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リリスの娘 第一回 黒猫のリン

坂井希久子
イラスト
小玉英章
価格
100円 100 (+税)
獲得コイン
1 コイン

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あらすじ・内容
蕗谷桐吾は49歳の小説家。作家仲間や編集者と訪れた新宿のキャバクラで、体験入店中だというリンと知り合う。その店は「都会の動物園」がコンセプトで、リンは黒猫の担当。黒の猫耳が付いたカチューシャ、黒のチューブトップドレスなどでコスプレをしていた。黒髪のショートカットに小さな顔が映えて、露出したうなじがとても華奢だった。未成年にも見える彼女はお喋りができず、水割りもうまく作れない。その後、桐吾たちは深夜3時まで飲み続けていたが、いつのまにかリンの姿はなくなっていた。帰り道、ふと思い立って花園神社の境内を通ると、思いがけずリンと再会する。どうやら途中でお店をバッくれていたらしい。桐吾はお金がなくて行き場所がないという彼女を自宅に連れて行くことに。そして、ホットミルクでもてなし、シャワー後の髪を乾かしてあげる。リンは「お礼」だと言って、まるで猫のように体を舐め回してきた。気持ちいい時は「ニャー」と漏らすリン。オナニーをさせるとお店での仏頂面がウソのように、媚態を含んだ淫靡な表情を見せ始め……。

(C)坂井希久子/小玉英章/綜合図書

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「リリスの娘 第一回 黒猫のリン」の作品情報

レーベル
出版社
著者
シリーズ
ページ概数
32

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配信開始日
2016/7/22
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad

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