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著者
山下貴光
ジャンル
文芸
レーベル
実業之日本社文庫
出版社名
実業之日本社
配信開始日
2015年05月15日
ページ概数
309 (※注)
一般的なスマートフォンにてBOOK☆WALKERアプリの標準文字サイズで表示したときのページ数です。お使いの機種、表示の文字サイズによりページ数は変化しますので参考値としてご利用ください。

あらすじ・内容

生きるか死ぬか―極限型青春小説。

瓦礫の下に日常は消えた。僕らは目を背けない――。突如崩壊した高校校舎。築年数も浅く、皮肉なことに地域の防災拠点にもなっていた学校は、信じられないほど簡単に崩れ落ちてしまったのだ。数多の命が一瞬で奪われた一方、瓦礫の下で生き残った生徒たちがいた。すれ違っていた双子の兄弟、いじめっこといじめられっこ、たったひとりで取り残されながら恋人の無事を祈る少女、水と油の生徒と教師……淡々と過ごしていた毎日、「日常」のなかでは交わることのなかったはずの彼ら。生と死の狭間でそれぞれの問題に直面したとき、彼らの脳裡にはなぜか一人の少年の姿が浮かんだ――。青春ミステリーの旗手・山下貴光のみずみずしく鮮やかな筆致を存分に堪能できる本作。青春のさなかにいる少年、少女から、かつて青春を過ごした大人たちまで、今を生きるすべての人にこの物語を送りたい! 極限状態におかれた命が輝く、傑作青春小説。

(C)山下貴光/実業之日本社

おすすめコメント

感動、切なさ保証付き! 青春小説の新たな傑作

突然崩壊した高校の校舎と、その瓦礫の下で生き残った少年少女たち。
彼らは再び空を見ることができるのか――。

いつまでも続くと信じていた日常が一瞬で壊れたとき、私たちは何を思うでしょう?
何ができるでしょう?

所詮小説と油断してはいけません!
ダラダラの毎日に疲れた方、最近イライラしがちな方、青春なんて嫌いな方、
大人になりたくなかった方…全てをゼロから始めたい人に大プッシュな究極の青春ミステリーです。

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