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文芸

信長と濃姫4 小谷城陥落 好機を活かせなかった男と好機をつくる男

あらすじ・内容

【書籍説明】

織田信長は足利義昭を将軍に奉じて、天下一統の道を邁進していた。

しかし、将軍復権と足利幕府再開を目指す足利義昭との間に生じた溝は、深まるばかりだった。

足利義昭は各地の有力大名に御内書を送り、信長追討を下知した。宗教勢力まで抱き込み、信長包囲網を構築する。

信長は信頼する義弟浅井長政に裏切られ、生命さえ危うくなる。浅井・朝倉軍に加え、一向宗信徒や比叡山延暦寺まで信長に敵対した。

ついには、武田信玄が信長討伐の進撃を開始した。信長は絶体絶命の危機に陥る。

しかし、信長は、強い意志の力と女軍師濃姫や明智光秀・徳川家康・木下(羽柴)秀吉の働きにより、危機を乗り越えて新しい世の礎を築く。

一方、足利義昭・浅井長政・朝倉義景は天下取りの好機を目前にしながら掴むことができず、滅亡への一途をたどる。

信長は浅井長政の裏切りが許せない。その激しい怒りに乗じて、木下秀吉は出世の機会を作りだし、ついに小谷城を落として浅井領を手に入れる。

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作品情報

シリーズ
信長と濃姫(まんがびと)
著者
レーベル
――
出版社
まんがびと
カテゴリ
文芸・小説
ページ概数
121
配信開始日
2020/12/11
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
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シリーズ最新刊

文芸 信長と濃姫11 私説 海の帝国 天下一統を成し遂げた信長は、どこに目を向けるか?

著者: 潮美瑶

【書籍説明文】

天才的革命家織田信長は、長年敵対していた足利義昭と和睦し、義昭を支援していた中国路大大名毛利輝元を臣従させた。
一方、謀反を起こした羽柴秀吉の家臣達は、信長に捕えられた秀吉奪回と再起を図り、信長と対立する大名を頼った。
信長は九州に侵攻し、毛利軍と大友宗麟軍が先鋒を務めた。織田軍は竜造寺隆信を討ち取り、南九州の覇者島津四兄弟を降した。土佐の長曽我部元親も降伏して臣下となり、九州に続き四国も平定された。
征夷大将軍織田信忠は関東支配を狙う北条氏政を滅ぼし、その同盟者上杉景勝を降した。さらに奥州の伊達政宗・安東愛季・最上義光らを服属させて、関東から奥州を平定した。
信長は戦乱を終結させ新しい世の秩序を整え始めたが、問題は山積している。
統治の中心地をどこにするか?巨大な織田軍団を維持する費用はどうするか?諸国に溢れる牢人・野伏・海賊達の身の振り方は?そして、秀吉の処罰は?

コイン8/15 (月) 09:59まで

価格

549(税込)

499円 (+消費税50円)

「信長と濃姫(まんがびと)」シリーズ作品一覧(全11冊)

549円〜880(税込)

  • 文芸 信長と濃姫 奇襲桶狭間

    【書籍説明】

    美濃国主斎藤道三の一人娘帰蝶に、隣国織田家から縁談が持ち込まれた。

    帰蝶を織田信秀の嫡男信長の嫁に迎え、和睦しようという。


    ところが、信長は「大うつけ(大馬鹿)」と悪評が高い。

    帰蝶は信長に興味を持ち、男装して隣国尾張に忍び入った。


    祭の日、帰蝶は、三河から来た人質松平竹千代を連れた信長に出会う。


    帰蝶は信長に誘われるまま、竹千代とともに村童の喧嘩に加わったり大蛇退治を手伝ったりする。

    突然、三人は野臥に襲われ、道三の家臣明智光秀に救われた。

    復讐に燃える信長は野臥の巣窟を襲撃して、野臥の頭領を捕らえた。

    野臥は三河の松平家に頼まれて竹千代を殺害しようとしたのだ。


    やがて、竹千代は三河に帰り、今川家の人質となって駿府に送られた。

    信長と帰蝶はめでたく結婚した。


    信長が尾張を平定して間もなく、今川義元が大軍を率いて攻め寄せた。

    勝ち目のない信長は奇襲作戦を立てるが、その作戦を見破る者が今川軍にただ一人いる。

    成長して松平元康となった竹千代である。

    はたして、竹千代はどう出るか?


    【目次】
    尾張の大うつけ
    小さな客人
    大蛇退治
    猿か人か
    野臥の洞穴
    人質
    婚儀と葬儀
    国譲り状
    今川義元出陣
    松平元康
    信長出陣
    雷雨
    桶狭間
    天下布武

    … 以上まえがきより抜粋

    コイン8/15 (月) 09:59まで

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    659(税込)

    599円 (+消費税60円)

  • 文芸 信長と濃姫2 天下布武 織田信長暗殺計画

    【書籍説明】

    永禄十年(1567)八月、織田信長はついに稲葉山城を攻め落とし、美濃を平定した。

    信長は稲葉山城を「岐阜城」と改称し、「天下布武」の意志を明らかにした。

    天下一統のために、信長は足利義昭を奉じて上洛する決意をする。

    足利義昭は有力大名の力を借りて将軍となり、室町幕府の再興を計っていた。越前の太守朝倉義景を頼ったが、義景は覇気に欠ける。
    義昭は、明智光秀の仲介により織田信長を頼ることにした。光秀は信長の正室美濃御前の従兄である。

    永禄十一年(1568)七月、義昭は越前を発って美濃に向かった。

    しかし、朝倉義景は信長に将軍を奪われたようで、承服できなかった。南近江の六角承禎をはじめ信長に敵対する人々と手を組み、義昭が岐阜に到着した後、信長と義昭を暗殺しようとする。

    その頃、美濃御前が前美濃国主斎藤竜興と内通しているという噂が流れ、信長は美濃御前を幽閉した。これを知った光秀は、美濃御前の潔白を証明しようとする。

    信長は光秀の協力を得て、暗殺計画を阻止できるか?

    美濃御前は潔白を証明できるか?

    【目次】
    美濃国奪取
    蝮の遺言
    流浪の公方
    岐阜城
    弓を引く者
    般若
    蝮の娘
    陰謀の網
    小谷城の客
    公方様御成り
    火の襲撃
    裏切り者
    観音寺城落城
    二本の扇

    … 以上まえがきより抜粋

    コイン8/15 (月) 09:59まで

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    659(税込)

    599円 (+消費税60円)

  • 文芸 信長と濃姫3 妖猫奇譚 信長VS義昭 対立への序曲

    【書籍説明】

    尾張の新興大名織田信長は天性の革命児だった。
    常識破りの傭兵軍団を組織して、尾張を平定し、美濃を奪取した。破竹の勢いで勢力範囲を拡大した。

    信長は天下一統して新しい世を拓こうとしていた。そのためには、足利将軍の権威を借りる必要がある。

    信長は流浪の公方足利義昭に供奉して上洛し、義昭を足利幕府十五代将軍に就けた。

    しかし、幕府再興を望む義昭と、天下一統を望む信長は、お互いの思惑の違いに気づき始めた。

    織田家の武将木下秀吉は新規召抱の明智光秀に激しい競走心を抱き、功名を挙げようと必死だった。光秀を押し退けて京都守護となり、将軍義昭の機嫌を伺う。

    そのうち、織田家の侍が次々と獣に喰い殺される事件が起きた。
    化け猫の祟りという噂が立った。ついに公家にも犠牲者が出た。

    正親町天皇は信長に助けを求めた。信長は濃姫と光秀に化け猫の詮議を命じた。

    化け猫騒動の解決に奔走する中、信長と義昭の対立はしだいに激しくなる。

    【目次】
    本圀寺襲撃
    雪中進撃
    殿中御掟
    京都守護職
    自分勝手流
    牙と鉤爪
    古屋敷の妖姫
    黒猫闇夜
    阿胡女の方
    妖猫退治
    信長の裁断
    将軍御教書
    能興行
    傀儡将軍… 以上まえがきより抜粋

    コイン8/15 (月) 09:59まで

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  • 文芸 信長と濃姫4 小谷城陥落 好機を活かせなかった男と好機をつくる男

    【書籍説明】

    織田信長は足利義昭を将軍に奉じて、天下一統の道を邁進していた。

    しかし、将軍復権と足利幕府再開を目指す足利義昭との間に生じた溝は、深まるばかりだった。

    足利義昭は各地の有力大名に御内書を送り、信長追討を下知した。宗教勢力まで抱き込み、信長包囲網を構築する。

    信長は信頼する義弟浅井長政に裏切られ、生命さえ危うくなる。浅井・朝倉軍に加え、一向宗信徒や比叡山延暦寺まで信長に敵対した。

    ついには、武田信玄が信長討伐の進撃を開始した。信長は絶体絶命の危機に陥る。

    しかし、信長は、強い意志の力と女軍師濃姫や明智光秀・徳川家康・木下(羽柴)秀吉の働きにより、危機を乗り越えて新しい世の礎を築く。

    一方、足利義昭・浅井長政・朝倉義景は天下取りの好機を目前にしながら掴むことができず、滅亡への一途をたどる。

    信長は浅井長政の裏切りが許せない。その激しい怒りに乗じて、木下秀吉は出世の機会を作りだし、ついに小谷城を落として浅井領を手に入れる。

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  • 文芸 信長と濃姫5安土城天主強大な敵には新奇な発想で立ち向かえ

    【書籍説明】

    織田信長は将軍足利義昭を京から追放し、名実ともに天下人として歩み出した。
    しかし、足利義昭は本願寺の顕如光佐や中国路の大大名毛利輝元と手を組み、信長を倒して再上洛する望みを諦めてはいなかった。

    武田信玄は病没したが、跡を継いだ武田勝頼は好戦的な武将で、徳川家康の領国に度々侵攻する。
    信長と家康は鉄砲など新兵器によって、「無敵」と称される武田騎馬隊を破り、勝頼に壊滅的な打撃を与えた。

    信長は琵琶湖畔に安土城を築き始めた。
    城下にキリスト教の教会や学校を建てる許可を宣教師達に与えたところ、信長の使僧朝山日乗から、「キリスト教の布教はスペイン・ポルトガルの植民地政策」という報告がもたらされた。
    だが、信長は南蛮貿易により莫大な利益を上げ、様々な新兵器を入手している。
    南蛮貿易を振興するためには、キリスト教を禁じることはできない。

    信長は奇想天外な戦法を考えつき、キリスト教問題と本願寺合戦を同時に解決しようとする。

    目次一覧
    武田勝頼
    決死の伝令
    長篠の戦
    家督譲り
    安土城建設
    南蛮僧の陰謀
    放火殺人
    異教排斥
    本願寺籠城
    木津川の大敗
    植民地政策
    パードレ虐殺
    取引停止
    鉄甲船出撃
    無敵鉄甲艦隊

    コイン8/15 (月) 09:59まで

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