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実用

月刊Gun Professionals2022年2月号

あらすじ・内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

コルト アナコンダ2021
2021年、かねてより復活が噂されていたアナコンダ .44マグナムが復活した。かつてのアナコンダとは全く異なり、新型パイソンと同じメカを持つ完全ニューモデルだ。アメリカでは発売と同時に売り切れ、現在ではプレミア価格でなければ手に入らないこの新型アナコンダを、チェコ共和国で取材した。

S&Wモデル29 ハリー・キャラハン伝説
映画『Dirty Harry』(ダーティハリー)が全米で公開されたのは、1971年12月23日のことだ(日本での公開は1972年2月11日)。あれからちょうど半世紀になる。今回はこれを記念して、松尾副編集長との『ダーティハリー』談義をお送りしよう。

.44オートマグ オートマグの半世紀
.44マグナムといえば、忘れてならない伝説的な存在がオートマグだ。誕生から半世紀、多くの人を魅了し続けるこのマグナムオートピストルについて、その歴史と、映画『ダーティハリー4』で使われたCLINT-2、そして復活した新生オートマグについての情報をここにお届けする。

S&W .44マグナム Pre. 29
1955年、S&Wは新しい.44マグナムカートリッジを使用する “44 MAGNUM”を開発した。この銃は.44スペシャル強装弾の可能性を追求して20年以上も研究を続けたエルマー・キースの情熱と努力が反映されたもので、1957年には、モデル29のナンバーが与えられている。

ルガー.44マグナム
米国のシューターにとって、.44マグナムといえばスタームルガーだ。スーパーブラックホークやレッドホーク、さらには.44マグナムカービンなど、幅広い製品を展開して.44マグナムの普及に努めたのは、スタームルガーだからだ。

コルト 初代アナコンダ .44マグナム
コルト初の.44マグナムリボルバーは1990年のアナコンダだが、登場のタイミングを逸したことで市場の注目を集めることはできないまま、2003年に製造終了となっている。しかし、新型アナコンダが誕生した今、改めて初代がどのような製品であったのかを確認してみたい。

・レミントン ニューモデルアーミー .44
アメリカ南北戦争時代に広く使われた、.44口径リボルバーのひとつが、レミントンの ニューモデルアーミーだ。イタリアのPIETTAは、この大口径ブラックパウダーパーカッションリボルバーを美しく再現したレプリカを製造している。

・スプリングフィールドアーモリーSA-35   FNハイパワー復活!
FNハイパワーが、スプリングフィールドアーモリーの手によって2021年に復活した。クラシックなデザインはそのままに、控えめな近代化改良を加えられたこの銃は、ストライカーファイア+ポリマーフレームのセミオートピストルが全盛の今、新鮮な輝きを放っている。

・RPB M11A1 & MAC系SMG
無骨で重い弁当箱のようなSMGであるMAC10やMAC11には、不思議な魅力が詰まっている。そしてこの銃が辿った歴史は紆余曲折に満ちたものだ。このたび入手したRPB Industries製のM11A1を実際に撃てるようにするまでの迷走は、その歴史に負けないほど、悩ましいことの繰り返しだった。

・カラシニコフバリエーション Part 6  ポーランド1
第二次大戦初期、ソビエト占領下のポーランドで起こったカティンの森事件と、この国のラドム造兵廠について詳しく解説をおこない、その後にこの国で作られたAKについて見ていくことにする。

・その他

電子書籍
価格

1,980(税込)

1,800円 (+消費税180円)

付与コイン
18(*詳細)

作品情報

シリーズ
月刊Gun Professionals(ホビージャパン)
著者
レーベル
――
出版社
ホビージャパン
カテゴリ
実用
ページ概数
218
配信開始日
2021/12/27
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad
  • 推奨環境
ページ概数

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シリーズ最新刊

実用 月刊Gun Professionals2022年6月号

編: Gun Professionals編集部

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

・20式5.56mm小銃 量産型
遂に陸上自衛隊で配備開始となった20式5.56mm小銃。メディアでの量産型公開はこれが初めてのことだ。2020年5月に確認した“試験用小銃000001”と量産配備型には何か違いはあるのか。現時点で確認できた範囲の量産配備型20式について、その細部をご紹介する。
・エンフォースタック2022 Part 1
セキュリティ関連小火器を展示するエンフォースタックは2022年3月1日と2日に3年ぶりに開催された。コロナ禍の中、参加を断念したメーカーもあり、完全な形での開催とは言えないが、前回より多くのメーカーがここに集結し、最新の実機を展示し、見応えのあるイベントとなっている。このエンフォースタックについては前後2回にわたってレポートしよう。今回はその1回目だ。
・SIG SAUER P320スペクターコンプ
SIG SAUERカスタムワークスが2022年3月1日に発表したP320のニューモデル、それがスペクターコンプだ。XFIVEと同じサイズながらコンパクトスライドを搭載、斜め前方に向けたワンポートのコンプを組み合わせている。この銃はマッチ用のレースガンとしてより、キャリーガンとして使用されることを想定したものだ。
・ウエブリーフォスベリー オートマチックリボルバー   
約120年前、英国軍による採用を目指して“セミオートマティック シングルアクションリボルバー”が開発された。結局採用には至らず、また普及することなく消えてしまったが、そのコンセプトやメカニズムは極めて魅力的だ。今では貴重なコレクターズアイテムになっているこのリボルバーを詳しくご紹介したい。
・スプリングフィールドアーモリー XD-S Mod.2 OSP
シングルスタックでスリム、そして余分なでっぱりを極力排したスムースなボディ、さらにダットサイトもセットという究極の9mmキャリーガンを手に入れた。それがXD-S Mod.2 OSPだ。載っているダットサイトはクリムゾントレースの安価なものだが、実に狙いやすい。時代はどんどん進んでいる。
・Smith&Wesson モデル29-3
スミス&ウェッソンのモデル29といえば、ピンドバレル+カウンターボアードのモデル29-2、それも6.5インチバレルがもてはやされる。しかしこれはその後、1982年から1988年までに作られたモデル29-3の6インチモデルだ。既に製造プロセスのショートカットは始まっているが、まだビンテージリボルバーとしての香りは色濃く感じることができる。
・JP エンタープライゼス JP-5  
ローラーディレイドブローバックの9mmモデルといえば、H&K MP5が思い付く。MP5が誕生してからすでに半世紀以上が経過するが、これに続く成功作はまだ現れていない。そんな中、ハイエンドのマッチガンを世に送り出しているJPエンタープライゼスがローラーディレイドブローバックの9mmピストルキャリバーカービンを開発した。
・アキュラシーインターナショナル AX308, AX338, AX MkIII
フランスのスナイパーライフルといえば、FR F1/F2やPGMウルティマ ラティオなどが有名だ。しかし、時代は変わった。フランスはもはや自国製にこだわってはいない。アキュラシーインターナショナルAXの納入が現代のフランス特殊部隊で始まっている。
その他

価格

1,760(税込)

1,600円 (+消費税160円)

「月刊Gun Professionals(ホビージャパン)」シリーズ作品一覧(全37冊)

1,320円〜1,980(税込)

  • 実用 月刊Gun Professionals2022年6月号

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    ・20式5.56mm小銃 量産型
    遂に陸上自衛隊で配備開始となった20式5.56mm小銃。メディアでの量産型公開はこれが初めてのことだ。2020年5月に確認した“試験用小銃000001”と量産配備型には何か違いはあるのか。現時点で確認できた範囲の量産配備型20式について、その細部をご紹介する。
    ・エンフォースタック2022 Part 1
    セキュリティ関連小火器を展示するエンフォースタックは2022年3月1日と2日に3年ぶりに開催された。コロナ禍の中、参加を断念したメーカーもあり、完全な形での開催とは言えないが、前回より多くのメーカーがここに集結し、最新の実機を展示し、見応えのあるイベントとなっている。このエンフォースタックについては前後2回にわたってレポートしよう。今回はその1回目だ。
    ・SIG SAUER P320スペクターコンプ
    SIG SAUERカスタムワークスが2022年3月1日に発表したP320のニューモデル、それがスペクターコンプだ。XFIVEと同じサイズながらコンパクトスライドを搭載、斜め前方に向けたワンポートのコンプを組み合わせている。この銃はマッチ用のレースガンとしてより、キャリーガンとして使用されることを想定したものだ。
    ・ウエブリーフォスベリー オートマチックリボルバー   
    約120年前、英国軍による採用を目指して“セミオートマティック シングルアクションリボルバー”が開発された。結局採用には至らず、また普及することなく消えてしまったが、そのコンセプトやメカニズムは極めて魅力的だ。今では貴重なコレクターズアイテムになっているこのリボルバーを詳しくご紹介したい。
    ・スプリングフィールドアーモリー XD-S Mod.2 OSP
    シングルスタックでスリム、そして余分なでっぱりを極力排したスムースなボディ、さらにダットサイトもセットという究極の9mmキャリーガンを手に入れた。それがXD-S Mod.2 OSPだ。載っているダットサイトはクリムゾントレースの安価なものだが、実に狙いやすい。時代はどんどん進んでいる。
    ・Smith&Wesson モデル29-3
    スミス&ウェッソンのモデル29といえば、ピンドバレル+カウンターボアードのモデル29-2、それも6.5インチバレルがもてはやされる。しかしこれはその後、1982年から1988年までに作られたモデル29-3の6インチモデルだ。既に製造プロセスのショートカットは始まっているが、まだビンテージリボルバーとしての香りは色濃く感じることができる。
    ・JP エンタープライゼス JP-5  
    ローラーディレイドブローバックの9mmモデルといえば、H&K MP5が思い付く。MP5が誕生してからすでに半世紀以上が経過するが、これに続く成功作はまだ現れていない。そんな中、ハイエンドのマッチガンを世に送り出しているJPエンタープライゼスがローラーディレイドブローバックの9mmピストルキャリバーカービンを開発した。
    ・アキュラシーインターナショナル AX308, AX338, AX MkIII
    フランスのスナイパーライフルといえば、FR F1/F2やPGMウルティマ ラティオなどが有名だ。しかし、時代は変わった。フランスはもはや自国製にこだわってはいない。アキュラシーインターナショナルAXの納入が現代のフランス特殊部隊で始まっている。
    その他

    価格

    1,760(税込)

    1,600円 (+消費税160円)

  • 実用 月刊Gun Professionals2022年5月号

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ・S&W パフォーマンスセンターM&P R8
    リボルバーでありながら8連発、さらにピカティニーレイルをバレル上下に配置したM&P R8は、極めてアグレッシブな存在だ。オートマチックが主流の現代においてもひときわ輝いている。発売から15年が経過したこのタクティカルリボルバーに再びスポットを当ててみたい。

    ・陸上自衛隊 中央即応連隊 H&K SFP9 M
    2019年12月6日、自衛隊の新拳銃としてH&K SFP9の採用が発表された。あれからちょうど2年が経過した頃、陸上自衛隊 中央即応連隊にSFP9 Mが遂に導入された。今回、海外取材ではなく、自衛隊に納入されたSFP9 Mそのものを取材、併せてその射撃訓練の様子をお届けする。

    ・アストラ モデル600/43
    アストラ モデル400および600は、ストレートブローバックを採用、9mmラルゴをはじめ、9mmパラベラム、9mmシュタイヤー、.38ACPとなど当時存在した9mm口径のオートピストルアモのほとんどを問題なく撃てるセミオートマチックピストルだったという。それは本当なのだろうか。

    ・スプリングフィールドアーモリー1911 RONIN
    ブラックスライド+シルバーフレームは80年代1911カスタムのお約束。このレトロスタイルをベースに、新しい要素を随所に盛り込んだハイグレードなディフェンスモデル、それがRONINだ。ネオクラシックな魅力に満ち溢れた1911がここにある。

    ・ルガーLCP MAX  
    コンシールドキャリーに適したサブコンパクトの.380ACPオートは数多く市場に存在する。その中でもルガーLCPIIの人気は高い。これに10連、および12連のダブルスタックマガジンを組み合わせたLCP MAXは、さらなるファイアーパワーを目指したルガー渾身の野心作だ。

    ・1980’sインターアームズ ワルサーPPK
    ワルサーPPKは歴史に残るドイツのマスターピースのひとつだ。米国製であってもその素晴らしさは少しも損なわれていない。しかし、PPKは91年前にデザインされた、いわゆるクラシックガンだ。眺めているだけなら良いが、実用品として使って見た場合、その評価は大きく変わってしまう。

    ・デトニクス コンバットマスター Mk VI
    1970年代、画期的な1911バリエーションが産声を上げた。デトニクス コンバットマスターだ。それまでサブコンパクトといえる1911は存在しなかった。今回はこのセミカスタムともいえるデトニクスコンバットマスターに、スプリングフィールドアーモリーのV10ウルトラコンパクトをフューチャーしてレポートする。

    ・CANiK TP9 エリートコンバットエクゼプティブ
    トルコのガンメーカーであるカニックアームズがTP9をアメリカ市場に送り出したのが2012年だ。あれから10年が経過、今やカニックのブランドイメージは大きく向上している。TP9エリートコンバット エクゼクティブからは、TP9がワルサーP99のコピーだったことを示す面影はもうない。

    ・カラシニコフ バリエーション  Part 9 ルーマニア2
    床井雅美
    ルーマニア編後半は、この国で作られてきたカラシニコフライフルをすべて見ていくことにする。ルーマニア製カラシニコフは複数の名前で呼ばれることが多く、その実態を把握しづらいが、今回すべてのモデルについて名称を特定、個々のモデルの特徴をできるだけ詳しく解説したい。

    価格

    1,760(税込)

    1,600円 (+消費税160円)

  • 実用 月刊Gun Professionals2022年4月号

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    ・特集:SHOT SHOW 2022  コロナ禍で開催された世界最大の銃器展示会
    Yasunari Akita, Hiro Soga, SHIN, Satoshi Matsuo
    オミクロン株により新規感染者が全米で1日90万人を超える日もあった2022年1月、SHOT SHOW 2022がラスベガスで開催された。この状況に対し、参加を辞退したメーカーも多かったが、その一方で魅力的な新製品も数多く登場、Gun Pro取材チームはそのすべてを取材してきた。今回、その様子を54ページにわたって詳しくご紹介する。
    今回、最大の目玉は、FNが開発した新型ハイパワーだ。往年のハイパワークローンが数多く登場している中で、完全新規設計の現代版ハイパワーの登場は大きく注目されている。またフェデラルが新たに開発した弾薬.30スーパーキャリーは、9mmパラベラムに近いパワーを持ちながら、装弾数をアップさせる大きさが特徴だ。すでに複数のメーカーがこの新型弾薬対応の製品を発表、今後広く普及する可能性が濃厚だ。
    SHOT SHOW 2022レポートはそんな新製品満載でお届けする。
    ・ワルサーPDP   PPQの後を継ぐコンバットピストルTomonari Sakurai
    ワルサーの新しいパフォーマンスデューティピストルPDP。これが登場したことで、PPQやP99は過去のものとなった。Q5 MATCH SF以降、大きく進化を遂げたワルサー。他のストライカーファイア+ポリマーピストルとは明らかに違う。PDPにより、ワルサーの伝説は今、再び動き出そうとしている。
    ・ベレッタ21Aボブキャット コバート
    サプレッサーホストとして登場した.22LRモデル
    SHIN
    2020年にベレッタUSAが発表したボブキャットの最新バージョンは、サウンドサプレッサー搭載を可能とした.22LRのポケットピストルだ。ティップアップバレルを持つ個性的なこの銃の操作性と実用性能を検証する。
    ・SIG SAUER M400スイッチブレード
    ARラージフォーマットピストルのハイエンドモデル
    独自デザインでガスピストン作動のMCXシリーズをラインナップするSIG SAUERは、ダイレクトガスインピンジメント方式のARクローンとしてM400シリーズも併売している。今回は11.5インチバレルとアームブレイスを装備したラージフォーマットピストル、スイッチブレードをテストした。
    ・グロック19マリナー  アジアパシフィックエリアのミリタリー向け特殊仕様
    Toshi
    ストライカーファイアの弱点は水だ。水中で発射しようとすると、内部に入り込んだ水が抵抗になってストライカーの動きを緩慢にする。それに対するグロックの答えはMaritimeスプリングカップだ。これで問題は解決する。今回予めこれが組み込まれたグロックの特殊仕様G19 マリナーを手に入れた。但しその目的は水中発射ではない…
    ・カラシニコフ バリエーション
    Part 8  ポーランド編 1
    ポーランドに続いては、ルーマニアのカラシニコフライフルについて解説したい。だが日本人にとってルーマニアはあまり馴染みがない国だ。この国に行ったことがある人は少ないだろうし、仕事上でも接点がない場合がほとんどだと思う。そこで今回はルーマニアという国の概要と同国造兵機関の歴史とそこで生産されてきた銃について解説し、次回この国で生産されたカラシニコフライフルを見ていくことにする。
    その他

    価格

    1,760(税込)

    1,600円 (+消費税160円)

  • 実用 月刊Gun Professionals2022年3月号

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ・RDTS HK21EUG & MM21E/MM23E  HK21クローン ベルト給弾マシンガン
    H&KがG3をベースに展開したシステムウエポン構想で、その汎用マシンガンの部分を担ったのがHK21とそのバリエーションだ。1986年の銃規制FOPAにより、オリジナルのHK21をフルオート仕様で民間が所持することは極めて難しいが、アメリカで作られたクローンモデルであるならば、トリップレバーを組み込むことでそれが合法的に可能となっている。

    ・GLOCK 48 MOS  ザ・ベストCCW
    G19のスリム仕様であるG48は、シルバーフィニッシュのスライドにアクセサリーレイルのないデザインであったが、その後に独自レイル&ブラックスライド+MOS仕様が登場、さらにサードパーティから15連マガジンS15が発売されるなど、アグレッシブなコンシールドキャリーハンドガンに変貌している。

    ・スプリングフィールドアーモリー SA-35  近代化アレンジを経て復活したハイパワー 
    2018年に生産終了となり、84年の歴史に幕を下ろしたブラウニングハイパワーが、スプリングフィールドアーモリーからSA-35として復活した。ハイパワーで問題とされた弱点を改良、近代化アレンジが加えられている。2月号に続き、別の視点からその実力を確認してみたい。

    ・デザートイーグル .50AE  最強のセミオートハンドガン
    デザートイーグルの試作品が一般公開されたのは1982年のことだ。あれから40年が経過している。最強のマグナムオートとして.50AEモデルが登場してからも既に30年で、この銃は現在に至るまでずっと高い人気を維持してきた。同時に誰にも真似されていない。これは凄い事だといえる。

    ・MODERN DAY SNIPER スペシャルパーパスライフル(SPR)クラス
    ケイラム・ウォジェックは、米海兵隊スカウトスナイパーとして多くの実戦を経験してきた人物だ。退役後は、法執行機関の次世代スナイパーを育成する“モダンデイスナイパー”を主宰している。そのスペシャルパーパスライフルクラスの内容と使われている最新の装備を、写真で追ってみたい。

    ・大海を渡ったジャパニーズリボルバー  ミロク リバティチーフ
    ミロクでリバティチーフが開発された時、アメリカ市場で人気を二分していたチーフスペシャルとディテクティブを参考に、より優れた製品にしようと試みたらしい。Made in Japanの工業製品が世界に羽ばたこうとしていた時代だ。あれから60年が経過した今、改めてリバティチーフと同時代の.38口径スナブノーズリボルバーと比較してみたい。

    ・HERAアームズ SRB16 & 7SIX2
    ARクローンが市場に溢れている今、それぞれの製品から特徴を見出すことは難しい。そんな中、ドイツのHERAアームズはかなり個性的でエレガントな製品を展開している。外観だけでなく、製品品質や加工精度も極めて高く、注目に値する存在だ。

    ・カラシニコフ バリエーション Part 7   ポーランド 2
    前回のPart 6では、第二次大戦初期にソビエト占領下のポーランドで起こったカティンの森事件と、この国のラドム造兵廠についてお伝えした。ポーランド後編では、第二次大戦後にこの国で作られてきた一連のカラシニコフライフルについて、詳しく解説する。

    その他

    価格

    1,760(税込)

    1,600円 (+消費税160円)

  • 実用 月刊Gun Professionals2022年2月号

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    コルト アナコンダ2021
    2021年、かねてより復活が噂されていたアナコンダ .44マグナムが復活した。かつてのアナコンダとは全く異なり、新型パイソンと同じメカを持つ完全ニューモデルだ。アメリカでは発売と同時に売り切れ、現在ではプレミア価格でなければ手に入らないこの新型アナコンダを、チェコ共和国で取材した。

    S&Wモデル29 ハリー・キャラハン伝説
    映画『Dirty Harry』(ダーティハリー)が全米で公開されたのは、1971年12月23日のことだ(日本での公開は1972年2月11日)。あれからちょうど半世紀になる。今回はこれを記念して、松尾副編集長との『ダーティハリー』談義をお送りしよう。

    .44オートマグ オートマグの半世紀
    .44マグナムといえば、忘れてならない伝説的な存在がオートマグだ。誕生から半世紀、多くの人を魅了し続けるこのマグナムオートピストルについて、その歴史と、映画『ダーティハリー4』で使われたCLINT-2、そして復活した新生オートマグについての情報をここにお届けする。

    S&W .44マグナム Pre. 29
    1955年、S&Wは新しい.44マグナムカートリッジを使用する “44 MAGNUM”を開発した。この銃は.44スペシャル強装弾の可能性を追求して20年以上も研究を続けたエルマー・キースの情熱と努力が反映されたもので、1957年には、モデル29のナンバーが与えられている。

    ルガー.44マグナム
    米国のシューターにとって、.44マグナムといえばスタームルガーだ。スーパーブラックホークやレッドホーク、さらには.44マグナムカービンなど、幅広い製品を展開して.44マグナムの普及に努めたのは、スタームルガーだからだ。

    コルト 初代アナコンダ .44マグナム
    コルト初の.44マグナムリボルバーは1990年のアナコンダだが、登場のタイミングを逸したことで市場の注目を集めることはできないまま、2003年に製造終了となっている。しかし、新型アナコンダが誕生した今、改めて初代がどのような製品であったのかを確認してみたい。

    ・レミントン ニューモデルアーミー .44
    アメリカ南北戦争時代に広く使われた、.44口径リボルバーのひとつが、レミントンの ニューモデルアーミーだ。イタリアのPIETTAは、この大口径ブラックパウダーパーカッションリボルバーを美しく再現したレプリカを製造している。

    ・スプリングフィールドアーモリーSA-35   FNハイパワー復活!
    FNハイパワーが、スプリングフィールドアーモリーの手によって2021年に復活した。クラシックなデザインはそのままに、控えめな近代化改良を加えられたこの銃は、ストライカーファイア+ポリマーフレームのセミオートピストルが全盛の今、新鮮な輝きを放っている。

    ・RPB M11A1 & MAC系SMG
    無骨で重い弁当箱のようなSMGであるMAC10やMAC11には、不思議な魅力が詰まっている。そしてこの銃が辿った歴史は紆余曲折に満ちたものだ。このたび入手したRPB Industries製のM11A1を実際に撃てるようにするまでの迷走は、その歴史に負けないほど、悩ましいことの繰り返しだった。

    ・カラシニコフバリエーション Part 6  ポーランド1
    第二次大戦初期、ソビエト占領下のポーランドで起こったカティンの森事件と、この国のラドム造兵廠について詳しく解説をおこない、その後にこの国で作られたAKについて見ていくことにする。

    ・その他

    価格

    1,980(税込)

    1,800円 (+消費税180円)

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