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実用

小惑星探査機 はやぶさの大冒険BASIC

あらすじ・内容

7年間かけて3億キロの彼方にある小惑星イトカワまで、星のサンプル採取に旅立った惑星探査機はやぶさ。その2003年5月の打ち上げから、2010年6月の感動の地球帰還までの試練に満ちた全プロセスを、単独でプロジェクトチームに綿密な取材を続けた山根一眞が、他では知り得ない情報をふんだんに盛り込んで一冊にまとめた。

電子書籍
価格

906(税込)

824円 (+消費税82円)

付与コイン
8(*詳細)

作品情報

シリーズ
小惑星探査機 はやぶさの大冒険(マガジンハウス)
著者
レーベル
――
出版社
マガジンハウス
カテゴリ
実用
ページ概数
303
配信開始日
2013/12/27
底本発行日
2010/7/29
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
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  • 推奨環境
ページ概数

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シリーズ最新刊

実用 小惑星探査機 はやぶさの大冒険 動画付完全版

著: 山根一眞

●内容紹介
 7年間かけて3億キロの彼方にある小惑星イトカワまで、星のサンプル採取に旅立った惑星探査機はやぶさ。
そのサンプルが、砂1粒でも地球にもたらされれば、月以外の天体から人類が初めて物質を持ち帰ったことになる。そして新たに1000本以上の論文が執筆され、太陽系の歴史が書き換えられるとも言われている。
2003年5月の打ち上げから、2010年6月の感動の地球帰還までの、その道中では、幾多のトラブルが発生し、スタッフからも「もうダメか」と落胆、悲鳴が何度も繰り返された。その試練を乗り越えて、やっと、やっと地球に帰還。そのドラマに満ちたな行程もさることながら、宇宙科学の常識を覆すほどの、山のような観測成果、工学的成果をもたらせてくれるに違いない。
 世の中に出ている「はやぶさ」の情報は、ほぼすべてがJAXAの公式発表か記者会見に基づくもの。しかしこの本では、打ち上げ前から帰還まで、単独でプロジェクトチームに綿密な取材を続けた山根一眞が、他では知り得ない情報をふんだんに盛り込んだ。「はやぶさ」ファンも知らない未公開の事実や証言が続々と公開される。もちろん宇宙工学をはじめとする技術的なストーリーもわかりやすく解説されているので、宇宙の知識がなくてもその楽しさが伝わる内容になっている。中学生にも読めるわかりやすさだから、夏休みの読書にも最適!

1章 「はやぶさ」の旅立ち
2章 3億キロの彼方へ
3章 太陽の嵐
4章 地球に戻ってきた日
5章 88万人の同行者
6章 名前は女神さま
7章 「イトカワ」へようこそ
8章 4時間だけの歓声
9章 行方不明の冬
10章 そうまでして君は

●著者紹介
山根一眞(やまね・かずま) 宇宙航空研究開発機構(JAXA)嘱託、福井県文化顧問、月探査に関する懇談会委員(内閣府)、生物多様性戦略検討会委員(農林水産省)、日本生態系協会理事、NPO子ども・宇宙・未来の会(KU-MA)理事、北九州マイスター選考委員など。共用品推進機構、日本聴導犬協会、大宅壮一文庫などの各評議員。2001年北九州博覧祭北九州市出展「ものづくりメタルカラー館」プロデューサー、2005年日本国際博覧会・愛知県総合プロデューサー、国民文化祭ふくい2005・総合プロデューサーなどを歴任。日本文藝家協会会員。

価格

2,138(税込)

1,944円 (+消費税194円)

「小惑星探査機 はやぶさの大冒険(マガジンハウス)」シリーズ作品一覧(全2冊)

906円〜2,138(税込)

  • 実用 小惑星探査機 はやぶさの大冒険BASIC

    7年間かけて3億キロの彼方にある小惑星イトカワまで、星のサンプル採取に旅立った惑星探査機はやぶさ。その2003年5月の打ち上げから、2010年6月の感動の地球帰還までの試練に満ちた全プロセスを、単独でプロジェクトチームに綿密な取材を続けた山根一眞が、他では知り得ない情報をふんだんに盛り込んで一冊にまとめた。

    価格

    906(税込)

    824円 (+消費税82円)

  • 実用 小惑星探査機 はやぶさの大冒険 動画付完全版

    ●内容紹介
     7年間かけて3億キロの彼方にある小惑星イトカワまで、星のサンプル採取に旅立った惑星探査機はやぶさ。
    そのサンプルが、砂1粒でも地球にもたらされれば、月以外の天体から人類が初めて物質を持ち帰ったことになる。そして新たに1000本以上の論文が執筆され、太陽系の歴史が書き換えられるとも言われている。
    2003年5月の打ち上げから、2010年6月の感動の地球帰還までの、その道中では、幾多のトラブルが発生し、スタッフからも「もうダメか」と落胆、悲鳴が何度も繰り返された。その試練を乗り越えて、やっと、やっと地球に帰還。そのドラマに満ちたな行程もさることながら、宇宙科学の常識を覆すほどの、山のような観測成果、工学的成果をもたらせてくれるに違いない。
     世の中に出ている「はやぶさ」の情報は、ほぼすべてがJAXAの公式発表か記者会見に基づくもの。しかしこの本では、打ち上げ前から帰還まで、単独でプロジェクトチームに綿密な取材を続けた山根一眞が、他では知り得ない情報をふんだんに盛り込んだ。「はやぶさ」ファンも知らない未公開の事実や証言が続々と公開される。もちろん宇宙工学をはじめとする技術的なストーリーもわかりやすく解説されているので、宇宙の知識がなくてもその楽しさが伝わる内容になっている。中学生にも読めるわかりやすさだから、夏休みの読書にも最適!

    1章 「はやぶさ」の旅立ち
    2章 3億キロの彼方へ
    3章 太陽の嵐
    4章 地球に戻ってきた日
    5章 88万人の同行者
    6章 名前は女神さま
    7章 「イトカワ」へようこそ
    8章 4時間だけの歓声
    9章 行方不明の冬
    10章 そうまでして君は

    ●著者紹介
    山根一眞(やまね・かずま) 宇宙航空研究開発機構(JAXA)嘱託、福井県文化顧問、月探査に関する懇談会委員(内閣府)、生物多様性戦略検討会委員(農林水産省)、日本生態系協会理事、NPO子ども・宇宙・未来の会(KU-MA)理事、北九州マイスター選考委員など。共用品推進機構、日本聴導犬協会、大宅壮一文庫などの各評議員。2001年北九州博覧祭北九州市出展「ものづくりメタルカラー館」プロデューサー、2005年日本国際博覧会・愛知県総合プロデューサー、国民文化祭ふくい2005・総合プロデューサーなどを歴任。日本文藝家協会会員。

    価格

    2,138(税込)

    1,944円 (+消費税194円)

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