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電子書籍(ラノベ)

甘肌を召し上がれ

著者
松橋オリザ
イラストレーター
水綺鏡夜
価格
300円 300 (+税)
獲得コイン
3 コイン

獲得コイン3コインの内訳

通常購入分
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あらすじ・内容
「出すのは、上半身だけの約束だっ!」
和久の不埒な手は篤味のヘソをさすり降り、肉付きのうすい腿に触れてきた。
その抑え付ける力は尋常じゃない。キスはあんなに優しくデリケートだったというのに……。
和菓子店の若旦那:篤味の元へ、人気商品『甘肌餅』を買い求める和久が度々来店した。
画家をしているという和久。同世代ということもあり次第に親密に。
「とうとう、来てくださったんですね。この部屋に……」
和久の仕事場を見せてもらうことになった篤味は、壁に掲げられていた一枚のスケッチ画を見て絶句する。
それは……篤味自身のセミヌードだった。
過去に一度だけ、50人の学生の前でセミヌードモデルをしたことがあった。その時、美術部員だった和久がその輪の中にいたとは……。
「一回だけでいいんです。また、モデルになってください!」
和久の真剣さに気押され、モデルになるため下着一枚になる篤味。
「白くてきれいだ。ずっと見ていたい……」
体毛が薄く、女みたいに肌がきめ細かい。そんな自分の体にコンプレックスを持っていた篤味だが、次第に不快を感じなくなっていた。
「全部見たいな……」
頬を桜色に染める和久の目には、淫欲の明りが灯っていた。

(C) Oriza Matsuhashi 2015

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「甘肌を召し上がれ」の作品情報

レーベル
出版社
著者
ページ概数
145

一般的なスマートフォンにてBOOK☆WALKERアプリの標準文字サイズで表示したときのページ数です。お使いの機種、表示の文字サイズによりページ数は変化しますので参考値としてご利用ください。

配信開始日
2015/9/4
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad

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