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それを小説と呼ぶ

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2,585 (2,350円+消費税235円)
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あらすじ・内容
「批評」の終幕、そして「小説」の到来。小説という問題への探求、その思考の足跡をすべて刻んだ文芸批評家としての最後の主著。

これは「小説」の到来をめぐる書物である。「小説」は誰かに(私に?)よって書かれるのではなく、
誰かのところに、私のところに、或る時、とつぜんにやってくるのだ。
私はそう思っている。        
                             ――あとがきより

ボルヘス、高山羽根子、ウィトゲンシュタイン、円城塔、保坂和志、
マルクス・ガブリエル、筒井康隆、ゴダール、セザンヌ、ロラン・バルトetc.
「世界」「神」「無限」――、マクロなテーマについて思考することが、
いつのまにか「小説」の到来を呼び込む、そんな目論見に沿った論述は、どこに向かうのか?

(C)Atsushi Sasaki/講談社

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「それを小説と呼ぶ」の作品情報

レーベル
出版社
著者
シリーズ
ページ概数
397

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配信開始日
2020/11/25
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad
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