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マツと治兵衛

著者
梶 就高
税込価格
462 (420円+消費税42円)
付与コイン
4 コイン

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あらすじ・内容

毛利元就の時代から幕末までのある長州の侍の歴史と明治になってその侍の妻がなぜ女学校を経営したかを描いた。

長州藩の藩士である治兵衛は、なぜ、外国との戦にかり出されるのか、疑問に思っていた。江戸時代、大半の藩士は、非武術系の侍として働いていたからである。治兵衛は、黒船来航を機に相模湾の防護にあたった後、学問好きのマツと結婚する。マツは、治兵衛やマツの先祖の歴史を調べ、治兵衛に説明する。治兵衛は、自分の立場を十分に理解し、幕府と長州の戦いに出て行く。戦いに敗れた幕府は崩壊し、大政奉還後、社会は、目まぐるしく変わり、「男の暴走」がはじまる。そう感じたマツは、治兵衛の協力を得て、母親の教育を通して国民に健全な精神を与えようと、明治の初めに女学校を創設する。35年間運営するが、日本社会は、どんどん軍国主義化していった。その女学校は、現在、中高一貫教育の共学の学園として発展している。
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「マツと治兵衛」の作品情報

レーベル
出版社
著者
ページ概数
252

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配信開始日
2018/8/21
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad
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