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六〇年安保 センチメンタル・ジャーニー

西部邁
価格
1204円 1,204 (+税)
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あらすじ・内容
かつて保守派の論客としてマスコミを賑わせた西部邁氏が、今年1月、78歳で自死した。
その言論活動の原点は、日米安保条約に反対する武力闘争「六〇年安保」。
本書は、1986(昭和61)年に著者がはじめて当時の闘争を振り返ったもので、共に戦った盟友たちの内面の葛藤にまで踏み込み、あの闘争とは何だったのかを問い直す。そこには崇高な思想よりも若者としての焦燥感、虚無感などが色濃く現れざるを得ない。「空虚な祭典」の中にいた「哀しき勇者たち」を、著者は時に愛をもって、時に突き放して語っていく。

【目次】
序章 空虚な祭典―-安保闘争 ブント 私
第一章 哀しき勇者――唐牛健太郎
第二章 優しい破壊者――篠田邦雄
第三章 純な「裏切者」――東原吉伸
第四章 苦悩せる理想家――島成郎
第五章 善良なる策略家――森田実
第六章 寡黙な煽動家――長崎浩
終章 充実への幻想――思い出の人々
あとがき

解説 保阪正康
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「六〇年安保 センチメンタル・ジャーニー」の作品情報

レーベル
出版社
著者
シリーズ
ページ概数
210

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配信開始日
2018/6/8
対応端末
  • PCブラウザ
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  • Android
    (スマホ/タブレット)
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