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世界最強だった日本陸軍 スターリンを震え上がらせた軍隊

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あらすじ・内容

スターリンも恐れた世界最強の日本陸軍が、なぜ太平洋戦争に敗れたのか? 海軍の“無謀な戦略”が招いた悲劇から、昭和史の謎を解く!

太平洋戦争における日本の“最大の悲劇”は、日本が戦争に敗れたこと自体というよりも、アメリカから一方的にやられっぱなしの、あのようなぶざまな負け方をした戦闘内容のレベルの低さにあった。これが、現在の日本人の潜在意識の底――対米意識や戦後の歴史観にも大きな影を落としている。しかし、兵力差10倍のソ連軍を圧倒したノモンハン事件、世界を驚かせたシンガポール陥落までの電撃戦など、スターリンをも震え上がらせ、当時の国際情勢を大きく動かした日本陸軍は、一時世界最強であった。では、なぜ日米戦争では“悲惨な敗退戦”を繰り返したのか。本書は、「北進論と南進論」「次から次へと嘘をつく」「ガダルカナルの悲劇の真犯人」「なぶり殺しにされた日本陸軍」「死中に活を求めたはずが……」など、陸軍が海軍の無謀な戦略と作戦指導に引きずられて、敗戦に至った真因へと迫る! 「陸軍悪玉・海軍善玉論」を根底からくつがえす渾身の力作。

(C)福井雄三/PHP研究所

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「世界最強だった日本陸軍 スターリンを震え上がらせた軍隊」の作品情報

レーベル
出版社
著者
ページ概数
206

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配信開始日
2015/10/30
対応端末
  • PCブラウザ
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  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad

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