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日本陸海軍はなぜロジスティクスを軽視したのか

著者
谷光太郎
価格
815円 815 (+税)
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あらすじ・内容

ロジスティクスの視点から、日本陸海軍がどう戦略を間違えたか、なぜ間違えざるを得なかったのかを再検証する1冊

■第一章 異質機能の統合
ロジスティクスが上手く機能しなかった要因の一つに、陸海軍の縦割りで、協力し合えなかった点が挙げられる。
ただ、陸海軍の仲が悪いことはアメリカ軍も同様で、珍しいことではなかった。
アメリカ軍の統合参謀本部のような陸海軍を統括する組織は、日本のほうがアメリカより先につくられていたのに、なぜ機能させることができなかったのか。アメリカとの比較から再考する。

■第二章 新しい概念の創造
シベリア鉄道の運行状況で何ヶ月後にロシア・ソ連軍が侵攻してくるかがわかるものだという。
近現代は、馬・馬車から鉄道や蒸気船、自動車、飛行機へと輸送手段が変わった時代だったが、それらの新方式によって、兵站はどのように変わったか。
また、各国はそれぞれにどのように対応したかを見ていく。

■第三章 戦略の正誤
太平洋戦争(第二次世界大戦)は戦闘機や空母機動部隊の戦いだったといわれるが、じつは潜水艦の戦いこそが勝負をわけている。
ロジスティクスの視点から、ドイツ軍も含めて、日本陸海軍がどう戦略を間違えたか、なぜ間違えざるを得なかったのかを検証する。

■第四章 ロジスティクス事例研究
果して陸海軍はロジスティクスを軽視していたのか?
ノモンハン事件からサイパン戦、ソ連の満州侵攻戦などの戦史をもとに戦闘ごとに再検証していく。

■著者略歴
谷光 太郎(たにみつ・たろう)
1941年香川県に生まれる。1963年東北大学法学部卒業、三菱電機株式会社入社。1994年同社退社、山口大学経済学部教授。2004年、大阪成蹊大学現代経営情報学部教授。2011年同校退職。著書に、『海軍戦略家キングと太平洋戦争』『海軍戦略家 マハン』(共に中央公論新社)、『敗北の理由』(ダイヤモンド社)、『青色発光ダイオードは誰のものか』(日刊工業新聞社)、『米軍提督と太平洋戦争―世界最強海軍のルーツ』(学研パブリッシング)、訳書に『統合軍参謀マニュアル』(白桃書房)など多数。

なぜ間違えざるを得なかったのか

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「日本陸海軍はなぜロジスティクスを軽視したのか」の作品情報

レーベル
出版社
著者
シリーズ
ページ概数
249

一般的なスマートフォンにてBOOK☆WALKERアプリの標準文字サイズで表示したときのページ数です。お使いの機種、表示の文字サイズによりページ数は変化しますので参考値としてご利用ください。

配信開始日
2016/4/27
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad

「日本陸海軍はなぜロジスティクスを軽視したのか」のおすすめコメント

  • インパール作戦からロジスティックスを考える その2

    さまよえる80'sの魂BWインディーズ

    登録日:2017/09/05

    『ロジスティクスから見た「失敗の本質」』同じ著者による作品です。

    『日本陸海軍はなぜロジスティクスを軽視したのか』は、やや専門的な切り口の内容で、ミリタリー好き、戦史好きの人や、前著で兵站について興味を頂いた人が知識を深められるような内容だと思います。

    2017年8月に話題になったTwitterのハッシュタグの多くが、インパール作戦の失敗も現代のビジネス事情に結びつけていました。
    それはロジスティクス的な発想が、現代のビジネスにおいても重要であるからでしょう。

    現代のビジネスもまた厳しい競争と闘いの世界です。

    厳しい社会を生き抜くために、ロジスティクスについた知見を深めてみてください。

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