セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

ヘッダーの始まりです


メニューの始まりです


本文の始まりです

BOOK☆WALKER6周年記念 ありが10+1days

はじめてのお客さまへ

コインUP

電子書籍(デジタルコンテンツ)

神やぶれたまはず 昭和二十年八月十五日正午

神やぶれたまはず 昭和二十年八月十五日正午-電子書籍 拡大する

試し読みを表示します。
スマートフォン向けアプリでのイメージを表示します

長谷川三千子
ジャンル
実用
日本文学
レーベル
中公文庫
シリーズ
神やぶれたまはず 昭和二十年八月十五日正午
出版社名
中央公論新社
配信開始日
2016年08月02日
ページ概数
283 (※注)
一般的なスマートフォンにてBOOK☆WALKERアプリの標準文字サイズで表示したときのページ数です。お使いの機種、表示の文字サイズによりページ数は変化しますので参考値としてご利用ください。

あらすじ・内容

昭和二十年八月十五日、終戦の玉音放送を拝したラジオの前の人びとは、一瞬の静寂のうちに、何を聞きとったのだろうか。太宰治、三島由紀夫、吉本隆明らによる、その日の言説を繙きながら、歴史の彼方に忘れ去られた至高の瞬間をさぐる、精神史の試み。

*目次から
第一章 折口信夫「神 やぶれたまふ」
第二章 橋川文三「『戦争体験』論の意味」
第三章 桶谷秀昭『昭和精神史』
第四章 太宰治「トカトントン」
第五章 伊東静雄の日記
第六章 磯田光一『戦後史の空間』
第七章 吉本隆明『高村光太郎』
第八章 三島由紀夫『英霊の聲』
第九章 「イサク奉献」(旧約聖書『創世記』)
第十章 昭和天皇御製「身はいかになるとも」

*著者紹介
長谷川三千子 1946年東京生まれ。祖母は作家・野上弥生子。東京大学文学部哲学科卒業、同大学院博士課程中退。東京大学文学部助手などを経て、埼玉大学教授。2011年退官、同大学名誉教授。2013年よりNHK経営委員。著書に『からごころ――日本精神の逆説』(中公叢書・中公文庫)、『バベルの謎――ヤハウィストの冒険』(中公文庫、和辻哲郎文化賞)、『民主主義とは何なのか』(文春新書)、『日本語の哲学へ』(ちくま新書)、『九条を読もう!』(幻冬舎新書)など。

これもおすすめ! ( / )

NEW!

実用

  • 試し読みCheck!
  • カートに入れる
週刊アスキー No.1104 (2...

333円(+税)

週刊アスキー編集部

週刊アスキー

実用

  • 無料でもらう
  • カートに入れる
宇宙へのパスポート

0円(+税)

笹本祐一

笹本祐一

NEW!

実用

  • 試し読みCheck!
  • カートに入れる
週プレ2016年12月12日号No...

324円(+税)

週刊プレイボーイ編集部

週プレ

コインUP

実用

  • 試し読みCheck!
  • カートに入れる
男が知りたい女のからだ なかなか聞...

860円(+税)

河野美香

ブルーバックス

NEW!

実用

  • 試し読みCheck!
  • カートに入れる
週刊FLASH(フラッシュ) 20...

278円(+税)

週刊FLASH編集部

――

NEW!

実用

  • 試し読みCheck!
  • カートに入れる
CLASSY.(クラッシィ) 20...

556円(+税)

CLASSY.編集部

――

コインUP

実用

  • 試し読みCheck!
  • カートに入れる
コーヒーの科学 「おいしさ」はどこ...

1080円(+税)

旦部幸博

ブルーバックス

実用

  • 試し読みCheck!
  • カートに入れる
世界の名酒事典2017年版 ウイス...

200円(+税)

講談社

――

お客様が最近見た作品 ( / )

一括削除する

コインUP

削除

実用

  • 試し読みCheck!
  • カートに入れる
神やぶれたまはず 昭和二十年八月十...

670円(+税)

長谷川三千子

中公文庫

コインUPキャンペーン対象商品
価格
670円 (+税)
724円 (税込) (※)

複数商品の購入で獲得コイン数に変動があります。

クーポンご利用時はキャンペーンコイン付与の対象外です。

詳しくは決済ページにてご確認ください。

複数商品の合計で税額に変動があります。

獲得コイン今なら200コイン(※)
6 + 194コインUP
2016/12/12 09:59まで
新規会員限定!今なら300コイン利用で
370 (+税)
  • Webで試し読みする

    スマートフォン向けアプリでのイメージを表示します

  • カートに入れる

    購入前のご注意

    ページ先頭へ

    本文の終わりです