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大津絵 民衆的諷刺の世界

大津絵 民衆的諷刺の世界-電子書籍 拡大する

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著者
クリストフ・マルケ
楠瀬日年
ジャンル
実用
レーベル
角川ソフィア文庫
出版社名
KADOKAWA / 角川学芸出版
配信開始日
2016年07月23日
ページ概数
338 (※注)
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あらすじ・内容

鬼が念仏? 神さまが相撲?! かわいい江戸民画の奥深き世界に迫る

江戸時代、東海道の土産物として流行した庶民の絵画、大津絵。
鬼が念仏を唱え、神々が相撲をとり、天狗と象が鼻を競う――。
奇想天外な世界をいきいきと描くその伝統は、いかに人気を博し、そして消えてしまったのか。
多彩な78種の画題をオールカラーで掲載し、愛すべきヘタウマに込められた諷刺と諧謔の精神を解き明かす。
柳宗悦や梅原龍三郎、河鍋暁斎、ピカソさえも魅了された大津絵の全貌が文庫オリジナルで今よみがえる。


【目次】

 はじめに

第一章 江戸の庶民絵画、大津絵の歴史

 大津絵の発祥
 礼拝用の大津絵神仏画
 鬼のさまざまな姿
 戯画から教訓絵へ
 護符としての大津絵
 大津絵の現在

第二章 楠瀬日年の『大津絵』

 一、 仏
 二、 庶民の神々
 三、 鬼
 四、 英雄
 五、 若衆・奴・芸能民
 六、 美人
 七、 鳥獣

第三章 楠瀬日年と大津絵 ―― 再発見と創作

 大津絵に魅了された近代の洋画家たち
 楠瀬日年の江戸民衆芸術への憧憬
 楠瀬日年の大津絵論
 楠瀬日年の『大津絵』版画集

 おわりに

 註釈
 参考文献

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