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欧米沈没

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小田切尚登
ジャンル
実用
レーベル
マイナビ新書
出版社名
マイナビ出版
配信開始日
2015年04月27日
ページ概数
156 (※注)
一般的なスマートフォンにてBOOK☆WALKERアプリの標準文字サイズで表示したときのページ数です。お使いの機種、表示の文字サイズによりページ数は変化しますので参考値としてご利用ください。

あらすじ・内容

経済の状況は、GDP、外国為替レート、財政赤字、経済成長率などの数字に表れる。それらの数字に対して「ああでもないこうでもない」と考えてシナリオを導き出す人たちがいる。それはそれで非常に大切なことだ。しかし、数字だけを見ていては見えないことも多い。人々の経済行動には文化、宗教、人種といった問題が大きく影響を与えている。そういう面を前面に出して解説してみようとしたのが本書である。■CONTENTS【第1章】リーマン・ショック以降、露呈したアメリカの三つの問題/【第2章】ヨーロッパ統一の夢が引き起こしたユーロ問題/【第3章】分断されるアメリカという国家/【第4章】分断か統一かに揺れるヨーロッパ/【第5章】ポスト欧米の時代を制するのは?/【第6章】では、日本は?■著者小田切尚登(オダギリナオト) 1957年生まれ。東京大学法学部卒業。バンク・オブ・アメリカ、ヒポ・フェラインス(現ウニ・クレディト)、バークレイズ、BNPパリバの四つの大手外資系金融機関で勤務後、経済アナリストとして独立。「週刊エコノミスト」をはじめとする経済誌・新聞などに数多く寄稿しているほか、経済専門テレビ(米国)のCNBCとブルームバーグに数多く出演した。明治大学グローバル経営大学院兼任講師(金融論)。ピアニストとしても活動している。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

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