ライトノベル、マンガなど電子書籍を読むならBOOK☆WALKER

はじめてのお客さまへ
電子書籍

鉄道被災!―週刊東洋経済eビジネス新書No.106

価格
300円 300 (+税)
獲得コイン
3 コイン

獲得コイン3コインの内訳

通常購入分
3コイン

複数商品の購入で獲得コイン数に変動があります。
クーポンご利用時はキャンペーンコイン付与の対象外です。
詳しくは決済ページにてご確認ください。

注意(購入前に必ずご確認ください。)

  • ・この商品は電子書籍です。(紙の書籍ではありません)
  • ・iOS・Android アプリをご利用される場合は、ご利用の端末にてあらかじめBOOK☆WALKERアプリが動作するか無料書籍などでご確認ください。
  • 端末の推奨環境もご確認ください。
  • ・このサイトに記述されている日時は、日本標準時(Japan Standard Time)の時間です。配信日時等を確認の際はお気をつけください。
  • ・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。

詳しくはこちら

あらすじ・内容
2011年3月11日。東日本大震災は鉄道にも大きな被害を与えた。地震そのものの被害以上に、津波によって町ごと駅も線路も押し流されてしまったところも多かった。さらに首都圏の交通マヒという2次災害も招いた。
 だが、人々は負けてはいなかった。壊滅的な被害を受けたにもかかわらず、「被災者の足に」と5日後に一部運転を再開した三陸鉄道。被災した鉄道の代わりに人々を運んだ飛行機やバス。迂回ルートで物資輸送に貢献したJR貨物・・・。

 あの震災が鉄道ビジネスにもたらした影響を振り返り、今後の課題に迫る。

 本誌は『週刊東洋経済』2011年4月16日号掲載の30ページ分を電子化したもので、情報は2011年底本編集当時のものです。

●●目次●●
不採算路線に被災が集中した
被災鉄路の現実と再生の行方
「被災者の足に」大奮闘の三陸鉄道
Interview三陸鉄道・望月正彦社長「三陸鉄道を地域復興のシンボルに」
復活か廃線か。各地の最新事情
 【JR名松線】/【可部線】/【高千穂鉄道】
部品がない!想定外の鉄道危機
columnn「鉄道敷設時のルートが招く悲劇」
首都圏鉄道大混乱
近畿圏は津波の備えをしているか
Interview関西大学社会安全学部教授・安部誠治
傷だらけの鉄路支えた代替交通
 【飛行機】不要論も何のその、地方空港が大活躍
 【バス】超法規措置で大量運行
 【JR貨物】「石油列車」輸送作戦の舞台裏
【論文】交通ルートには代替機能の確保が必要
復興のシンボル新幹線
新規会員登録をする(無料)
デジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

この作品を共有

「週刊東洋経済eビジネス新書(週刊東洋経済eビジネス新書)」シリーズ作品一覧(246冊)

100円〜700(+税)