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浮雲ながれて

著者
牧村一人
税込価格
200 (185円+消費税15円)
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あらすじ・内容

戦国末期の飛騨・白川郷。歴史の波間に消えた、悲運の大名家の実像。

時は天正。織田の侵攻によって落城した高遠城で、武田家家臣・飯島善十郎は、透波の蔦の手で命を救われる。主家を失い流浪の身となったふたりは、残党狩りから逃れてたどり着いた富山の城下で、尾上備前守と名乗る男と出会う。その勧めによって善十郎は、かの者の仕える内ヶ島家へと仕官することとする。飛州白川郷、帰雲城。峻厳な山々に守られた地での穏やかな日々。しかしそんな辺境の地にも、乱世の荒波は静かにしのび寄ってきていた……戦国末期の飛騨地方を舞台に、歴史の波間に消えた悲運の大名家の実像を描く、著者初の長編歴史小説。
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「浮雲ながれて」の作品情報

レーベル
出版社
著者
ページ概数
334

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配信開始日
2019/8/4
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  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad
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