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電子書籍

歴史の回想・柳条湖事件

著者
川村一彦
税込価格
220 (200円+消費税20円)
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あらすじ・内容
柳条湖事件は「満州事変」の発端となった謀略事件。かねて満州の武力占領を画策をしていた関東軍参謀板垣征四郎大佐、石原莞爾中佐らは、昭和6年(1931)末に南満州鉄道沿線にある中国軍(東北辺防軍)兵営の北大営付近で9月下旬に軍事行動を起こすことを計画した。しかし企図が政府側に漏れたために、予定を繰り上げ、9月18日午後10時20分頃、独立守備隊の河本末守中尉らが奉天東北7,5キロの北大営に近い柳条湖の満鉄線で爆薬を爆発させた。線路にはほとんど被害はなく、直後に列車が無事に通過した。爆音を合図に演習と称して待機していた川島正大尉の率いる部隊が北大営を攻撃した。板垣・石原らは、これは中国軍が満鉄線を爆破し日本軍を攻撃したものと偽り、関東軍を出撃させた。事件の真相は敗戦後まで秘匿された。なお事件直後関東軍は地名を柳条溝と発表し、二通りの呼称がされてきたが柳条溝は事件とは無関係の地名である。
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「歴史の回想・柳条湖事件」の作品情報

レーベル
出版社
著者
シリーズ
ページ概数
939

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配信開始日
2019/12/4
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad
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