あらすじ・内容
(C)阿仁谷ユイジ/講談社
作品情報
- シリーズ
- テンペスト(ITAN)
- 著者
- レーベル
- ITAN
- 出版社
- 講談社
- カテゴリ
- マンガ
- 配信開始日
- 2013/6/13
- 底本発行日
- 2011/8/5
- ページ概数
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- 対応端末
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- PCブラウザビューア
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Android
(スマホ/タブレット) - iPhone/iPad
- 推奨環境













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本星歩 (BOOK☆WALKER スタッフ)
心と体がすれ違いながらも、恋に落ち…
男が消滅し、女だけとなった世界。 新日本国の三大義務は、「納税」「勤労」「出産」。 男を失い、女は女同志で恋をし、子どもを授かり、生きていく。そんな世の中。 姫(ヒメ)は男としてこの世に生を授かった。 「お母さん」と「ママ」に一人の女の子として大切に育てられ、何故自分の身体は他のみんなと違うのか、悩んで、苦しんで。 それでも男の身体でありながら、心は女として皇(コウ)に恋心を寄せる姫。 お互い想い合っていたふたりだったが、「男」が存在しない世の中で、異端と言える存在である姫を、皇は受け入れることが出来なかった。 そしてふたりは大人になりー… というファンタジーながらも、近未来の現実を感じさせるちょっと不思議で切ないラブストーリー+α。 男性が消滅した世界、同性同士で愛し合う、って考えられないんだけど考えられなくもない。女性同士でも子どもを授かるって、いつか技術が発達すれば実現するんじゃ?なんて考えながらも、女同士だから結ばれないのではなく、男と女だから結ばれない、という不思議な世界感に惹きつけられました。 身体は離れて、一度は姫を拒絶しながらも心の底では姫のことを忘れられない皇。 二人はまた愛し合うことができるのでしょうか。