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女の子だからというだけで 赤松良子さんと均等法30年

著者
朝日新聞
価格
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あらすじ・内容
2015年は「男女雇用機会均等法」成立から30年。当時の労働省婦人局長で、その後に文部相も務めた赤松良子さんは大阪市で生まれ、父は洋画家、末っ子としてかわいがられ、おてんば少女だった。女の子だからというだけで、参政権も財産相続権もないのはおかしいと、小学生のころ、教壇で「女よ目覚めよ」と演説をぶったというエピソードも。必死に勉強して合格した東大法学部は800人中、女子は4人。国家公務員になれば差別はないと思ったが、女性を採用しているのは労働省だけだった。働く場での男女平等に道を開いた「均等法」法制化までの闘いを、赤松さんが自らの歩みとともに語る。※本商品は通常の書籍より文字数の少ないマイクロコンテンツです。【文字数:11900文字/単行本換算で17ページ】

(C) Asahi Shimbun

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「女の子だからというだけで 赤松良子さんと均等法30年」の作品情報

レーベル
出版社
著者
ページ概数
36

一般的なスマートフォンにてBOOK☆WALKERアプリの標準文字サイズで表示したときのページ数です。お使いの機種、表示の文字サイズによりページ数は変化しますので参考値としてご利用ください。

配信開始日
2016/1/21
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad

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