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ロボット兵器が変える戦争―週刊東洋経済eビジネス新書No.129

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あらすじ・内容
6ミリの昆虫型や4足歩行するチーター型ロボット、負傷兵を抱き上げるロボット、無人航空機(ドローン)…。
 米国では世界一の国防予算を背景に、精鋭たちが日々ロボット兵器開発にいそしむ。冷戦終了後、「世界の警察」を自認してきた米国だが、9・11同時多発テロ以降、イラクやアフガニスタンでは多くの戦死者を出し、従来の戦略・戦術の転換を迫られることになった。そこで期待を寄せるのが技術革新、とりわけロボットやドローンの活用だ。彼らが描く「次の戦争」は、日本人の想像を超えたものになりそうだ。

 本誌は『週刊東洋経済』2015年3月14日号掲載の14ページ分を電子化したものです。

●●目次●●
米国軍事ロボットの未来
軍事技術を主導する“DARPA”って何だ?
ドローンが戦争のすべてを変える
日本防衛産業に明日はあるか
日の丸兵器はガラパゴス
Interview「日本の経験不足は補える」ロッキード・マーティン日本法人社長 チャック・ジョーンズ
軍事研究「解禁」へ。狭まる東大包囲網
Interview「輸出振興と東大の動きは裏表」拓殖大学特任教授、元防衛相 森本 敏
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