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電子書籍

求愛・性行動と脳の性分化 ―愛― ホルモンから見た生命現象と進化シリーズ IV

著者
小林牧人
著者
小澤一史
著者
棟方有宗
価格
2100円 2,100 (+税)
獲得コイン
21 コイン

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あらすじ・内容

性行動に焦点をあて、動物がどのような性行動を行い、その性行動が発現するためにどのようなホルモン、神経が関わっているかをまとめた一冊

※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

有性生殖を行う多くの動物では、効率よく自分の子孫を残すためには、性成熟している個体同士がタイミングよく出会い、受精のための性行動を行う必要がある。性行動の効率をあげるため、個体の行動は内分泌系、神経内分泌系、神経系により絶妙な調節がなされている。
本書では、生殖活動のなかでも性行動に焦点をあて、魚類(キンギョ、サケ・マス)、両生類(イモリ、カエル)、鳥類、哺乳類(齧歯類)、棘皮動物(ナマコ)などの動物たちが、どのような性行動を行い、その性行動が発現するためにどのようなホルモン、神経が関わっているのかを、これまでの研究成果も含めてわかりやすくまとめた。さらに、比較内分泌学の範疇を多少逸脱するが、ヒトの性行動についての章も加えた。

(C) Makito Kobayashi、Hitoshi Ozawa、Arimune Munakata 2016

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2,100円〜2,900(+税)

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「求愛・性行動と脳の性分化 ―愛― ホルモンから見た生命現象と進化シリーズ IV」の作品情報

レーベル
出版社
著者
シリーズ
ページ概数
146

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配信開始日
2016/6/1
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad

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