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梅原猛の仏教の授業 法然・親鸞・一遍

梅原猛
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あらすじ・内容

社会の仏教から、民衆の仏教へ――。知の巨人が、法然・親鸞・一遍がそれぞれ開いた浄土仏教の本質に迫る。すべての人は必ず救われる!

生きとし生けるものすべては成仏できる――。鎌倉時代に生まれた浄土仏教は、衆生救済のみならず、悪人でさえも念仏を唱えれば必ず救われると説く革命的な思想であった。本書は、日本思想を長年研究してきた著者が、法然・親鸞・一遍という3人の宗祖の峻烈な人生とその思想の系譜を読み解く。「観想念仏」から「口称念仏」へと転じて民衆に極楽往生の門を開いた法然。「御影」と呼ばれる肖像や伝記『醍醐本』をもとに、法然の原点を辿る。なぜ親鸞は法然の弟子となり、「悪人・女人救済」の仏道を説いたのか。「親鸞は源頼朝の甥だった」という視点に立つと、親鸞の4つの謎が解ける。すべてを捨てて遊行の旅へ出た一遍。彼が踊り念仏に辿り着いた経緯を、「漂泊」「捨聖」「詩歌」「踊り」というキーワードから探る。「梅原日本学」を打ち立てた知の巨人が、生き方や死に方、そして21世紀を生きるヒントとしての「共生」の思想について語った一冊。

(C)梅原猛/PHP研究所

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「梅原猛の仏教の授業 法然・親鸞・一遍」の作品情報

レーベル
出版社
著者
ページ概数
198

一般的なスマートフォンにてBOOK☆WALKERアプリの標準文字サイズで表示したときのページ数です。お使いの機種、表示の文字サイズによりページ数は変化しますので参考値としてご利用ください。

配信開始日
2015/6/12
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad

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