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ラノベ

宝石吐きのおんなのこ ~ちいさな宝石店のすこし不思議な日常~

本日1人がチェック

19ページ

著者
なみあと
イラストレータ

あらすじ・内容

大陸東部の穏やかな街、リアフィアット市。
そんな街の片隅に、店員二名の小さな宝石店があった。――『スプートニク宝石店(ジュエリー・スプートニク)』。

従業員のクリューは、どこか言動の幼い、よく笑いよく怒る、栗色の髪の女の子。
一方、店主のスプートニクは、嫌みっぽく口の悪い、そのくせ外見だけは無駄に良い意地悪な青年。
そんなふたりが営む宝石店では、今日も穏やかに、賑やかに時間が過ぎていく。
しかし、クリューにはある不思議な体質があった…――「宝石を吐きだす」体質。それはふたりだけの秘密。

この体質のせいなのか、ふたりの日常は、ゴロツキやら警察局や魔法少女やら魔女協会やら…
なんだか不思議な出来事に巻き込まれていく…。

宝石に愛された少女の、甘くて淡い、ファンタジーノベル開演。

電子書籍
価格

418(税込)

380円 (+消費税38円)

付与コイン
3(*詳細)

作品情報

シリーズ
宝石吐きのおんなのこ(ぽにきゃんBOOKS)
著者
レーベル
ぽにきゃんBOOKS
出版社
ポニーキャニオン
カテゴリ
ライトノベル
ページ概数
385
配信開始日
2016/2/27
底本発行日
2015/5/3
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
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ページ概数

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シリーズ最新刊

ラノベ 宝石吐きのおんなのこ(10)~ちいさな宝石店の紡ぐ未来~

著者: なみあと

大陸東部の穏やかな街、リアフィアット市。 そんな街の片隅に、店員二名の小さな宝石店があった。 ――『スプートニク宝石店(ジュエリー・スプートニク)』。 宝石店従業員のクリューと店主のスプートニクは、 ヴィーアルトン市での騒動を終え、リアフィアット市に帰ってきた。 よく笑いよく怒る、栗色の髪の従業員と、口の悪い意地悪な店主。 二人の穏やかな日常が再び戻ってきた。 魔法使いや宝石商会、様々な事情を抱えた人物たちもまた、 騒動を経て日常へと戻り、時に関係性を新たにして、未来に向けて歩みを進めていた。 変わっていくものと、変わらないもののなかで、 クリューはスプートニクに一つの決意を伝える。 宝石に愛された少女の、甘くて淡いファンタジーノベル、終演。

価格

597(税込)

543円 (+消費税54円)

「宝石吐きのおんなのこ(ぽにきゃんBOOKS)」シリーズ作品一覧(全10冊)

418円〜597(税込)

  • ラノベ 宝石吐きのおんなのこ ~ちいさな宝石店のすこし不思議な日常~

    大陸東部の穏やかな街、リアフィアット市。
    そんな街の片隅に、店員二名の小さな宝石店があった。――『スプートニク宝石店(ジュエリー・スプートニク)』。

    従業員のクリューは、どこか言動の幼い、よく笑いよく怒る、栗色の髪の女の子。
    一方、店主のスプートニクは、嫌みっぽく口の悪い、そのくせ外見だけは無駄に良い意地悪な青年。
    そんなふたりが営む宝石店では、今日も穏やかに、賑やかに時間が過ぎていく。
    しかし、クリューにはある不思議な体質があった…――「宝石を吐きだす」体質。それはふたりだけの秘密。

    この体質のせいなのか、ふたりの日常は、ゴロツキやら警察局や魔法少女やら魔女協会やら…
    なんだか不思議な出来事に巻き込まれていく…。

    宝石に愛された少女の、甘くて淡い、ファンタジーノベル開演。

    価格

    418(税込)

    380円 (+消費税38円)

  • ラノベ 宝石吐きのおんなのこ(2) ~めぐる記憶とはじめての冒険~

    大陸東部の穏やかな街、リアフィアット市。
    そんな街の片隅に、店員二名の小さな宝石店があった。――『スプートニク宝石店(ジュエリー・スプートニク)』。「宝石を吐き出す」少女クリューの、すこし昔と今の話。

    まだ街を出歩くのがこわかった、幼き日のクリュー。
    そんな彼女が店主スプートニクに命じられたのは、たった一人での『おつかい』だった。

    簡単な道筋のはずが、なかなか辿り着かない目的地。
    寄り道に寄り道を重ね、先々で出会う街の人たち。
    当初の目的を忘れそうになりながらも、彼女は歩みを進めていく――

    ――…そして、巡る記憶と現在の果てに、クリューにちいさな感情が芽生える。
    「どうして私の親は、私をあそこに捨てたのだろう?」

    宝石に愛された少女の、甘くて淡い、ファンタジーノベル。
    迷いと冒険の第2幕、開演。

    価格

    418(税込)

    380円 (+消費税38円)

  • ラノベ 宝石吐きのおんなのこ(3) ~再会の街にひそむ影~

    大陸東部の穏やかな街、リアフィアット市。
    そんな街の片隅に、店員二名の小さな宝石店があった。――『スプートニク宝石店(ジュエリー・スプートニク)』。

    「宝石を吐き出す」少女クリューは、彼女の働く宝石店の店主・スプートニクと共に、リアフィアット市を離れ別の街を訪れていた。
    街の名はフィーネチカ、クルーロル宝石商会が支部を構える街である。
    二人は、スプートニク宝石店の管理担当・ユキに会うために、このフィーネチカ市へやってきたのだった。

    二人きりの遠出に胸を高鳴らせつつも、従業員としての職務をまっとうしようと意気込むクリュー。
    しかしその一方、スプートニクのもとには、少々やっかいな事件が舞い込んできて…
    さらに街の片隅では、何やら不穏な影が動きを見せる…。

    宝石に愛された少女の、甘くて淡い、ファンタジーノベル。
    日常の裏側で物語が静かに動き始める、再会にはじまる第3巻。

    価格

    418(税込)

    380円 (+消費税38円)

  • ラノベ 宝石吐きのおんなのこ(4) ~彼女の想いと彼の想い~

    大陸東部の穏やかな街、リアフィアット市。
    そんな街の片隅に、店員二名の小さな宝石店があった。
    ――『スプートニク宝石店(ジュエリー・スプートニク)』。

    「宝石を吐き出す」少女クリューと彼女の働く宝石店の店主・スプートニクは
    フィーネチカ市から戻り、平和な日常を送っていた。
    しかし、フィーネチカ市で聞いた「ある言葉」が
    胸に引っかかったままのクリューは、自分の内の波立つ想いに戸惑ってしまう。
    悩んだ末に、彼女はスプートニクと距離を置くため、家出を決意するが…。

    そしてそれから数日後、二人のもとに再び、見覚えのある二人組が訪ねてくる。
    彼らがリアフィアット市に訪れた目的とは。
    ――彼の想う、彼の過去とは。

    宝石に愛された少女の、甘くて淡い、ファンタジーノベル。
    想いを紡ぐ第4巻。

    ★特別短編「スプートニク宝石店 四季のおはなし」収録!

    価格

    597(税込)

    543円 (+消費税54円)

  • ラノベ 宝石吐きのおんなのこ(5) ~ちいさな宝石店といつわりの魔法使い~

    大陸東部の穏やかな街、リアフィアット市。
    そんな街の片隅に、店員二名の小さな宝石店があった。
    ――『スプートニク宝石店(ジュエリー・スプートニク)』。

    その日「宝石を吐き出す」少女クリューと、宝石店店主スプートニクのもとを訪れたのは、
    ユキからの使いだった。
    使いから受け取った、封筒の中身には魔法使い・ファンションにまつわる「一つの仮説」が記されていた。

    一方、病床の魔法使いソアランは、部下イラージャに、かつての婚約者・ファンションの姿を語っていた。
    クリューとスプートニクにより二人のもとへ届けられた「仮説」に、ソアランが願うことは、イラージャが決意することは。

    そしてクリューが、そんな魔法使いたちの姿に、思うこととは…。


    宝石に愛された少女の、甘くて淡い、ファンタジーノベル。
    覚悟と決意の第五幕、開演。

    ★警察官ナツの休日と、スプートニク宝石店の思い出を描いた短編「つなぐ」収録。

    価格

    597(税込)

    543円 (+消費税54円)

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「宝石吐きのおんなのこ ~ちいさな宝石店のすこし不思議な日常~」評価・レビュー

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4.4
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