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『ピヨ イーパブ コミュニケーションズ、Piyo ePub Communications(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~28件目/全28件

  • 神様の愛と奇跡的な導き、その恵みがとても心に響く、奥田先生の証しの本です。まさに「超・お勧め」の一冊です。

    一人のクリスチャン、奥田昭牧師の不思議な、あるいは、奇跡的なキリストとの出会いが、まさに、その実体験が記されている「証し」です。
    読み進むごとに、その熱き思いが読む者の心に伝わってきます。

    著者は、「はじめに」で、次のように述べておられます。
    ーーーーー

    「この拙書は、イエスさまとの出会いにより、新しい人生を歩みはじめ、変えられた一人のクリスチャンの証しです。証しとは教会では、神さまからいただいた恵みを人に伝えることを言います。それは同時に本人にとり奇跡の歩みと言い変えてよいものでしょう。
     一つ一つの出来事は人の目には驚異に映らない平凡なことかもしれませんが、当の本人にすれば予想をはるかに超えた想定外、想像すら出来ない恵みの出来事だったのです。

     ただ、読まれる方々にとっては、なんといっても他人事、これは自慢話ではないか、自己宣伝ではないかというお叱りの声がある事は覚悟しています。ただ本人にとり、ビフォーアフター、イエスさまに救われる前と後で、自分を顧みるとただただ恵みでしかありません。救いの恵みはイエスさまからの一方的なものです。それは奇跡と思わずにはおれないのです。その恵みを現したいのです。・・・・・」

    ーーーーーー

    (著者略歴)

    奥田 昭

    一九四三年、大阪市出身。牧師。
    日本福音主義神学会会員(西部部会)、演歌ゴスペル歌手
    関西大学法学部 卒業後、社会人教育に携わる。
    二〇〇一年日本の「有名講師700人」(日本実業出版社)の一人に選ばれる。資格教育の第一人者として講演、図書多数出版。
    四十五歳の時に受洗、 二〇〇九年、六十四歳で 関西聖書学院( KBI)修了。
    二〇〇九年より 愛知県にある瀬戸サレム教会に五年、二〇一三年より 犬山キリスト純福音教会(現 犬山ベイト・エル教会)に五年 それぞれ仕え、二〇一八年三月、郷里大阪に帰り、「ハレルヤ サンライズ チャペル」で開拓伝道を開始、現在に至る。

  • 亀井俊博先生の『環境神学』の著書が、12月1日に電子書籍とPOD版で出版されました。
    (POD版:B5判、106ページ)
    日本発の、聖書信仰・福音派の『環境神学』、待ち望まれた書籍です。
    著者は、「はじめに」の中で、次のように記しています。
    ーーーーー

    (B)環境支配の神学から、環境に仕える神学へ
    (a)この書の願い
    そこで、この書では「環境神学」と題して、キリスト教は神学思想として「環境」をどのように理解してきたか、また「環境」に対して働きかけてきたかを、必要に応じて他宗教の「環境」観と比較しつつ、解明してみたいと思います。その上で、21世紀以降も、厳しい自己反省を行いつつも、キリスト教神学こそがこの地球規模の環境危機の解決に、責任の一端を担える思想であることを示したいと願っています。

    (b)時間(歴史)と空間(地理、環境)
    そもそも「環境神学」という神学分野が確立している訳ではありません。むしろ救済史神学として「歴史の神学」は“時間”を軸に、古代アウグスチヌスの「神の国」以来から確立しています。しかし、「地理の神学」さらにそれを発展させた「環境」を主題とした“空間”を軸とする神学は、まさに環境問題の提起された現代の要請に神学的応答としてなされているものです。以下、「環境神学」の歴史の概観を述べます。
    ーーーーー
    皆様、ぜひ、電子書籍、また、POD版でご購入くださり、ご愛読いただけましたら嬉しく思います。
    編集者より
  • とてもわかりやすい、安心して読める、「黙示録」の入門書が、今、あなたのお手元に!!

    聖書信仰、また、福音派の聖書理解の基本を踏まえた、奥田昭牧師の「黙示録」の解説とメッセージを、みなさま、ぜひご愛読ください。編集者より
     ーーー
     『心から本書を推薦します』   大田裕作
       関西聖書学院 前学院長・アンテオケ宣教会 総主事
     奥田昭師がまたもや快哉の出版をされました。「ヨハネの黙示録」超入門 です。 誰もが興味を覚えながら十分に読みこなせない、敬遠しがちな書がこの黙示録です。「超入門」のすばらしさは、まず何と言っても読みやすさ、わかりやすさです。
     本書は読者が持つような疑問に答えるような形で進んでいきます。「そう、そう。そこが聞きたかった。」と引き込まれていきます。黙示、啓示の説明から始まり、聖書全巻から支えるようにしてこの黙示の書に接近します。つまり黙示録だけを顕微鏡で覗くようには読まないのです。それでバランスのある、落ち着いた解説になっています。
    <中略> 私が今まで読んだ黙示録の注解で最も健全でバランスよく、何より主の愛と恵みを感じる書です。心から本書を推薦します。
    ーーー
    (著者略歴)
    奥田 昭
    一九四三年、大阪市出身。牧師。日本福音主義神学会会員(西部部会)、演歌ゴスペル歌手関西大学法学部 卒業後、社会人教育に携わる。二〇〇一年日本の「有名講師700人」(日本実業出版社)の一人に選ばれる。資格教育の第一人者として講演、図書多数出版。四十五歳の時に受洗、 二〇〇九年、六十四歳で 関西聖書学院( KBI)修了。
    二〇〇九年より 愛知県にある瀬戸サレム教会に五年、二〇一三年より 犬山キリスト純福音教会(現 犬山ベイト・エル教会)に五年 それぞれ仕え、二〇一八年三月、郷里大阪に帰り、「ハレルヤ サンライズ チャペル」で開拓伝道を開始、現在に至る。
     ーーー
    制作・発行Piyo ePub Communications
  • プロテスタント教会の正統的な信仰と、聖書を正しく理解し日々の生活で実践していくという「聖書信仰」に基づいた聖書研究ガイドですので、どなたも安心して聖書の学びを進めていくことができます。

    奥田昭牧師の聖書がとても楽しく学べる『なぜなぜ聖書 Q&A』です。

    初めて聖書を手にする皆様も、また、ご友人やご家族に誘われて教会に何回か出席された皆様も、そして、高校生や大学生、社会人の皆様も、1回10問の 問題と解答に挑戦しませんか?

    問題では、ちょっと笑い出したくなるような楽しい質問も。
    解答では、聖書の正しい教えが、わかりやすくシンプルに解説されています。

    教会学校(高校科、成人科)、聖書研究会や家庭集会、スモール・グループなどの聖書の学び会で、ぜひ、ご利用ください。

      編集者より

     ーーーーー

     <目次>
    第1部 聖書知識アラカルト Q&A
        第1回〜第20回 問題と解答
         (1回10問で20回)

     第2部 聖書66巻 各巻特徴 Q&A
        第21回〜第40回 問題と解答
         (1回10問で20回)

    ーーーーー

    <著者略歴>

    奥田 昭

     1943年、大阪市出身。牧師。 
日本福音主義神学会会員(西部部会)、演歌ゴスペル歌手

    関西大学法学部 卒業後、社会人教育に携わる。
2001年 日本の「有名講師700人」(日本実業出版社)の一人に選ばれる。資格教育の第一人者として講演、図書多数出版

     45歳の時に受洗、 2009年、64歳で 関西聖書学院( KBI)修了。 
2009年より 愛知県にある瀬戸サレム教会に5年、2013年より 犬山キリスト純福音教会に5年 それぞれ仕え、2018年3月、主の示しにより退職。
    郷里大阪に帰り「 ハレルヤ サンライズ チャペル」 で開拓伝動を開始、現在に至る。

     また演歌で福音を伝えるため「演歌ゴスペル会」を主宰し、ゴスペル集会や教会、介護施設などで唄い語る。

     2002年、インターネット「e- 聖書」を配信。

    2012年よりHPで「ハレルヤ サンライズチャペル」を開設。毎週礼拝メッセージなどを配信。
  • 宗教改革の第三の系譜、再洗礼派(アナバプテスト)のメノナイト派、特にメノナイトブレザレン教会の歴史とその源流についての論説、また、聖日礼拝のメッセージと証し(信仰体験談)を収録。日本発の「第二の宗教改革」が始まることを願いつつ、その一助となれば、幸いです。

    ●『真の教会を求めて』 有田優 著

       目 次
    はじめに   6
    『メノー・シモンズのような牧会者、有田優師』 武田信嗣  6
    『真の教会を求めて』の発行に寄せて 井草晋一  10

     第一部            13
    ●『メノナイトの流れ』    14

      第二部            27
    ●『真の教会を求めて』     28
     ―メノナイト・ブレザレン教会の源流をさぐる―  28
     編集のことば・・・南野浩則  29

    ●『聖書信仰の戦い』      83
    ―アナバプテストの今日的意義― 83

     第三部               105
    ●『あなたがたで』(礼拝メッセージ)  106
     はじめに  井草晋一   107

    ●『いのちの水を求めて』(証し・信仰体験談) 130

    ーーーーーー

     <著 者>
    有 田 優 牧師 (1930年〜1991年)
       
     石橋キリスト教会 牧師
      福音聖書神学塾 学監

    *著書及び訳書
     「祝福への道」 F・B・マイヤー著  いのちのことば社
       「ペンテコステの祝福」 アンドリュー・マーレー著  同
                (筆名:松尾 裕 にて翻訳)
     「回心と召命」 メノー・シモンズ著 (MB教団)

     <著書>
     「恵みのあと」
     「メノナイト・ブレザレン教会 初期日本宣教小史」
     「メノナイトの流れ」
     「真の教会を求めて」
     「聖書信仰の戦い —アナバプテストの今日的意義—」
     ☆『真の教会を求めて』(電子書籍版・POD版)
  • わかりやすく聖書を読み、理解するための最新の「創世記」の物語と解説が満載です。この本一冊で、「創世記」の全て(概要)がよくわかります。

    大橋秀夫牧師の『物語のように読む創世記』の「電子書籍」と「POD版」。

    わかりやすく聖書を読み、理解するための最新の「創世記」の物語と解説が満載です。
    この本一冊で、「創世記」の全て(概要)がよくわかります。
    初めて聖書を読まれる方にも、また、クリスチャンの皆様にも、心よりお勧めできる<物語として読む>「創世記」。

    著者の大橋秀夫牧師は、「はじめに」で、次のように記されています。

    ・・・・・・・

     これまで聖書について数えきれないほどの優れた研究者、専門家が、長年さまざまな角度からの研究論文や文書を著しています。その中で、どこから見ても何の専門的知識もない田舎の牧師が、何が語れるかと怖れを持ちながら、あえてここに一冊を俎上(そじょう)するのは、聖書を愛読する一人の信徒が人生のガイドブックとして楽しく聖書を読む、それを読者と共有したいからです。
    そこで、聖書翻訳者への絶大な信頼に立ち、日本語で聖書を読もうとしている方々、また読んでいる方々と、私のではなく聖書の語るメッセージを共感したいという願いを持っているからです。

    ・・・・・

    みなさま、どうぞ「電子書籍」で、また「POD版」でお読みください。

    編集者より

     ーーーーーーーーー

    ・発行
     ミニストリー・フォー・クライスト
      (クライストコミュニティ・武庫之荘チャペル内)

     ・制作・出版
     Piyo Bible Ministries
     Piyo ePub Communications

    ・レーベル
     Piyo ePub books
  • いろいろ不思議に感じていた、救い主 イエス・キリストの誕生にまつわる「真実:トゥルース」とその意味とは?読者のみなさまも、きっと、クリスマスをお祝いする喜びに満たされるでしょう。

    クリスマス。

    イエス・キリストの誕生をお祝いするクリスマス。
    聖書を読んだり、クリスチャンの友だちから聞く話は、信じられないくらいの不思議な出来事が満載です。

    著者の奥田昭牧師は、「序文」で次のように語っておられます。

    「メリー クリスマス
    日ごろは、キリスト教に縁遠い日本も、十二月になればいたるところでメリークリスマス、クリスマスおめでとうと叫ばれています。しかし、あまり喜んでばかりおられません。なぜなら、このクリスマスがどの様な日かわからず、メリークリスマスと言っている人もいるからです。
    ある子どもは、サンタクロースが来る日と思っていると、先日テレビで放送していました。

    クリスマスは、もともと英語の「キリスト(Christ:クライスト)のミサ(mass:マス)」からきています。キリストとはイエス・キリストのこと、ミサとは祭儀、礼拝することを意味しています。ですから、クリスマスとはイエス・キリストを礼拝することが主な目的なのです。
    
 しかし、クリスマスといいながら、日本のクリスマスには肝心のイエスがいないことが多いのです。クリスマスには、イエスがいなけれればなりません。そしてイエスのことは聖書による、聖書ではどのようにイエスの誕生を伝えているのでしょうか。またそこから何を学ばねばならないのでしょうか。

    イエス・キリスト誕生のトゥルース、真実は何でしょうか。」

     
     みなさま、ぜひ、この本を「電子書籍」で、また、『POD版」で お手にとってお読みください。
    いろいろ不思議に感じていた、救い主 イエス・キリストの誕生にまつわる「真実:トゥルース」とその意味を発見し、クリスマスをお祝いする喜びに満たされることでしょう。

    編集者より
  • 不良少年と呼ばれながらも、ビートルズに憧れて中学生時代からバンドを組み、エレキギターやドラムの演奏者、消防士、牧師としての道を歩んだ、タケ坊こと山下武彦牧師の半世紀です。

    不良少年と呼ばれながらも、ビートルズに憧れて中学生時代からバンドを組み、エレキギターやドラムの演奏者、消防士、牧師としての道を歩まれた、タケ坊こと、山下武彦牧師。

    プロローグでは、「この本はかつての今池の少年たち、それぞれプロのミュージシャンになっていった少年たちが、悩み苦しみながら何が真の人生なのかを探し求めて得られた事の証しです。
    そして、不良少年が何のために生きるのかを求めて、聖書から生き方を得られた証しの本です。
    ・・・・・
    この本は、真の勝利者として最高の人生を過ごす秘訣が書いてあると思って、ぜひ最後まで読んでいただければ幸いです。」と述べられています。

    様々な世代の皆様に、ぜひ読んでいただきたい、不良少年と呼ばれた「タケ坊の半世紀」です。

    編集者より


    ----------------------

    編集: 井草晋一
    編集: Piyo Bible Ministries
    レーベル: Piyo ePub Books
    発行: Piyo ePub Communications
  • キリスト教への疑問に答える、確かな手引書、入門書をあなたに!

    キリスト教における「救い」とは、「罪からの救い」であるとクリスチャンの友人から聞いたり、教会の礼拝で耳にします。
    けれども、日本人としての文化的、宗教的伝統や価値観からは、なかなか「罪」の意味することがわかりにくいのが現実ではないでしょうか。

    奥田昭牧師による『キリスト教が言う罪とは何か』は、一番知りたい、聞いてみたいと思う「罪とは何か」をとてもわかりやすく解き明かしている、キリスト教の手引書です。
     
    「キリスト教、プロテスタント、福音派の立場(私はその立場に立つ者です)の中心は、イエス・キリストの十字架による罪からの救いと解放と信じます。聖書自体がその基本を創造、堕落、贖罪とする救済史の一大物語ですし、イエスの十字架が屋台骨にあるからです。したがって、罪を知り、理解することは、とりもなおさず、その真理を学ぶだけではなく、その真理を自分のものとして信じることにつながるからです。」(「序論」より)
     
    初めて聖書を手にする皆様も、クリスチャンの皆様も、ぜひ、ご一読くださいますよう、心よりお勧めいたします。
     
    (編集者)


    <著者紹介>
    奥田 昭 (おくだ あきら)
    1943年、大阪市出身。牧師。日本福音神学会会員(西部部会)
    関西大学法学部卒業後、社会人教育に携わる。
    2001年日本の「有名講師700人」(日本実業出版社)の一人に選ばれる。
    資格教育の図書多数出版
    45歳の時に受洗、2009年64歳で関西聖書学院(KBI)修了
    2009年より愛知県にある瀬戸サレム教会に5年、2013年より犬山キリスト純福音教会に5年それぞれ仕え、2018年3月、主の示しにより退職。
    郷里大阪に帰り、「ハレルヤ サンライズ チャペル」で開拓伝道を開始、現在に至る。演歌ゴスペルの会を主宰
  • 現代社会をいかに生きるのか? 確かな道しるべをあなたに!

    亀井俊博牧師による『カイザルと神』には、様々な領域で「正しいこと(義、正義)」「善(愛)とされること」の価値観が揺れ動かされている現代社会に生きる私たちに、問いかけ、行くべき道を指し示すとても大切な内容が記されています。
    イエス・キリストは、「あなた方は、世の光です。地の塩です。」と弟子たちや大群衆を前に語られました。
    遣わされた社会での使命と責任をあらためて見つめ直し、心に刻むためにも、ぜひ、ご一読くださいますよう、お勧めいたします。
     著者は、「はじめに」の中で、次のように述べています。
    「私のナラティヴ」を語り伝えてゆきたいものです。
    (編集者)
    ーーーーーー
    『ナラティヴ(語り)』
     私的ナラティヴ(語り)
    「ナラティヴ」(narrative、語り)とは私自身によって語られる物語であり、既成の物語とその内容を意味する「ストーリー」(story、既成の物語)とは異なる。実存的な私の語りだと言われます。1960年代、文芸理論として提唱された概念で、最近はセラピーでも用いられています。私は日本の伝統文化を受け継ぐ「語り部」を、何事かの体験の証し、ナラティヴと解釈して継承したいのです。 
    ・・・・・
    ● ナラティヴな福音書
    私の信奉するキリスト教でも、新約聖書の第2区分の「手紙」には教義や、倫理、教会共同体論が書かれていますが、第1区分は4つの「福音書」と言う物語集です。
    2千年前、イエス・キリストと言う強烈な印象を与えた人物に出会い、生き方が変えられたた人々は、単なる教義に回収できない何かを感じ、生々しいイエス像を4つの視点(生活の座)から物語ったのだと思います。ナラティヴ(語り)でないと伝わらない何かがあるからです。勿論、4つの異なる視点の根底に、それらを支える(生命の座:神の国、ヘーゲルの言う理性、滝沢克己の言うインマヌエルの原点)原点があることも含めてです。これに倣って私の関心のある「社会神学」と言う分野をナラティヴと言う形でお話しさせて頂きます。この分野の多様なナラティヴ提示の一助となることを願っています。
  • 必見!『モダニティ 下巻「近代民主主義、近代資本主義ととキリスト教」』

    亀井俊博牧師は、この著書『モダニティ 下巻「近代民主主義、近代資本主義とキリスト教」』において、冒頭の「c. 日本のポスト・モダン論」の後半で次のように述べておられます。

    「・・・現代、ポスト・モダン思想が主にフランスを中心としたヨーロッパから入ってきていますが、近代の理性的合理主義の行き詰まりへの批判から、価値・文化多元主義、真善美の相対化、非合理的体験主義を標榜しています。しかし、それさえ風化しつつあって流行を追っかけるのもいい加減にしたいものです。ポスト・モダン論者は、モダンがヨーロッパ中心の価値観であり、二度の世界大戦の原因であり、モダンとヨーロッパを相対化して文化価値の多元性を認めようと言うのです。しかし、そのモダンとは「聖書を否定する近代」で、啓蒙理性・人本主義的なモダンであったのです。もうひとつのモダンがある「聖書による近代」があることを忘れているのです。
     第一次大戦後の危機神学や第二次大戦後の福音主義キリスト教の勃興は、ヨーロッパの起源である「聖書による近代化」の地下水脈を掘り当てたものです。ところが、現代、一部の日本民族主義者たちはこの機に乗じて「先祖返り」して、ポスト・モダンを和風にして再び「近代の相克論」に、プレ・モダンに退行現象を起こしたようです。もっとも最近は中国経済、韓流文化の勢いに押されて、先祖返り的和風ポスト・モダンも顔色が優れないようですが。

     (d)ハイパー・モダン論
     そこでわたしは敢えてポスト・モダン論を避け「近代科学、デモクラシー、資本主義」のキリスト教起源つまり「初期近代」の再評価によって、近代を再生する「ハイパー・モダン」( hyper modern 超近代主義)を唱えているのです。ハイパー・モダン論は初期近代(聖書による近代)のルネサンスなのです(7)・・・」

    ーーーーーー

    <著者の紹介>
    亀井 俊博(かめい としひろ)
    単立西宮北口聖書集会牧師、芦屋福音教会名誉牧師
  • テレビ、ラジオによる放送伝道を通して福音を伝えている「近畿福音放送伝道協力会」より、電子書籍『キンポーデンの心のハチミツ』(第二巻)が発売開始となりました。

    2016年から2018年の『福音の光』誌の巻頭メッセージが掲載されています。
    協力教会の先生方による、大変分かりやすい、合計36のメッセージです。

    みなさま、どうぞご愛読ください。
  • 1人の青年牧師がイスラエル留学中に出会った、若いパレスチナ人女性。
    パレスチナ問題と聖書の背景を扱う中で、真実な愛と信仰、和解について問いかける小説、『サムソンのように・・・ではなく』。
    (112ページ)
     
    「楔形文字」の研究や「第一神殿期の記述預言者」の研究に、長年に渡って従事して来られた、中出 繁 氏による「〜パレスチナ紛争の和解を願って〜」の青春小説です。
    長きに渡る会社勤めの中で、若い牧師や青年たちを見守り仕えて来た、メノナイト派(プロテスタント)の教会員、また役員経験者としての思いが溢れる、まさに現代の「キリスト教青春小説」。
     
    電子書籍とPOD(プリント・オン・デマンド)出版により、あなたのもとへ!!

    ーーーーーーー

    <著者紹介>

    中出 繁 (なかいで しげる)
      1937年 札幌市生まれ
            札幌北高等学校卒
            明治大学・電気工学部卒
            日本精蝋 ( 株 ) 入社・定年
      1980年  日本メノナイト・ブレザレン教団にて受洗
      2004年  アミ立舎 起業
             「私のイザヤ書」 上梓・絶版
       2006年 「亡国の預言者」 上梓・絶版
      2007年 「ダビデ王の戦い・上下」 上梓 ¥5000
      2015年 「歴年体・第一神殿期年表」上梓 ¥5000
            「動乱の預言者エリシャ」 上梓 ¥1800
      2016年 「編年体・エレミヤ書詳解・二冊組」上梓 ¥9200
      2017年 「預言者イザヤの生涯」  上梓 ¥2700
      
      2019年 「サムソンのように・・ではなく」 上梓
       ( *電子書籍版 ¥200 *POD版 ¥1000 )
  • エッセー・・・あなたの心にスパイスを・・・

    阪神地域での教会の開拓時代から、子どもたちをはじめ全ての世代に至る一人一人の信仰者の育成に尽力されてこられた大橋秀夫牧師。
    「家族」「信仰生活」「教会」「社会」「いのち・死」をテーマにした、わかりやい心に響くエッセーです。

    「電子書籍版」として、皆様にお届けいたします。

    ● 著者:大橋秀夫
        クライスト・コミュニティ教会 顧問牧師
         (日本福音自由教会)
  • 聖書が語る人間の誕生 〜創世記1章・2章を読む〜

    奥田昭牧師による聖書の最初の書物(旧約聖書・創世記)からの、とてもわかりやすい天地創造、人間の誕生についての解説です。
    初めて聖書を手にされる皆様、また、クリスチャンの皆様にとりましても、「創造論」についての主要な見解と「進化論」の問題点について理解を深める中で、神様からの祝福に満ちた知恵を受け取られることでしょう。
    日本のキリスト教会から久しぶりに出版される、「天地創造」と「創造論と進化論」のわかりやすい「キリスト教入門書」、待望の一書です。
     ーーーーーー
     <はしがき>
     人間はどのようにして生まれたのでしょうか。
     人間の誕生については、現在世界で大きく分けて二つの考え(世界観)があります。一つは、人間は進化の結果として誕生したと考える、もう一つは、人間は神により造られたと考える。前者は科学的知識に基づくもので通常「進化論」と言われています。後者は聖書に基づくもので通常「創造論」と言われています。
     ダーウィンの言う進化論という色メガネをはずして、聖書という別のメガネをかけると神の造られた別の世界が見えるように思えます。
    神によって造られた人間の誕生はどのようになっているのか、聖書にはどのように書かれているのでしょうか。
    「聖書のことは聖書に聞け」、というキリスト教会での格言があります。聖書にはどのように、語られているのでしょうか。
    <著者紹介>
    奥田 昭 (おくだ あきら)
    1943年、大阪市出身。牧師。日本福音神学会会員(西部部会)
    関西大学法学部卒業後、社会人教育に携わる。
    2001年日本の「有名講師700人」(日本実業出版社)の一人に選ばれる。
    資格教育の図書多数出版
    45歳の時に受洗、2009年64歳で関西聖書学院(KBI)修了
    2009年より愛知県にある瀬戸サレム教会に5年、2013年より犬山キリスト純福音教会に5年それぞれ仕え、2018年3月、主の示しにより退職。
    郷里大阪に帰り、「ハレルヤ サンライズ チャペル」で開拓伝道を開始、現在に至る。演歌ゴスペルの会を主宰
  • 必見!『モダニティ 上巻「近代科学とキリスト教」』

    亀井俊博牧師による、モダニティ 上巻「近代科学とキリスト教」は、現代社会とキリスト教について、「近代科学」との関係において論説されています。この「講話」を読み進まれる皆様は、新たな光、洞察に富んだ知恵を見出されることでしょう。
     この書籍の「電子書籍化」にあたり、亀井牧師が以下の一文(抜粋)を記しておられます。
     ーーー
     ・・・・・ そこで、本書、略称「モダニテイ、上巻」の位置づけをお話します。
     キリスト教原理論と言える教義学『「まれびとイエスの神」講話』に於いて、神の創造の秩序として、“関係の神学” を説いています。即ちキリスト教の説く創造者なる神の被造世界を大きく人称関係、非人称関係に分節しました。
     本書は神の被造世界の中での、非人称関係即ち自然との関係を、近代科学との関係で解明しています。近代科学のキリスト教起源論に立つ説論です。そして、それは被造世界の人称関係、非人称関係いずれも原関係である創造者なる神との関係によってこそ成立する、と主張するキリスト教神学からは当然のことであります。
     「はじめに神は天と地を創造された」(創世記1:1)、と聖書冒頭の宣言の通りです。
    ただ、古代、中世科学と近代科学の成立には大きな飛躍があり、そこにキリスト教の影響なくして起こりえなかった歴史的ユニークさがあるのです。従来の啓蒙史観による、近代科学非キリスト教起源論との違いを解明したものです。
    ・・・・
    (2018年12月)
    ーーー
    <目次>
    第一講 「科学」と言う言葉
    第二講  科学の歴史
    第三講  後期近代科学(現代の近代科学)思想のキリスト教的前提
    第四講  後期近代科学の問題点
    第五講  科学とキリスト教の衝突
    第六講  まとめと展望
    追加エッセイ
    ーーー
    <著者の紹介>
    亀井 俊博(かめい としひろ)
    1942年 香川県に生まれる
    単立西宮北口聖書集会牧師、芦屋福音教会名誉牧師
    同志社大学法学部法律学科卒、日本UPC聖書学院卒
    (同志社大学神学部、神戸改革派神学校、神戸ルーテル神学校聴講)
    元私立報徳学園教師 元モンテッソーリ幼児教室「芦屋こどもの家」園長
  • 剣道、御巣鷹、カザフスタン、・・・キリスト信仰の道しるべ

    大学の剣道部に入部した井関慎司は、剣道の練習に打ち込みながら、人生の道を見出そうとしていた。
    そこで出会った、真実の道、人生の奥義とは?
     牧師を目指した青年の40年余りの人生と、恩師たち友人たちとの出会いを描く短編小説。
     ーーーーーーー
     ●<三部構成> 主人公:井関慎司
    ・兜と剣 --- 佐々木季邦師範との出会い、「韓国 EXPLO'74」の参加と朴正煕大統領夫人(陸英修さん)の狙撃事件
    ・御巣鷹の夏 --- 宝石の卸会社での日々と、元・上司の日航機事故への追憶
    ・カザフスタンへ --- 小泉純一郎首相の任期最後の訪問国、カザフスタン。
    その一ヶ月後に開催された、「カザフスタン国際宣教大会」での参加体験
  • 「ゆるすということ」の意味と「平安を得る秘訣」をあなたに!

    大橋秀夫牧師による、聖書からの慰めに満ちたメッセージです。
    「ゆるすということ」の意味を知って、読む人の心に「平安を得る秘訣」が与えられることでしょう。
     (編集者:記)
      ● 著者:大橋秀夫
        クライスト・コミュニティ教会 顧問牧師
         (日本福音自由教会)
  • 亀井俊博牧師による、21世紀の日本のキリスト教会に寄与する待望の「教義学」の書

    亀井俊博牧師による、21世紀の日本のキリスト教会に寄与する待望の教義学の書。
    「『まれびとイエスの神』講話 ~脱在神論的『人称関係の神学』物語~ 」は、第二の宗教改革の口火を切る日本発の「神学書」です。
    プロテスタントの福音派、聖書信仰に根ざした、珠玉の一書を是非、ご一読ください。
    キリスト者だけでなく、キリスト教に対する「教義的」アプローチで聖書の教えや信仰を求められる皆様に、心より推薦いたします。
     (編集者・記)
     著者:亀井俊博(芦屋福音教会 名誉牧師・西宮北口聖書集会牧師)
  • 「バイブルソムリエ」亀井俊博牧師による、とてもわかりやすいキリスト教入門エッセイ

    「バイブルソムリエ」亀井俊博牧師による、とてもわかりやすいキリスト教入門エッセイです。
     著者は、次のように内容を紹介されています。
     「・・・ 実は私は四十年間キリスト教の牧師を勤めて参りました。その間多くの人々と喜怒哀楽を共に味わせて頂きました。そこで教えられた人生を味わい深くするコツを、知恵の書「聖書」をレシピーにして、エッセイ風に調理してみました。
     先程、「さしすせそ」と言う、味付けの順番が大切と申しましたが、まず最初の味付けは『さ』です。砂糖の「さ」です。甘さです。次に『し』塩味、辛(から)さです。第三に『す』、酸っぱさです。ここで第四の味として『苦(にが)さ』を一味加えます。そして仕上げの第五の味に『せそ』、醤油(せうゆ)と味噌(そ)つまりうまさで勝負です。昔から味を分類してよく五味(ごみ)と云いますね。最近はこの五つを基本味とも言うそうです。
     私の思いますに、少しこじつけのようですが、五味とその味付けの順序は期せずして人生とキリスト教(道:どう)入門の道筋(みちすじ)に合っているようです。ですからこの本は、人生論風のキリスト教(道)入門エッセイと想(おも)って頂いて結構です。・・・。」
     剣道、柔道、弓道、茶道、華道などの日本文化の心、各種のスポーツや芸術の精神を大切にする皆様へのキリスト道(どう)入門の道筋、指南書(しなんしょ)・手引書とも言えるのではないでしょうか。
      (編集者・記)
      ☆ 亀井俊博:単立西宮北口聖書集会牧師、芦屋福音教会名誉牧師
  • 心を癒す聖書のメッセージをあなたに

    亀井俊博牧師による、わかりやすく、また、心を癒す聖書のメッセージです。
    現代社会の課題の一つ、「二極格差」の只中に生きる私たちに、慰めと希望、生きる力を与える、「必読の一冊」!
     1. オタク・キリスト論
    2. 幸・不幸の神義論を超えて
    3. ルサンチマンを克服する道
    4. 1デナリと5タラントの物語
    5. 純粋贈与としてのクリスマス
     (電子書籍版:発行 2017年11月12日)
    (編集者:記)
     ● 著者
     亀井俊博:西宮北口聖書集会 牧師・芦屋福音教会 名誉牧師
  • バイブル・ソムリエ(亀井俊博牧師)による<バイブル時評>をあなたに!

    「キリスト教会のテレビ、ラジオ放送を推進している「近畿福音放送伝道協力会(近放伝)」のある日の実行委員会の席上、当時副実行委員長であったわたしは、マスコミが社会問題でキリスト教の意見を求める時は大抵、カソリックか日本キリスト教団に尋ねる事が多い。福音派も大きく成長しており、究極的救済である福音伝道と共に究極以前の救済である社会的責任も果たすため、聖書に基づく社会的意見を発信すべきではないか、と提案しました。内村鑑三の「時のしるし」を見抜く預言者的使命の回復を願ったからです。・・・<中略>
 ・・・
     2008年から新しく教会を開拓伝道する傍ら、かつての自らの提案に、では自分がやるしかないなあ、と思って “バイブル・ソムリエ”(西宮ブログ、 http://nishinomiya.areablog.jp/agape )と言うエッセイをブログにアップし、10年、週一回、ほぼ欠かさず書き溜めましたので、その中から選別して本にしました。
     西宮ブログという地域ブログに参加しましたので、一般市民に向けてキリスト教の立場からの、硬派のエッセイを書いてみようと思った次第です。・・・・」

     
     
著者の亀井俊博牧師は、このように「前書き」で述べています。


    
 日々のニュースを追うだけでなく、言論誌、思想書、社会評論などにも目を配り、談話風に書いた記事は膨大なものになりますが、2008年から2011年のブログ記事から79編を選び『時のしるし バイブル・ソムリエ時評(1)』を2017年12月に自費出版。
     〈・定価:1000円(税込)〉


     
     この度、さらに多くの人々に届くことを願い、「電子書籍」として出版することになりました。
    バイブル・ソムリエ(亀井俊博牧師)による<バイブル時評>を是非、お読みください。
     
    
(編集者:記)

     
    
ーーーーーーーーー
     
    〈著者〉

亀井俊博(かめい としひろ)
     単立西宮北口聖書集会牧師、芦屋福音教会名誉牧師
  • 四つの福音書からの100のことば

    「キリスト教って、何?」
    「教会にはまだ行っていないけれど、キリスト教の信仰について知りたい。」
    「分かりやすい聖書のメッセージを読みたい。」、などなど。
    ・・・・・
    そのように感じている「あなた」に、オススメの奥田昭牧師による聖書のメッセージです。

    イエス・キリストのご生涯を記した新約聖書の最初の四つの書物(福音書)から語られる、とてもわかりやすい『イエスのメッセージ』は、読む者の心に愛と喜び、癒し、生きていく力、希望を与えてくれることでしょう。

    救い主イエス・キリストと、キリスト教について正しく理解する「100のメッセージ」を、ぜひ、お読みください。

    (編集者より)
  • 「真実な教会(共同体)」の姿がここに! 戦後70年にわたる、再洗礼派・メノナイト教会の宣教史 日本における新たな「キリスト教の挑戦」のために!

    本書は、1997年1月、インドのカルカッタ市で持たれた、第13回「世界メノナイト会議」の議決にもとづいて、欧州、北米、中南米、アジア、アフリカのアナバプテスト・メノナト教会の歴史に、21世紀ミレニアム初期の教会活動および信仰者の証しを織り込んで発刊された “Global Mennonite History Series” 全5巻のうちの1巻・アジア版(発行:2011年)の日本編です。

     著者の山出正一牧師による資料収集と調査により、「平和的再洗礼派」のアナバプテスト、メノナイト系の教会による、日本における戦後の教会形成、宣教の歴史が詳細にまとめられています。
     北海道の「日本メノナイトキリスト教会協議会(MC)」、関西(近畿)の「日本メノナイトブレザレン教団(MB)」、山口県の「日本キリスト兄弟団(けいていだん)(BIC)」、九州の「日本メノナイト・キリスト教会会議(GC)」、および、「東京地区メノナイト教会連合(TAFMC)」の各教会(Conference)の歴史とその受け継いで来た信仰。

    「弟子の道」「平和つくり」「共同体(教会)」といった信仰の遺産とその特色が、21世紀の日本における新たな「キリスト教の挑戦」に寄与することを心より願いつつ、「電子書籍版」として発行いたします。

    (編集者より)
  • 心にハチミツ。明日への力

    「ピヨ バイブル ミニストリーズ」の井草晋一牧師による、バイブル・メッセージ 『ピヨ・バイブルの心のハチミツ』の第二冊目、『回復の年(第二巻)』です。
     
    各巻ごとに、60メッセージが収録されています。

     これらのメッセージは、2012年当時の社会情勢や生活の場における共通の信仰的体験なども語られています。

     と同時に、「神のことば」である聖書のみことばが示す霊的真理は、時や時代を超えて、今、このメッセージを読まれる皆様の心に、新しい「いのちの息吹」と「生きていく力」を与えることでしょう。

     井草晋一牧師からの バイブル・メッセージ、『ピヨ・バイブルの心のハチミツ』。
     「いのちの水の川」が皆様の心の奥底から流れ出て、ご家族や周囲の人々の心と体と魂を潤すきっかけとなれば幸いです。
  • 心にハチミツ、明日への力

    「ピヨ バイブル ミニストリーズ」の井草晋一牧師による、バイブル・メッセージ 『ピヨ・バイブルの心のハチミツ』です。

     2012年1月からインターネット電話「スカイプ」の留守録機能を用いた一分間のテレホンメッセージ『能勢川だより』を三年間に渡って配信してまいりました。
     また、APPLEのポッドキャストによって、音声配信も同時に行ってきました。
    この電子書籍は、三年間にわたる合計600のメッセージを「縦書きの電子書籍」に編集したものです。
    各巻ごとに、60メッセージが収録されています。

     これらのメッセージには、その時々の社会情勢や生活の場における共通の信仰的体験などが語られていますが、同時に、「神のことば」である聖書のみことばが示す霊的真理は、時や時代を超えて、今、このメッセージを読まれる皆様の心に、新しい「いのちの息吹」と「生きていく力」を与えることでしょう。
     
     井草晋一牧師からの バイブル・メッセージ、『ピヨ・バイブルの心のハチミツ』。
     「いのちの水の川」が皆様の心の奥底から流れ出て、ご家族や周囲の人々の心と体と魂を潤すきっかけとなれば幸いです。
  • なるほど!、わかった!、キリスト教!!

    大橋秀夫牧師による、分かりやすい「キリスト教の入門書」、「信仰のガイドブック」です。
    聖書を読んでみたい、あるいは、教会に行ってみたいと感じておられる皆様にとっては、最良の「手引書」となることでしょう。
    また、洗礼に向けて聖書の学びをされておられる方々は、この本から聖書やキリスト教への理解を深めることができます。
    クリスチャンの皆様にとっては、周囲の方々に救い主イエス・キリストをご紹介するために、心強い助け、「備えの一冊」となるでしょう。
  • キンポーデンの心のハチミツ

    キリスト教のラジオ放送「世の光」、「福音の光」、また、テレビの「ライフライン」を放映している近畿福音放送伝道協力会(近放伝)が毎月発行している機関誌『福音の光』の巻頭メッセージ集です。近畿各地の協力教会の牧師による、分かりやすい聖書のメッセージをぜひお読みください。2011年から2015年までの60メッセージが掲載されています。

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