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ラノベ

魔王殺しと偽りの勇者1

著者
田代裕彦
イラスト
ぎん太

あらすじ・内容

四人の自称勇者たち――魔王を殺したのは一体だれ? 嘘を暴き、真実を見つけだせ! 田代裕彦が贈る疑惑のミステリアスファンタジー、ここに開幕!!

“本当に”大魔王を打倒した勇者を見つけろ――王宮戦士のエレインはその奇妙な命に首を傾げた。十日前、百年に一度復活すると云われた大魔王が斃された。しかし、四名の人物が「自分こそが大魔王を倒した勇者である」と主張しているというのだ。さらに戸惑う彼女に用意された協力者は、王族でありながら魔族に寝返り、牢に幽閉されていた不遜な青年ユーサーで……。果たしてエレインは勇者たちの嘘を暴き、真実を手繰り寄せることが出来るのか? ミステリアス・ファンタジー、開幕。

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作品情報

シリーズ
魔王殺しと偽りの勇者
著者
レーベル
ファミ通文庫
出版社
KADOKAWA
カテゴリ
ライトノベル
ページ概数
340
配信開始日
2013/10/30
底本発行日
2013/9/11
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
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「魔王殺しと偽りの勇者」シリーズ作品一覧(全2冊)

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「魔王殺しと偽りの勇者1」評価・レビュー

評価

4.1

おすすめコメント

  • 被害者:魔王。犯人:勇者。

    ファンタジー小説の王道は、魔王を倒す『勇者』の物語。
    しかし、魔王を倒したと嘘をつく自称『勇者』が現れることも考えられますよね。

    この時、被害者は魔王で、犯人は勇者という構図になります。

    その“犯人”を探す任務を帯びたのは、堅物の王宮戦士の少女と、王族なのに魔族へと堕ちた聡明な男のコンビ。
    って、バディものの推理小説そのまんまです。

    王道ファンタジーの世界で繰り広げられる推理小説は新鮮で、凸凹コンビの掛け合いも楽しいです。
    2巻で完結と、気軽に読めるところもおすすめです。

    2014/05/16

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