月3rdアルバム発売、4月単行本発売、5月ライブ決定!

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13th Note (11) 未来を箇条書きにしてみると

著者
大江千里

200円(+税)  (税込 216円) 

「本当に今だから言うけれど、あなたはおそらくダメだと思ったの。とにかく出来上がっちゃってたから。ポップスをやるときの癖っていうのかな、それが全て支配していて、これを壊すのは大変だろうなと思ったの。でも今はそのときのことを笑い話にできる」(本文より)。アメリカに来て4回目の冬。卒業を1学期延ばし、やることを箇条書きにしてみた。まずは、ビザだ。卒業直前、緊迫の第11弾!【読了時間 約22分】

「本当に今だから言うけれど、あなたはおそらくダメだと思ったの」
 ジュリア先生が口火を切った。
「とにかく出来上がっちゃってたから。ポップスをやるときの癖っていうのかな、それが全て支配していて、これを壊すのは大変だろうなと思ったの。でも今はそのときのことを笑い話にできる」(本文より)

アメリカに来て4回目の冬。大江千里はニュースクール大学ジャズ科の卒業を1学期延ばし、その間にやることを箇条書きにしてみた。オリジナルジャズを作る。NYでバンドを組みライブをやる。レーベルを立ち上げる。ビザを申請する。まずは、ビザだ。F1ビザ(学生ビザ)、OPT、アーティストビザ、グリーンカード。すべてに可能性を賭けて、弁護士のピーターを訪ねた。卒業直前、緊迫の第11弾!【読了時間 約22分】
大江千里・おおえせんり■1960年9月6日大阪生まれ。1983年デビュー。2008年、ジャズピアニストを目指し愛犬ぴを連れてNYの音楽大学へ留学。ジャズアルバム『boys mature slow』『Spooky Hotel』をリリース。東京ジャズ、ブルーノート出演のほか、現在は米国を中心に積極的なライブを展開中。日本家屋体験エッセイ『僕の家』全4冊、NYジャズ留学の前半を綴った「9th Note」シリーズは電子単行本『9th Note Complete』としても配信中。2015年2月14日には3rdアルバム『Collective Scribble』発売決定!

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13th Note (10) Stage Fright  (舞台恐怖症)

著者
大江千里

200円(+税)  (税込 216円) 

47歳でNYの音楽大学に留学してから4年。大江千里はニュースクールの講堂にいた。そこは神戸のライブハウス、チキンジョージに似ていた。卒業に必須な「音楽ビジネス」カテゴリーで、【インターン】か【ステージプレゼンス】のどちらかをとらなければならない。千里は【ステージプレゼンス】を選ぶ。先生はダイアナ・ロスのツアーに長く参加したラタニャ。千里は誰を追いかけているの?――その答えは…【読了時間 約22分】

「僕がアメリカに来て一番よかったなと思うのは、ジャズの基本であるリズムに生で触れられることだ。クリスはジャズというよりももっとR&Bタイプを目指している。彼ら黒人の書く曲には全てブルースの感覚がある。元は教会から派生しているこの情熱と心の叫びがそのまま音符になったような音楽は、アフロアメリカン独特のものだ。
ふと自分には何があるだろうと思って考えたら、「盆踊り」であることに気がついた。日本人である僕は1、2、3、4という1小節のアクセントを1と3で捉える。彼らは2と4で感じるわけだ」――本文より

47歳でNYの音楽大学に留学してから4年。大江千里はニュースクールの講堂にいた。そこは神戸のライブハウス、チキンジョージに似ていた。卒業に必須な「音楽ビジネス」カテゴリーで、【インターン】か【ステージプレゼンス】のどちらかをとらなければならない。千里は【ステージプレゼンス】を選ぶ。先生はダイアナ・ロスのツアーに長く参加したラタニャ。千里は誰を追いかけているの?――その答えを探すためにここに来たのかもしれない。【読了時間 約22分】
大江千里・おおえせんり■1960年9月6日大阪生まれ。1983年デビュー。2008年、ジャズピアニストを目指し愛犬ぴを連れてNYの音楽大学へ留学。ジャズアルバム『boys mature slow』『Spooky Hotel』をリリース。東京ジャズ、ブルーノート出演のほか、現在は米国内を中心に積極的なライブ活動を展開中。日本家屋体験エッセイ『僕の家』全4冊、NYジャズ留学の前半を綴った「9th Note」シリーズ全12冊は電子単行本『9th Note Complete』としても配信中。2015年2月14日には3rdアルバム発売決定!

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13th Note (9) 詩人たちの黄昏

著者
大江千里

200円(+税)  (税込 216円) 

NYのジャズ大学ニュースクールに留学して2年。学生課のダンのすすめもあって提携するアート大学との共通カリキュラム【音楽という言葉】をとってみる。学期中に12編の詩を書き、皆でディベートするらしい。そこで出会ったのがバナード。70歳は超えている。ギンズバーグ、バロウズ、ディキンソン、オハラ、ドナマシーニ。ビートニクのアメリカ詩人や現代詩人、さらに千里の英語詩も登場!【読了時間 約36分】

「僕は今までの人生でこんなに握手だけで物を語りたがる人に会ったことがない。
それは詩と言うよりはむしろ自叙伝の域に達していると思う。
だが、不思議とそれが嫌じゃないと思った。こういう人に会うのを長年待っていたとも思った。年齢も国も職種も違う2人が詩というキーワードで大学のクラスの中で出会ったのだ」――本文より。

NYのジャズ大学ニュースクールに留学して2年。
学生課のダンのすすめもあって、提携するアート大学との共通カリキュラム【音楽という言葉】をとってみる。
学期中に12編の詩を書き、みなでディベートするらしい。
そこで出会ったのがバナード。70歳は優に超え、「詩人の会」を主催。参加者をハンティングしている。
バナードはさらに千里が参加していたビッグバンド「モーニング息子。」のライブでMCをやってくれたのだが…。
ギンズバーグ、バロウズ、ディキンソン、フランクオハラ、ドナマシーニ、リチャードヒューゴ、パブロネルーダ。
ビートニクのアメリカ詩人やチリの詩人たち。さらに千里の英語「詩」も登場!【読了時間 約36分】

大江千里・おおえせんり■1960年9月6日大阪生まれ。1983年デビュー。2008年、ジャズピアニストを目指し相棒(ダックスフンド♀)を連れてNYの音楽大学へ留学。ジャズアルバム『boys mature slow』『Spooky Hotel』をリリース。東京ジャズフェスティバル、ブルーノート出演のほか、現在は米国内を中心に積極的なライブ活動を展開中。日本家屋体験エッセイ『僕の家』全4冊、NYジャズ留学の前半を綴った「9th Note」シリーズ全12冊は電子単行本『9th Note Complete』としても配信中。

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13th Note (8) 帰り道はいつも寄り道。大陸横断・後編 音のおまけつき 関連Tweet

著者
大江千里

200円(+税)  (税込 216円) 

この夏、僕は何かをやり遂げたかったのだ。ピーター・アースキンのドラムレッスン。合間に聞かせてくれたのは、ウェザーリポート時代のレア音源。ジャコパストリアスだった。ロスの濃密な時間から一転して、帰り道は「死の砂漠」に「凍える恐怖」。著者撮影のスナップ46点に、今回は「音のおまけ」特典つき。愛犬ぴの写真の(♪)マークをタップすると、「音のおまけ」が鳴りますよ。【読了時間 約25分】

「きみはそれが出来るのになぜジャズをやろうとしたの? しかも今回はピアノではなくてなぜドラムを? ドラマーになりたいの?」
自己紹介のかわりに「塩屋」をピアノで弾き語りした僕を、ピーターは眼を丸くして子どものような目で見つめた。
この夏、僕は何かをやり遂げたかったのだと思う。ピーター・アースキンのドラムレッスン。練習の合間に聞かせてくれたウェザーリポート時代のレアな音源。途中でベースとボーカルの音が同時に聞こえてきて、そのグルーブ感がとてつもなかった。ジャコパストリアスだった。
ロスでの濃密な時間はあっという間に過ぎ、再び過酷なロードレースが始まる。昼間は「死の砂漠」、数時間後には「凍える恐怖」。行きは爆走したので帰りは寄り道をしようと思ったのだが……。


今回は3カ所に特典をつけました。愛犬ぴの写真の音符マークをタップすると、「音のおまけ」が鳴り出します! 著者自身が撮ったスナップは46点。「13 th Note(8)」は、【文、イラスト、写真、音のおまけby大江千里】と盛りだくさんの内容でお届けいたします。【読了時間 約25分】


大江千里・おおえせんり
1960年9月6日大阪生まれ。1983年デビュー。2008年、ジャズピアニストを目指し相棒(ダックスフンド♀)を連れてNYの音楽大学へ留学。ジャズアルバム『boys mature slow』『Spooky Hotel』をリリース。東京ジャズフェスティバル、ブルーノート出演のほか、現在は米国内を中心に積極的なライブ活動を展開中。日本家屋体験エッセイ『僕の家』全4冊、NYジャズ留学の前半を綴った「9th Note」シリーズ全12冊は電子単行本『9th Note Complete』としても配信中。

【ご注意】本書籍に含まれる音楽は、BOOK☆WALKER for Windows/Mac およびBOOK☆WALKER Viewer for PC β では再生できません。 iOS版およびAndroid版BOOK☆WALKERアプリにてお楽しみください。

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13th Note (7) リユニオン、大陸横断決行! 関連Tweet

著者
大江千里

200円(+税)  (税込 216円) 

車での大陸横断を思い付いたのは、8月のどこかでロスに滞在して、ウェザーリポートのドラマーだったピーター・アースキン氏にレッスンを受けることになっていたからだ。ネットで検索すると不眠不休なら数日で着く。同乗者は相棒ぴ。4つの夜と5つの昼、これを目標にまずは思いのまま走り出してみよう――本文より。どこまでも続く畑畑畑。今回はたっぷりの大陸横断写真とBGMはケニー・ロジャーズ。【読了時間 約28分】

車での大陸横断を思い付いたのは、8月のどこかでロスに滞在して、
ウェザーリポートのドラマーだったピーター・アースキン氏にレッスンを受けることになっていたからだ。
彼の地に3週間ほど滞在するので生活するには足が居る。
ならばNYから直接車で行っちゃおうというふうに決心した。
ネットで検索すると不眠不休なら数日で着く。8月1日に出れば5日中には着くだろう。もう少し睡眠をとれば6日当日ぎりぎりになるかもしれない。まあなんとかなる。
同乗者は相棒ぴ。4つの夜と5つの昼、これを目標にまずは思いのまま走り出してみよう――本文より。

LAで再会(リユニオン)するのは、長年の友人Yukiさんだった。
40年近くハリウッドに住み、映画の世界で記事を書いている。
そしてもう一人は、くにえさん。
三人は共に笑い、いろんなことを分かち合い、時間を共有した。

どこまでも続く畑畑畑。今回はたっぷりの大陸横断写真とともにお送りします。
BGMはケニー・ロジャーズ。【読了時間 約28分】

大江千里・おおえせんり
1960年9月6日大阪生まれ。1983年デビュー。2008年、ジャズピアニストを目指し相棒(ダックスフンド♀)を連れてNYの音楽大学へ留学。ジャズアルバム『boys mature slow』『Spooky Hotel』をリリース。東京ジャズフェスティバル、ブルーノート出演のほか、現在は米国内を中心に積極的なライブ活動を展開中。日本家屋体験エッセイ『僕の家』全4冊、NYジャズ留学の前半を綴った「9th Note」シリーズ全12冊は電子単行本『9th Note Complete』としても配信中。

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