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電子書籍

デンパサールの怪鳥

著者
河野典生
価格
450円 450 (+税)
獲得コイン
4 コイン

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あらすじ・内容
市場で子供に売りつけられた怪鳥の鈴、そこにはあるメッセージが刻まれていた

 カメラマンの高木がバリ島・デンパサールの市場で手に入れた鋳物製の鈴。帰国後、奇怪な鳥人の型をしたこの土産物をテレビ局に提供したところ、番組放映後に佐伯という初老の男から連絡が入った。どこで手に入れたのか、ぜひ話を聞かせて欲しいという。そういえばあの鈴には、鳥人の胸の部分にだけ鮮やかな真紅の塗料が塗りつけられていて、釘で引っかいたような文字で「T・N」と刻まれていた。(「デンパサールの怪鳥」より)
 人間の孤独とクールなサスペンスを描いた表題作の他、短篇小説6本を収録。
*デンパサールの怪鳥
*ロング・イエロー・ロード
*ポカラ、ペワ・タール湖畔
*やつらの棲む街
*あいつらの世界
*インター・コンチネンタルの客

●河野典生(こうの・てんせい)
1935年1月高知県生まれ。詩作、劇作のかたわら1960年『陽光の下、若者は死ぬ』でデビュー。1964年『殺意という名の家畜』で推理作家協会賞を受賞。日本のハードボイルド小説の先駆者となる。幻想派SF小説、ジャズ小説など、多彩な執筆分野とジャズのフィーリングを持つ作家として特異な存在。
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「デンパサールの怪鳥」の作品情報

レーベル
出版社
著者
ページ概数
280

一般的なスマートフォンにてBOOK☆WALKERアプリの標準文字サイズで表示したときのページ数です。お使いの機種、表示の文字サイズによりページ数は変化しますので参考値としてご利用ください。

配信開始日
2016/1/20
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad

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