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ラノベ

春夏秋冬代行者 夏の舞 上

著者
暁 佳奈
イラスト
スオウ

あらすじ・内容

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』暁佳奈が贈る四季の物語、再び。

「汝の名は『夏』、春に続く者」――
 かつて、神々たる四季は、人間の一部にその力を与えた。春、夏、秋、冬。それぞれの季節を顕現する者は“四季の代行者”と呼ばれ、権能を得た彼彼女らは、人の身でありながら季節そのもの、つまり、現人神となった。
 時に黎明二十年、大海原に浮かぶ島国『大和』は激震に見舞われる。春の少女神、花葉雛菊の十年ぶりの帰還。過激派【華歳】による夏、秋への襲撃。そして、過去に類を見ない春夏秋冬の共同戦線。
 数多の困難を経て、勝利を収めた四季陣営だったが、ここで一つの問題が起きる。夏の代行者、葉桜姉妹が史上初の「双子神」となってしまったのだ。これは吉兆か、あるいは、凶兆か。季節は夏。いま再び、代行者たちの物語が幕を上げる。

電子書籍 めがイラスト
価格

825(税込)

750円 (+消費税75円)

付与コイン
7(*詳細)

作品情報

シリーズ
春夏秋冬代行者(電撃文庫)
著者
レーベル
電撃文庫
出版社
KADOKAWA
カテゴリ
ライトノベル
ページ概数
554
配信開始日
2022/7/8
底本発行日
2022/7/10
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
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  • 推奨環境
ページ概数

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シリーズ最新刊

ラノベ 春夏秋冬代行者 夏の舞 下

著者: 暁 佳奈

「暗狼事件を解決しにきました」
 瑠璃と、あやめ。二人の夏の代行者は、荒唐無稽な「天罰説」に端を発した現人神への非難の声を払拭し、自分たちに処された婚約破棄という決定を覆すべく、黄昏の射手・巫覡輝矢との接触を果たす。だが、「暗狼事件」を巡る闇は、想像以上に深く――
 現体制を維持しようとする保守勢力【老獪亀】。対して、四季の里の革新と改革を訴える【一匹兎角】。様々な思惑が蠢く中、この動乱に巻き込まれた者たちが一つの場所に集結していく。
 葉桜瑠璃の婚約者、君影雷鳥。
 葉桜あやめの婚約者、老鶯連理。
 そして、季節の代行者たち。
 再会は叶うのか? 竜宮岳での死闘の先、夏姉妹の恋の行方は……?

価格

825(税込)

750円 (+消費税75円)

「春夏秋冬代行者(電撃文庫)」シリーズ作品一覧(全4冊)

759円〜825(税込)

  • ラノベ 春夏秋冬代行者 春の舞 上

    「春は――無事、此処に、います」
     世界には冬しか季節がなく、冬は孤独に耐えかねて生命を削り春を創った。やがて大地の願いにより夏と秋も誕生し、四季が完成した。この季節の巡り変わりを人の子が担うことになり、役目を果たす者は“四季の代行者”と呼ばれた――。
     いま一人の少女神が胸に使命感を抱き、立ち上がろうとしている。四季の神より賜った季節は『春』。母より授かりし名は「雛菊」。十年前消えたこの国の春だ。雛菊は苦難を乗り越え現人神として復帰した。我が身を拐かし長きに亘り屈辱を与えた者達と戦うべく従者の少女と共に歩き出す。彼女の心の奥底には、神話の如く、冬への恋慕が存在していた。
     暁 佳奈が贈る、季節を世に顕現する役割を持つ現人神達の物語。此処に開幕。

    価格

    759(税込)

    690円 (+消費税69円)

  • ラノベ 春夏秋冬代行者 春の舞 下

    「独りにしないで。お願い帰ってきて」
     世界には冬しか季節がなく、冬は孤独に耐えかねて生命を削り春を創った。やがて大地の願いにより夏と秋も誕生し、四季が完成した。この季節の巡り変わりを人の子が担うことになり、役目を果たす者は“四季の代行者”と呼ばれた――。
     『春』の少女神雛菊には生涯の忠誠を誓う剣士が居た。名を「さくら」。職位は代行者護衛官。愛する主を拐かした者へ、悲劇を傍観していた者へ、自分達を傷つけた全ての者に復讐すべく刀を抜く。主を守って死ぬと決めた。だからもう迷わない。師と仰いだ男への恋慕は捨てた。これより先は、覚悟ある者だけが進める戦場なり。いざや、春の舞を踊ろうぞ。
     暁 佳奈が贈る、春を世に顕現する役割を持つ少女神の物語。堂々完結。

    価格

    803(税込)

    730円 (+消費税73円)

  • ラノベ 春夏秋冬代行者 夏の舞 上

    「汝の名は『夏』、春に続く者」――
     かつて、神々たる四季は、人間の一部にその力を与えた。春、夏、秋、冬。それぞれの季節を顕現する者は“四季の代行者”と呼ばれ、権能を得た彼彼女らは、人の身でありながら季節そのもの、つまり、現人神となった。
     時に黎明二十年、大海原に浮かぶ島国『大和』は激震に見舞われる。春の少女神、花葉雛菊の十年ぶりの帰還。過激派【華歳】による夏、秋への襲撃。そして、過去に類を見ない春夏秋冬の共同戦線。
     数多の困難を経て、勝利を収めた四季陣営だったが、ここで一つの問題が起きる。夏の代行者、葉桜姉妹が史上初の「双子神」となってしまったのだ。これは吉兆か、あるいは、凶兆か。季節は夏。いま再び、代行者たちの物語が幕を上げる。

    価格

    825(税込)

    750円 (+消費税75円)

  • ラノベ 春夏秋冬代行者 夏の舞 下

    「暗狼事件を解決しにきました」
     瑠璃と、あやめ。二人の夏の代行者は、荒唐無稽な「天罰説」に端を発した現人神への非難の声を払拭し、自分たちに処された婚約破棄という決定を覆すべく、黄昏の射手・巫覡輝矢との接触を果たす。だが、「暗狼事件」を巡る闇は、想像以上に深く――
     現体制を維持しようとする保守勢力【老獪亀】。対して、四季の里の革新と改革を訴える【一匹兎角】。様々な思惑が蠢く中、この動乱に巻き込まれた者たちが一つの場所に集結していく。
     葉桜瑠璃の婚約者、君影雷鳥。
     葉桜あやめの婚約者、老鶯連理。
     そして、季節の代行者たち。
     再会は叶うのか? 竜宮岳での死闘の先、夏姉妹の恋の行方は……?

    価格

    825(税込)

    750円 (+消費税75円)

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