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なぜぼくが新国立競技場をつくるのか 建築家・隈研吾の覚悟

著者
隈研吾
税込価格
1,650 (1,500円+消費税150円)
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あらすじ・内容
たとえ批判されても、これからの時代のために、建築をつくる。
新国立競技場を設計する建築家・隈研吾が、決意を語る。
建設予算の高騰、""景観破壊""批判などにより、ザハ・ハディド案が白紙撤回となり、
再コンペの結果、隈研吾が参加するプランが選ばれた。
""火中の栗""を拾った隈研吾のもとには、新プランへの様々な意見が寄せられている。
中には、日本の建築界を引っ張ってきた先輩建築家からの、思いもよらない批判もある。
だが、それでも、図面を引く。批判を受け止め、先に進むために。
コンクリートで作られた、スター建築家による“アート作品""ではなく、
人々が集い、愛される、「木のスタジアム」を作るために。
日本を襲った震災、そして、社会のギスギスした空気。「建築」そのものに対する強い風当たり。
あらゆるものを引き受ける意思はどこから来たのか。
なぜ今、「木の建築」なのか。余すことなく語る。
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「なぜぼくが新国立競技場をつくるのか 建築家・隈研吾の覚悟」の作品情報

レーベル
出版社
著者
ページ概数
175

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配信開始日
2016/5/26
対応端末
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    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
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