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ニューカルマ

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著者
新庄耕
ジャンル
文芸
レーベル
集英社文芸単行本
出版社名
集英社
配信開始日
2016年01月22日
ページ概数
261 (※注)
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あらすじ・内容

大手総合電機メーカーの関連会社に勤務するユウキ。かねてから噂されていたリストラが実施され、若いユウキは対象にならなかったが、残業代も賞与もなくなり、将来に不安を募らせる。そんな中、ユウキが救いを求めたのはネットワークビジネスの世界だった。成功と転落、失ってしまった仕事と友人……。あげく、ユウキが選び取った道とは――。

おすすめコメント

善も悪もないカルマの沼に入ってみる

「成功したいと思わない?」、「騙されたと思って、来て。ねっ。本当にすごいの!」、
「海外でも認められているちゃんとしたビジネスだから」……。
これらの言葉が包み隠してる向こう側の世界が見れます。

デビュー作『狭小邸宅』は不動産業界でしたが、本作は“ネットワークビジネス”が舞台。
主人公は大手メーカーのリストラ部署にいるユウキ。
卒業して一度も会っていない微妙な友人・シュウの誘いに初めは抵抗しつつも、ちょっとした軽い気持ちで集会へ。
化粧品を扱うネットワークビジネスから「降りる」タイミングは無数にあるんですがユウキの選択は……。

本作が単に業界事情を暴く感じになっていないのは、主人公の幼なじみ・タケシの存在があるから。
タケシは強い信念をもって政治家を目指しています。
有権者の支持を得ること、ビジネスの会員獲得をすることの「信念」や「努力」、「言葉」は同じものなのか? 
二人の対比がストーリーを引き締めているんです。

物語後半の展開はまさにカルマ(業)の沼。
善も悪もないドロっとした世界があるだけ。
そして思いもよらない結末へ。ひと筋縄ではいかない物語はやはりこうなるしかないのかと。

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