ライトノベル、マンガなど電子書籍を読むならBOOK☆WALKER

カテゴリから探す

  • 4日間限定 小学館全作品 コイン最大60倍
はじめてのお客さまへ
電子書籍

100年後のサラエボ事件〔3〕 誰が敵か味方もわからない中で

著者
朝日新聞
価格
100円 100 (+税)
獲得コイン
1 コイン

獲得コイン1コインの内訳

通常購入分
1コイン

複数商品の購入で獲得コイン数に変動があります。
クーポンご利用時はキャンペーンコイン付与の対象外です。
詳しくは決済ページにてご確認ください。

注意(購入前に必ずご確認ください。)

  • ・この商品は電子書籍です。(紙の書籍ではありません)
  • ・iOS・Android アプリをご利用される場合は、ご利用の端末にてあらかじめBOOK☆WALKERアプリが動作するか無料書籍などでご確認ください。
  • 端末の推奨環境もご確認ください。
  • ・このサイトに記述されている日時は、日本標準時(Japan Standard Time)の時間です。配信日時等を確認の際はお気をつけください。
  • ・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。

詳しくはこちら

あらすじ・内容
第一次世界大戦が始まって100年がたった2014年。発端となった事件の舞台、サラエボ(現在のボスニア・ヘルツェゴビナの首都)に暮らす、主要3民族の経験を通じて、この事件が現在に投げかける問題を探る、衝撃のルポ第三弾。今回は、1992年ボスニア内戦の発端となった事件にさかのぼり、その複雑な背景を探ってみる。第2次大戦後にできた社会主義の連邦国家「ユーゴスラビア」が崩壊直前に追い込まれ、独立を問う住民投票が行われた翌日、サラエボの中心部を、隣国セルビアの巨大な国旗を掲げた車の列が走り回った。その日行われたセルビア人の結婚式の参列者のものだった。ボスニアの独立を拒否して、「大セルビア」に馳せ参じたいという意思表示に、一人のボシュニャク人がむき出しの暴力で応じた。結婚式の参列者に向かって銃弾を打ち込み、新郎の父親を射殺したのだ。この事件をきっかけに、セルビア人、ボシュニャク人、クロアチア人、そして、それぞれの民族集団に所属できない少数派の間で、誰が味方か敵かもわからない戦争が起きてしまう……民族、家族、個人、宗教、国家の意味の問い直しを迫る、重い記憶の扉を開けるレポート。※本商品は通常の書籍より文字数の少ないマイクロコンテンツです。【文字数:10413文字/単行本換算で18ページ】

(C) Asahi Shimbun

新規会員登録をする(無料)
デジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

この作品を共有

「100年後のサラエボ事件〔3〕 誰が敵か味方もわからない中で」の作品情報

レーベル
出版社
著者
シリーズ
ページ概数
45

一般的なスマートフォンにてBOOK☆WALKERアプリの標準文字サイズで表示したときのページ数です。お使いの機種、表示の文字サイズによりページ数は変化しますので参考値としてご利用ください。

配信開始日
2015/12/25
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad

「100年後のサラエボ事件〔3〕 誰が敵か味方もわからない中で」を見ている人にこれもおすすめ

BOOK☆WALKERでデジタルで読書をしてみよう

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで気軽にマンガ、ライトノベル、小説などの電子書籍を楽しめます。

購入した書籍はブラウザ、またはアプリで読めます。

  • パソコン
    (Win、Mac)

    ブラウザビューア
    で読書できます。

  • iPhone/iPad版アプリ

    QRコード
    App Storeからダウンロード
  • Android版アプリ

    QRコード
    Google Playで手に入れよう
スマートフォンイメージ画面