ライトノベル、マンガなど電子書籍を読むならBOOK☆WALKER

  • BOOK☆WALKER11周年キャンペーン
実用

江戸から東京へ(五)

あらすじ・内容

矢田挿雲(やだそううん)の東京歴史散歩第五巻。本巻は「本所区(下)」で、蘭方医伊東玄朴の活躍を始めに、シーボルト事件、ペリーやプーチャチンらのあいつぐ外国使節の来朝、吉田松陰の密航事件、唐人お吉、ジョン万次郎の話など、風雲急を告げる幕末の世相と堀田正弘、川路聖謨らの幕吏の対応を描く。また本所に縁の深い歌川派の浮世絵師らの活躍を記し、縛られ地蔵から亀戸天神にまつわる縁起や伝説に説きおよぶ。本巻の表紙は北斎画「絵本隅田川両岸一覧」の「駒形の夕日栄・多田薬師」である。

電子書籍 コイン
価格

1,210(税込)

1,100円 (+消費税110円)

付与コイン

12/8 (水) 09:59まで

495(*詳細)

作品情報

シリーズ
江戸から東京へ(グーテンベルク21)
著者
レーベル
――
出版社
グーテンベルク21
カテゴリ
実用
ページ概数
348
配信開始日
2020/6/26
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad
  • 推奨環境
ページ概数

一般的なスマートフォンにてBOOK☆WALKERアプリの標準文字サイズで表示したときのページ数です。お使いの機種、表示の文字サイズによりページ数は変化しますので参考値としてご利用ください。

  • シェア:
  • キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
  • サイトに記載の日時は日本標準時 (Japan Standard Time) です。

フォローリストを編集しました

シリーズ最新刊

実用 江戸から東京へ(九)

著: 矢田挿雲

矢田挿雲(やだそううん)の東京歴史散歩第九巻。掉尾をかざる本巻は関東大震災で中断を余儀なくされた「江戸から東京へ」を補完する4編からなる。「江戸の成るまで」は全体の巻頭におくにふさわしい内容。「三日コロリ雑記」は新型コロナ蔓延の今年(2020年)に復刊するのが不思議な縁ともいえる昔日のコロナ騒動記である。つづく「江戸から東京への地震ごよみ」も現代への多くの教訓に富んでいる。最後は「灰燼に帰した江戸名所」で、表題どおりに震災で消滅した場所を、数多くの写真とともに克明に物語る。本巻の表紙は北斎画「絵本隅田川両岸一覧」の「高輪の明烏」である。

コイン12/8 (水) 09:59まで

価格

1,210(税込)

1,100円 (+消費税110円)

「江戸から東京へ(グーテンベルク21)」シリーズ作品一覧(全9冊)

1,210(税込)

  • 実用 江戸から東京へ(一)

    本書は明治15年(1882)金沢生まれの矢田挿雲(やだそううん)が、1920~23年(大正9~12年)に「報知新聞」に連載した東京歴史散歩で、全9巻からなる。大正12年の関東大震災で瓦礫と化した街を見て、連載は中止となったが、江戸の面影が濃厚に生きていた当時の街と風俗を生き生きと物語る稀有な見聞記。綿密な考証を加えた豊富なエピソードが軽妙な筆でつづられる。第一巻は、築城当時の江戸から説きおこし、鹿鳴館、丸の内、越後屋、日本橋、福沢塾、湯島天神、丸橋忠弥、上野公園、寛永寺、笠森お仙と、麹町から神田・日本橋・京橋・本郷・下谷までをめぐる。各巻表紙を飾るのは葛飾北斎の「絵本隅田川両岸一覧」で本巻は「三俣の白魚」である。

    コイン12/8 (水) 09:59まで

    価格

    1,210(税込)

    1,100円 (+消費税110円)

  • 実用 江戸から東京へ(二)

    矢田挿雲(やだそううん)の東京歴史散歩第二巻。本巻は「浅草区(上)」で、浅草海苔から始まって、浅草寺、仲見世、蔵前の札差、町奴、首尾の松、駒形堂、水茶屋の女と江戸町人の暮らしをたどり、山谷堀、道哲寺をへて吉原にはいり、花魁道中や遊女のさまざま、遊廓の変遷を物語って、江戸の華やかな生活を生きいきと描きだす。本巻の表紙は北斎画「絵本隅田川両岸一覧」の「御船蔵の柳・広小路の群集」である。

    コイン12/8 (水) 09:59まで

    価格

    1,210(税込)

    1,100円 (+消費税110円)

  • 実用 江戸から東京へ(三)

    矢田挿雲(やだそううん)の東京歴史散歩第三巻。本巻は「浅草区(下)」で、納涼船と吾妻橋から始まり、馬道、浅草寺の秘仏、名物餅、蔵前あたりにのこる史蹟をあらためてたどる。そのあと、北斎、広重、歌麿、清長らの浮世絵師たちの日常や、黙阿弥、蜀山人らのエピソード、はては侠客、新門辰五郎の逸話や市井の事件など、江戸下町の庶民の暮らしを生きいきと描く。本巻の表紙は北斎画「絵本隅田川両岸一覧」の「橋場の田家・隅田の都鳥」である。

    コイン12/8 (水) 09:59まで

    価格

    1,210(税込)

    1,100円 (+消費税110円)

  • 実用 江戸から東京へ(四)

    矢田挿雲(やだそううん)の東京歴史散歩第四巻。本巻は「本所区(上)」で、回向院、鼠小僧、京伝と京山、竹本義太夫などの話から、吉良屋敷にのこる赤穂浪士義挙の跡、さては、おいてけ堀、斬られ地蔵、牡丹燈籠、本所七福神の由来など数々の伝説を語り、話は大奥の暮らし向き、行事等に及ぶ。三遊亭円朝や蘭学の話も興味深い。本巻の表紙は北斎画「絵本隅田川両岸一覧」の「新柳橋の白雨・御竹蔵の虹」である。

    コイン12/8 (水) 09:59まで

    価格

    1,210(税込)

    1,100円 (+消費税110円)

  • 実用 江戸から東京へ(五)

    矢田挿雲(やだそううん)の東京歴史散歩第五巻。本巻は「本所区(下)」で、蘭方医伊東玄朴の活躍を始めに、シーボルト事件、ペリーやプーチャチンらのあいつぐ外国使節の来朝、吉田松陰の密航事件、唐人お吉、ジョン万次郎の話など、風雲急を告げる幕末の世相と堀田正弘、川路聖謨らの幕吏の対応を描く。また本所に縁の深い歌川派の浮世絵師らの活躍を記し、縛られ地蔵から亀戸天神にまつわる縁起や伝説に説きおよぶ。本巻の表紙は北斎画「絵本隅田川両岸一覧」の「駒形の夕日栄・多田薬師」である。

    コイン12/8 (水) 09:59まで

    価格

    1,210(税込)

    1,100円 (+消費税110円)

  • 1
  • 2

おすすめ特集

付与コインの内訳

495コイン

  • 会員ランク(今月ランクなし)

    0%

  • コインUPキャンペーン

    45%

複数商品の購入で付与コイン数に変動があります。
クーポンご利用時はキャンペーンコイン付与の対象外です。
詳しくは決済ページにてご確認ください。

会員ランクの付与率は購入処理完了時の会員ランクに基づきます。
そのため、現在表示中の付与率から変わる場合があります。

「江戸から東京へ(五)」評価・レビュー

評価

※評価がないか、表示数に達していません。

お得な情報