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文芸

遺跡発掘師は笑わない まだれいなの十字架

著者
桑原水菜

あらすじ・内容

天才の苦悩の過去、そして遺物に秘められた驚きの秘密が明らかに!

天才・西原無量が派遣された島原のキリシタン遺跡で、天正遣欧少年使節ゆかりとみられる黄金の十字架が出土。しかしそれは仕込まれた遺物だった。捏造工作の裏に隠された陰謀とは!? シリーズ第3弾!
※本書は、二〇一三年九月に刊行された小社単行本 『まだれいなの十字架   西原無量のレリック・ファ イル』を改題の上、文庫化したものが底本です。

電子書籍 読み放題
価格

704(税込)

640円 (+消費税64円)

付与コイン
6(*詳細)

作品情報

シリーズ
西原無量のレリック・ファイル(角川文庫)
著者
レーベル
角川文庫
出版社
KADOKAWA
カテゴリ
文芸・小説
ページ概数
379
配信開始日
2015/8/25
底本発行日
2015/8/25
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
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ページ概数

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シリーズ最新刊

文芸 遺跡発掘師は笑わない 三体月の呪い

著者: 桑原水菜

「天才発掘師」の噂を聞きつけた地権者から依頼を受け、和歌山へ赴いた無量。平家の落人伝説が残る、風光明媚な町だ。
しかし、意気込んで向かった発掘現場で、無量の身に立て続けに不穏なことが起こる。
聞こえるはずのない声が聞こえたり、誰かに腕を掴まれたような気がしたりするのだ……。

不穏な気配を感じながら発掘作業を進めると、現場からは経筒(きょうづつ)が出土した。経巻を保護するための筒形容器だ。
経筒から出てきたのはなんと、人形の頭(かしら)。
それを知った発掘現場の同僚で元舞台俳優の佐分利亮平は、無量を家に招く。

佐分利家には、「道成寺雛」という内裏雛が代々伝わっていた。
その雛人形を見た無量はぞっとする。女雛には頭がなかったのだ……。

経筒の中に入っていた頭はその女雛のものなのでは、と疑う亮平に、
カメケンチームは結託して、この内裏雛の謎を解こうとするが、そんな最中に亮平が事故に遭う。

背後には「安珍清姫」伝説や、佐分利家に伝わる「三体月の呪い」の言い伝えも絡んでいそうで……?

価格

726(税込)

660円 (+消費税66円)

「西原無量のレリック・ファイル(角川文庫)」シリーズ作品一覧(全14冊)

616円〜748(税込)

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「遺跡発掘師は笑わない まだれいなの十字架」評価・レビュー

評価

4.3
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