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きっと誰かが祈ってる

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あらすじ・内容
すべての子どもが、心から愛してくれる人を求めている。
たとえ、望まれず生まれてきたとしても――。

親の病気や生活苦、疾走、虐待や育児放棄など様々な理由で実親と暮らせないゼロ歳から二歳までの乳児が生活する乳児院。この乳児院である双葉ハウスでは、赤ちゃん一人ひとりに養育担当者を決めている。赤ちゃん(乳児)にとって絶対的な安心感を与える<特別な大人>を、双葉ハウスでは<マザー>と呼び、赤ちゃんとマザーは擬似的な親子関係を築いていく。しかし、その赤ちゃんが二歳を迎える前にその親子関係は終わることになる――子どもが物心つく前に。
双葉ハウスに務める島本温子は、保育士歴12年になる今でも、担当児と別れる時には身を切られるような喪失感に襲われる。だが温子が最初に担当した多喜と別れるときには、今からは想像もできないほど大変な騒ぎになった。その我が子同然だった多喜が不幸になっているのではと思った温子はある行動に出る……。「嫌われ松子の一生」「百年法」の著者が、乳児院とそこで奮闘する保育士を描く、あふれる愛の物語。
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「きっと誰かが祈ってる」の作品情報

レーベル
出版社
著者
シリーズ
ページ概数
249

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配信開始日
2017/9/29
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
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