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僕が伝えたかったこと、古川享のパソコン秘史

著者
古川享
価格
1400円 1,400 (+税)
獲得コイン
14 コイン

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あらすじ・内容

古川享が見てきたパソコン産業の裏舞台と、そこで輝いていた人たちの記録。

本書は、古川享がアスキーに入社した頃のパソコン黎明期から、マイクロソフトの日本法人であるマイクロソフト株式会社設立の過程、MS-DOSから現在のWindowsに至るパソコンのOS(基本ソフト)がデファクトスタンダードになる過程、日本のパソコンの標準マシンであったNECの98シリーズが一時代を築き、その後、世界標準のDOS/Vマシンに移行する過程など、パソコンの進化の激動の時代を中心に、それぞれの時代の様々な現場で何が起こっていたのか、そこで輝いていた人たちの知られざる活躍を語ったものです。
【目次】
(抜粋)
■アスターインターナショナルでのアルバイト
■秋葉原、マイコンショップという文化の発祥地
■手作りだったヒット本『BASIC Computer Games』
■仕事2割、遊び8割、そこから様々なソフトウェアが生まれた
■世界初のラップトップコンピュータM100開発秘話
■日本の初代パソコン代表機PC-8001の試作機
■PC-98の陰になったPC-100の悲哀
■DOS/Vが標準になったパソコンの一番長い日
■辛くも勝利、PC-98搭載BASICのライセンス攻防戦
■UNIXの日本語化
■日本のパソコン史の金字塔、シフトJIS誕生の舞台裏
■マイクロソフトが作って売ったApple ⅡのZ-80ソフトカード
■CP/MとMS-DOS、運命の分かれ道
■ビル・ゲイツがWindowsの開発を決意した瞬間
特別寄稿:
・イノベーター達は秋葉原で出会った(檜山竹生)
・NEC-BASIC vs マイクロソフトBASICの舞台裏(吉崎武)
・MSX参加せず、PCエンジン誕生(後藤富雄)
・古川さんとNAVI(服部清幸)
・MSXのお話(山下良蔵)
ほか

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「僕が伝えたかったこと、古川享のパソコン秘史」の作品情報

レーベル
出版社
著者
ページ概数
197

一般的なスマートフォンにてBOOK☆WALKERアプリの標準文字サイズで表示したときのページ数です。お使いの機種、表示の文字サイズによりページ数は変化しますので参考値としてご利用ください。

配信開始日
2015/12/26
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad

「僕が伝えたかったこと、古川享のパソコン秘史」のおすすめコメント

  • 30年前から続いている、PC・IT進化の土台にある「何か」

    tanakatronicsBOOK☆WALKER スタッフ

    登録日:2016/01/20

    「仕事は20%、遊びが80%」
    もっと便利に、より面白いことをする。
    著者が在籍したアスキーが後のPC文化の礎になっていることがよくわかる一冊です。

    ウィンドウズ前夜のビル・ゲイツやMacintoshを発表したスティーブ・ジョブズなども登場しますが、注目したいのは日本人開発者のエピソード。NECやソニー、シャープなどメーカー技術者とのやりとり。ソフト開発の苦労などがうかがえます。

    PCの歴史を振り返るという印象ですが、「開発の本質とはなにか?」ということがひとつのテーマとして貫かれているんです。
    1回目は普通に読み、2回目は「おわりに」から逆方向に読み進めると意外なつながりが発見でき楽しめますよ。

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