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新説 「三国志」の虚構と真実

著者
満田剛
価格
417円 417 (+税)
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あらすじ・内容

あなたの知っている「三国志」はもう古い!?

★あなたの知っている「三国志」はもう古い!?

[曹操]“袁紹の部下”で、袁紹の真似ばかりだった?
[劉備]人望があったのは、一線級の軍才があったから?
[孫策]急拡大できたのは父の威光ではなく、袁術の配下だったから?
[周喩]孫策とは政治的な関係で、当初は袁術の配下?
[呂布]董卓を殺した理由も出身地にあった?
[袁術]実は「最も天下に近かった男」??

三国志研究家の満田剛氏が、「三国志演義」と「歴史書」で評価が違う英雄たちを解説しつつ、 最新の歴史研究からわかった、これまでとは違う“新しい”人物像も紹介します。

「KOEI三国志」や「三國無双」などのゲームや『横山三国志』『蒼天航路』などの漫画で一通り三国志を知り、“さらにもう一歩深く知りたい”と思っている人にお勧めです。

★例えば、曹操は意外とヘタレだった!?曹操は、かつては善人・劉備を苦しめる極悪人でしたが、『蒼天航路』などによって評価が万能型ヒーローに変わってきました。
このように時代と視点によって、人物評価には変わっていくものです。

しかしこの“万能超人”という曹操像も、勝者として都合よく歴史を塗り替えた部分でもあります。
昔からライバルとされてきた袁紹ですが、実際には曹操は袁紹にとってはライバルというほどの存在ではなく、長く“使いっ走りの部下”でした。
ビジョンのあった袁紹に比べて、曹操はあまりに場当たり的で結局袁紹の真似ばかりでした。
また、天下統一を目指し、それに反対した荀彧を自殺させた冷徹なダークヒーローとも言われますが、実際には逆で、赤壁に敗れるとすぐに天下を諦めて荀彧を呆れさせています。

★著者略歴
満田剛(みつだ・たかし)
1973年、秋田県横手市に生まれる。中国・三国時代の史学史を専攻。2001年、創価大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。創価大学文学部・創価高等学校地歴公民科非常勤講師を経て、現在、公益財団法人東洋哲学研究所委嘱研究員。
東京富士美術館「大三国志展」では学術アドバイザーとして監修を担当。人文学博士。

Takeshi Mitsuda

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「新説 「三国志」の虚構と真実」の作品情報

レーベル
出版社
著者
ページ概数
273

一般的なスマートフォンにてBOOK☆WALKERアプリの標準文字サイズで表示したときのページ数です。お使いの機種、表示の文字サイズによりページ数は変化しますので参考値としてご利用ください。

配信開始日
2015/10/2
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad

「新説 「三国志」の虚構と真実」のおすすめコメント

  • 歴史的人物の評価は変わっていく

    じゃんけんBOOK☆WALKER スタッフ

    登録日:2016/07/29

    あらすじで触れられていますが、時代と視点によって人物評価は変化していくんですよね。

    私は、いつかこの人の評価がガラッと変わる日が来るんじゃないかと思っているのが劉禅です。

    劉禅といえば暗君の代名詞ですが、それでも40年帝位についていますし
    本当に暗君ならもっと早くに地位を追われていてもおかしくないんじゃないだろうか。

    決して名君だとは思いませんが、司馬炎が帝位についた時、すなわち魏が滅んだところをこの人は生きて見届けているんです。

    この時代に「生きている」って凄いことだと思うんです。
    しかも劉備のたった一人の息子が。

    生きていれば反逆の機会gおっと長くなってしまいました。
    三国志好きの方は是非お読みになり、新しい発見をしてみて下さいね!

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