『芙蓉書房出版(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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ウクライナ戦争から最新技術の動向まで、軍用ドローンの基礎と運用を徹底解説。初学者から専門家まで無人航空機の全貌がわかる決定版
原書は、有人航空機および無人航空機に深い知識と経験を持つ著者が、軍出身の査読者を迎えて完成させたものである。無人機の技術と運用の両面を同時に学べる、他に類を見ない内容となっている点が特徴である。また、世界最大の無人機関連団体である国際無人機システム協会(AUVSI)のデータベースを活用して編まれていることも、本書の大きな特長の一つである。この原書をもとに、各章を再構成し、日本語版では全5巻の分冊とした。本書はその第1巻にあたる。 -
「真珠湾の戦略的誤算」とは何だったのか?
戦後日本への“遺言”ともいえる告白の書、ついに邦訳。太平洋戦争後、米海軍トップだったプラット提督は、戦勝国の立場からあえて日本とアメリカ双方の「戦略ミス」を冷静に分析し、『ニューズウィーク』誌に寄稿を続けた。
その全編を集成した本書は、日本人が避けて通れない問い――なぜ日本はあの戦争に至り、なぜ敗れたのか、戦後に何を選ぶべきだったのか――に、鋭く率直に答える一冊である。
感情ではなく知性で語られる“勝者の反省”は、現代日本の進路を考える上でも大きな示唆を与える。
戦後八〇年を目前に、日本人がいま改めて読むべき「戦略と決断の書」。 -
「清盛はなぜ敗者とされたのか?」
――平家再評価の試みが、歴史の常識を覆す。平清盛は人情に厚く、指導者としてのバランス感覚と度量の大きさ、政治家としての開明性、軍人としての戦略・戦術における卓越した才能を兼ね備えた「万能の巨人」である。
その志を継いだ息子たちもまた、重盛・知盛・重衡など、政治・軍事の両面で優れた人物だった。
平家は土地支配にとどまらず、海上ネットワークと貿易・港湾戦略を用いた新たな国家像を構想。
しかし、壇ノ浦の敗北により「貴族化した弱体な一族」として誤解され、源氏によってその功績は歪められた。
本書では『平家物語』などに散らばる史実を丁寧に拾い上げ、敗者の側から描く平家一門の実像を提示する。
清盛の「海の国家」構想と、知盛の海軍戦略が今なぜ重要なのか――歴史の見方を刷新する一冊。 -
戦後復興期をペン、映画、歌で駆け抜け、昭和の明暗を体現した石原兄弟。その成功と危機、そして二人の深い絆を描き出す。
ペン、映画、歌で昭和を駆け抜けた石原慎太郎と石原裕次郎。彼らの軌跡なくして1950~70年代の日本を語ることはできない。二人の人生はエネルギッシュな昭和を背景に、天国と地獄が紙一重、一歩違えば一家破産の危機に瀕していたこともある。本書は、兄弟の絶頂期の凄まじさと、その陰にある苦闘を描き出す。Z世代が注目する昭和レトロの魅力や、対照的な兄弟の性格・人生観、そして稀に見る兄弟仲の秘密を探りながら、同時に日本の高度成長を振り返る一冊である。当時を知る世代には懐かしく、昭和を知らない世代には新鮮な驚きをもたらすであろう。その半世紀前の活気や混沌、そして夢と可能性に満ちた日々が、本書のページから再び息づく。心躍る昭和の熱気をぜひ感じ取ってほしい。 -
新たに発掘されたロシア側の史料『千九百四、五年露日海戦史』により初めて明らかにされた事実を取り入れて大幅に改稿した決定版!地球儀的視点で日露戦争とその後の100年を描く。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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