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松平氏一族の群像

著者
川村一彦
税込価格
220 (200円+消費税20円)
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あらすじ・内容
中世後期の三河国の武家、近世の大名・旗本、惣領家は永禄9年(1566)に徳川と改名し後に江戸時代の将軍となり、一族の多くが大名・旗本となった。江戸幕府官選の「朝野旧聞裒藁」によると足利氏の迫害をうけた清和源氏新田氏の庶家徳川氏の末裔が、本貫地上野国新田郡徳川郷を退去して時宗の僧となり、諸国を流浪し、親氏が三河国加茂郡松平郷の松平信重の娘婿となったという。新田氏の末裔説は後世の付け合わせであるが、遍歴僧婿入り話は地元の伝承見て事実とみて良い。2代泰親は15世紀前半に額田郡岩津に進出し、3代信光は室町幕府の政所執事伊勢貞親の被官となっており、額田郡など将軍直管領の下代官で、寛正6年(1465)額田郡一揆鎮圧や応仁・文明の乱における三河での戦功により、岡崎・安城などの領地として給封されたという。次代は伊勢氏低に出仕した親長(岩津家)とみられるが、16世紀初頭の今川氏来襲で滅亡し、安城を本拠とする親忠を初代とする。安城家4代の松平清康は岡崎家を追って本拠を同地に移し、三河統一を進めたが天文5年(1536)12月に織田信秀の尾張国守山城城を攻撃中、家臣阿部弥七郎に殺害された。子の広忠は今川義元の後援を得て一族の内訌を収拾したが、その後も一族の分裂と信秀の来攻に悩まされた。1549年3月に広忠が家臣に殺され、今川領国に編入された。1560年の桶狭間の戦後に今川氏から独立した家康は1565年まで三河をほぼ統一して戦国大名の地位を確定し、1566年に松平姓を徳川氏に改め織田信長と同盟して領国を拡大していった。
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「松平氏一族の群像」の作品情報

レーベル
出版社
著者
シリーズ
ページ概数
182

一般的なスマートフォンにてBOOK☆WALKERアプリの標準文字サイズで表示したときのページ数です。お使いの機種、表示の文字サイズによりページ数は変化しますので参考値としてご利用ください。

配信開始日
2019/9/13
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad
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