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文芸

怪と幽 vol.012 2023年1月

137ページ

著者
京極夏彦
著者
有栖川有栖
著者
澤村伊智
著者
恒川光太郎
著者
山白朝子
著者
織守きょうや
他5名
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あらすじ・内容

お化け好きに贈るエンターテインメント・マガジン!

大河ドラマ『鎌倉殿の13人』のヒットで注目を集める「鎌倉」は、古代から平安期まで続いた中央集権の国家体制が、地方軍事政権へ置き換わる中で生み落とされた運命の都――。武士(御家人)を中心としたその社会では、合戦、暗殺、粛清で、多くの血が流れ、様々な悲劇が起こりました。一方で歴史の裏側では、陰陽師や新仏教の宗教家たちが活躍しています。また、明治以降は保養地として名だたる文豪たちに愛されました。六百年を超える年月を経て、怪異と幻想の壮大な集積場となった「鎌倉」を焙り出す特集にできればと考えています。さらに第二特集は有栖川有栖氏の人気シリーズ「濱地健三郎の事件簿」。本シリーズの大ファンだという山崎ハルタ氏と有栖川氏の対談や著名人による熱烈メッセージなどをご紹介します。

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作品情報

シリーズ
怪と幽
著者
レーベル
――
出版社
KADOKAWA
カテゴリ
文芸・小説
ページ概数
529
配信開始日
2022/12/22
底本発行日
2022/12/22
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
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シリーズ最新刊

文芸 怪と幽 vol.016 2024年5月

著者: 京極夏彦

「怪と幽」16号は、特集二本立て!

特集1 陰陽師を知る
もともとは古代律令国家の官職のひとつでありながら、さまざまな物語のなかに登場し活躍し、我々の心をつかみ続けている陰陽師。天文と暦を読み解き、占いや祭祀やまじないを行うその者たちは、歴史上にあまた実在し、研鑽を積みながらそれぞれの時代に合った姿に進化し続けてきた。現在、古と同じ〈陰陽師〉は存在しない。だが創作のなかでは、ときに史実を採り入れながら、令和の今も新たな陰陽師像が生み出され続けている。呪術や式神を操る特殊能力者のようなイメージとともに想起されるようになった彼らは、そもそもどういった存在だったのだろうか。また、現代の我々にとって陰陽師とはどのような存在なのか。
フィクションのなかの陰陽師、歴史のなかに実在した陰陽師、両面から迫ります

特集2 京極夏彦「巷説百物語」了
デビュー30周年を迎えた京極夏彦の代表作「巷説百物語」シリーズ。完結編『了巷説百物語』が、いよいよ今夏刊行される。「怪」から「怪と幽」へと連載された本作は累計140万部に達し、『後巷説百物語』で直木三十五賞、『西巷説百物語』で柴田錬三郎賞、『遠巷説百物語』で吉川英治文学賞を受賞し、史上初となる同一シリーズで文学賞三冠を獲得した。京極作品クロニクルの起点となる本作は、「書楼弔堂」「江戸怪談」そして昨年『【ぬえ】の碑』が刊行されて大きな話題を呼んだ「百鬼夜行」シリーズにも繋がってゆく! 完結編の刊行を目前に控えた今こそ、「巷説百物語」を振り返る。
※【ぬえ】は空へんに鳥

●表紙 石黒亜矢子 特集連動「安倍晴明と京極夏彦」をモチーフに描き下ろし!
―――
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価格

2,200(税込)

2,000円 (+消費税200円)

「怪と幽」シリーズ作品一覧(全16冊)

1,980円〜2,200(税込)

  • 文芸 怪と幽 vol.001 2019年5月

    妖怪マガジン「怪」と怪談専門誌「幽」が劇的に合体。待望の新連載「遠巷説百物語」をはじめ、豪華執筆陣による強力連載が目白押し! いざ、お化け好きの新天地へ!

    妖怪マガジン「怪」と怪談専門誌「幽」が劇的に合体し、ここに新雑誌「怪と幽」が誕生する。
    待望の新連載「遠巷説百物語」をはじめ、豪華執筆陣による強力連載が目白押し!
    いざ、お化け好きの新天地へ!

    特集1 妖怪と、怪談と
    対談 京極夏彦×東雅夫
    インタビュー 荒俣宏
    小説競作 榎田ユウリ、朱野帰子、内藤了、宇佐美まこと

    特集2 巷説百物語Reboot!!
    「巷説百物語」シリーズ全作品紹介&キャラクター相関図

    ※電子化に伴い、一部省略されたページがございますが、ご了承ください。

    価格

    1,980(税込)

    1,800円 (+消費税180円)

  • 文芸 怪と幽 vol.002 2019年9月

    特集 ムーと怪と幽
    【インタビュー】片岡愛之助
    【鼎談】並木伸一郎×佐藤健寿×三上丈晴
    【対談】黒史郎×吉田悠軌
    【寄稿】稲生平太郎、大道晴香、朝里樹
    【紀行】玉置標本
    【ブックガイド】朝宮運河

    特別企画「めでたい元号 ふしぎな改元」
    【寄稿】久禮旦雄

    連載
    【小説】京極夏彦、有栖川有栖、恒川光太郎、近藤史恵、乙一、澤村伊智
    【漫画】諸星大二郎、高橋葉介、波津彬子、押切蓮介
    【論考・エッセイ】荒俣宏、小松和彦、東雅夫、多田克己、村上健司
    【グラビア】ホームラン・拳、芳賀日出男、佐藤健寿、UFO写真傑作選、怪食巡礼
    【怪談実話】丸山政也、高田公太、神 薫
    【研究会レポート】国際日本文化研究センター、東アジア恠異学会、怪異怪談研究会、異類の会、怪談文芸研究会
    【インタビュー&寄稿】スケラッコ、高橋直子、角銅博之、木下昌美、山中由里子、藤川洋一 ほか

    ※電子化に伴い、一部省略されたページがございます。あらかじめご了承ください。

    価格

    1,980(税込)

    1,800円 (+消費税180円)

  • 文芸 怪と幽 vol.003 2020年1月

    「怪と幽」第3号は、妖怪ブームに沸く台湾を特集。

    ●特集 妖怪天国 台湾
    【インタビュー】何敬堯「台湾の妖怪と、妖怪ムーブメント」
    【紀行】村上健司「旅行のついでに立ち寄りたい 台湾の妖怪伝説地」
    【インタビュー】瀟湘神、NL、小波「臺北地方異聞工作室とは?」
    【怪談実話】瀟湘神「山の中に潜む恐怖 現代台湾魔神仔実話」
    【寄稿】伊藤龍平「台湾と日本の「妖怪」、くらべてみれば…… 概念の伝播、付与されるアイデンティティ」
    【寄稿】林巧「アジアのなかの台湾のお化け」
    【復刻】日影丈吉「騒ぐ屍体」
    【寄稿】東雅夫「華麗島に魅せられた文豪たち」
    【インタビュー】曲辰「台湾における妖怪/怪談文芸事情」
    【紀行】「日本と台湾の妖怪文化を繋ぐ 溪頭松林町妖怪村レポート」
    【エッセイ】池澤春菜、伊藤潤二、椎名誠、東山彰良「妖しき華麗島」

    ●小説
    京極夏彦、有栖川有栖、近藤史恵、乙一

    ●漫画
    諸星大二郎、高橋葉介、押切蓮介

    ●論考/エッセイ
    荒俣宏、小松和彦、東雅夫、多田克己&村上健司、加門七海(新連載)

    ●グラビア
    しきみ、芳賀日出男、佐藤健寿、台湾妖怪紳士録、国際日本文化研究センター新所蔵画図、怪食巡礼

    ●怪談実話
    三輪チサ、吉田悠軌、小田イ輔

    ●お化け友の会ひろば
    インタビュー 安達寛高 映画『シライサン』
    インタビュー ホセ・サナルディ『南米妖怪図鑑』
    対談 諸星大二郎×佐藤健寿『世界伝奇行』
    寄稿 本城達也『昭和・平成オカルト研究読本』
    レポート 宮本幸枝「不思議な宿」
    etc……

    価格

    1,980(税込)

    1,800円 (+消費税180円)

  • 文芸 怪と幽 vol.004 2020年5月

    「怪と幽」4号では、時代を超えて読み継がれる名作から一部の世代に多大な影響を与えた奇書まで——子どもたち、そしてかつて子どもだった人々に贈るこわ〜い本を特集。

    ●特集
    こわ〜い本 ぼくらはお化けと育った
    【グラビア】「せなけいこ流おばけの作り方」
    【インタビュー】常光徹 「『学校の怪談』と子どもたちの三十年を振り返る」
    【対談】佐野史郎×有栖川有栖  「子どもたちに恐怖を」
    【アンケート】「私のトラウマ本」 押切蓮介、乙一、加門七海、貴志祐介、小松和彦、近藤史恵、佐藤健寿、真藤順丈、高橋葉介、多田克己、恒川光太郎、東雅夫、平山夢明、松村進吉、宮部みゆき、村上健司、夢枕獏、綿矢りさ
    【寄稿】黒坂真由子 「せなけいこのおばけ哲学」 
    【レポート】「令和の子供たちに訊く! こわ〜い本」
    【寄稿】黒史郎  「少年少女雑誌はオカルト記事の宝庫」
    【競作】澤村伊智 「赤い学生服の女子」 、芦沢央 「冬に真実は伝えない」

    ●特別企画
    国際日本文化センター所長御退任記念ロングインタビュー
    小松和彦の軌跡

    ●小説 京極夏彦/近藤史恵/山白朝子/恒川光太郎/真藤順丈
    ●漫画 諸星大二郎/高橋葉介/押切蓮介/波津彬子
    ●論考・エッセイ 荒俣宏/東雅夫/加門七海/多田克己、村上健司
    ●グラビア 七原しえ/芳賀日出男/佐藤健寿/怪食巡礼
    ●怪談実話 朱雀門出/丸山ゴンザレス/田辺青蛙

    ※電子化に伴い、一部省略されたページがございます。あらかじめご了承ください。

    価格

    1,980(税込)

    1,800円 (+消費税180円)

  • 文芸 怪と幽 vol.005 2020年9月

    妖怪や怪談を愛する偉大なる先達らが拓いた地平には、いまや幅広い分野から猛者が合流しつつあります。そこに新鋭やベテラン、学会や在野などといった垣根は関係ありません。第一特集では研究書からアンソロジーまで――近年に刊行された群雄割拠の注目本と執筆者を御紹介します。新時代を開拓する探究者たちの活躍に刮目を! 第二特集では、今年六月に角川文庫版の刊行がスタートした小野不由美氏によるホラー&ミステリ「ゴーストハント」シリーズの魅力をお届け。

    ●特集1
    次代の探究者たち
    【インタビュー】朝里樹
    【対談】東雅夫×朝宮運河、一柳廣孝×木場貴俊
    【寄稿】飯倉義之、伊藤慎吾、井上真史、今井秀和、大道晴香、木下昌美、駒ヶ嶺朋子、佐野誠子、畑中章宏、廣田龍平
    【ブックガイド】式水下流

    ●特集2
    小野不由美「ゴーストハント」入門
    「ゴーストハント」全作紹介
    二〇二〇年版 キャラクター人気ランキング
    【寄稿】辻村深月、いなだ詩穂

    ●小説 京極夏彦、有栖川有栖、近藤史恵、山白朝子、恒川光太郎、真藤順丈
    ●漫画 諸星大二郎、高橋葉介、押切蓮介、波津彬子
    ●論考/エッセイ 荒俣宏、小松和彦、東雅夫、加門七海、多田克己&村上健司
    ●グラビア 鈴木次郎、芳賀日出男、佐藤健寿、アマビエスイーツ、怪食巡礼
    ●怪談実話 松原タニシ、郷内心瞳、杉背よい

    ●お化け友の会ひろば
    浅沼晋太郎、松原タニシ、高橋葉介、逢香、大蛇堂 

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