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文芸

名探偵のままでいて

4.7 レビューを見る

あらすじ・内容

第21回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作

「認知症の老人」が「名探偵」たりうるのか?
孫娘の持ち込む様々な「謎」に挑む老人。
日々の出来事の果てにある真相とは――?
認知症の祖父が安楽椅子探偵となり、不可能犯罪に対する名推理を披露する連作ミステリー!

<最終選考委員選評>
●レビー小体型認知症を患う老人が安楽椅子探偵をつとめる〝日常の謎〟系の本格ミステリー連作。ラストがきれいに決まっている。
(大森望/翻訳家・書評家)

●マニア心をそそられる趣向が凝らされており、古典作品へのオマージュも好印象。ディーヴァーのリンカーン・ライムのヴァリエーションのようだ。
(香山二三郎/コラムニスト)

●キャラクターが非常に魅力的。彼らの会話がとっても楽しい! 全体を通しての空気感、安定感が秀逸でした。魅力的な物語を書き続けていける方だと確信しました。
(瀧井朝世/ライター)

<あらすじ>
かつて小学校の校長だった切れ者の祖父は、七十一歳となった現在、幻視や記憶障害といった症状の現れるレビー小体型認知症を患い、介護を受けながら暮らしていた。しかし、小学校教師である孫娘の楓が、身の回りで生じた謎について話して聞かせると、祖父の知性は生き生きと働きを取り戻すのだった!そんな中、やがて楓の人生に関わる重大な事件が……。

電子書籍
価格

1,540(税込)

1,400円 (+消費税140円)

付与コイン
14(*詳細)

作品情報

シリーズ
名探偵のままでいて(宝島社)
著者
レーベル
――
出版社
宝島社
カテゴリ
文芸・小説
ページ概数
365
配信開始日
2023/1/7
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad
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シリーズ最新刊

文芸 名探偵じゃなくても

著: 小西マサテル

シリーズ累計10万部突破
『このミス』大賞受賞作
『名探偵のままでいて』続編

南原清隆(ウッチャンナンチャン)感嘆!
「幻影の中に誰も見えない真実が見える認知症の祖父とその孫娘。
登場人物たちが私の心に棲みついて、ミステリーの連鎖にドキドキしながらも、
一編の人情落語のように余韻が残りました」

〝密室状況からの消失〟〝学校の七不思議〟――
謎を解くのは認知症を患う、私の祖父。

(あらすじ)
クリスマス直前、居酒屋で〝サンタクロース消失事件〟について議論していた楓たちは、紳士然とした男性・我妻に声をかけられた。彼は、かつて小学校の校長を務めていた楓の祖父の教え子なのだという――。〝連続自殺未遂事件〟や〝泣いている死体〟など、楓や我妻が持ち込む不可解な謎を、レビー小体型認知症の祖父が名探偵のごとく解決する。しかし、その症状は一進一退を繰り返しており……。

(著者プロフィール)
小西マサテル
1965年生まれ。香川県高松市出身、東京都在住。明治大学在学中より放送作家として活躍。
第21回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、2023年に『名探偵のままでいて』(宝島社)でデビュー。
現在、ラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』『笑福亭鶴光のオールナイトニッポン.TV@J:COM』『明石家さんま オールニッポンお願い!リクエスト』や単独ライブ『南原清隆のつれづれ発表会』などのメイン構成を担当。

価格

1,650(税込)

1,500円 (+消費税150円)

「名探偵のままでいて(宝島社)」シリーズ作品一覧(全2冊)

1,540円〜1,650(税込)

  • 文芸 名探偵のままでいて

    第21回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作

    「認知症の老人」が「名探偵」たりうるのか?
    孫娘の持ち込む様々な「謎」に挑む老人。
    日々の出来事の果てにある真相とは――?
    認知症の祖父が安楽椅子探偵となり、不可能犯罪に対する名推理を披露する連作ミステリー!

    <最終選考委員選評>
    ●レビー小体型認知症を患う老人が安楽椅子探偵をつとめる〝日常の謎〟系の本格ミステリー連作。ラストがきれいに決まっている。
    (大森望/翻訳家・書評家)

    ●マニア心をそそられる趣向が凝らされており、古典作品へのオマージュも好印象。ディーヴァーのリンカーン・ライムのヴァリエーションのようだ。
    (香山二三郎/コラムニスト)

    ●キャラクターが非常に魅力的。彼らの会話がとっても楽しい! 全体を通しての空気感、安定感が秀逸でした。魅力的な物語を書き続けていける方だと確信しました。
    (瀧井朝世/ライター)

    <あらすじ>
    かつて小学校の校長だった切れ者の祖父は、七十一歳となった現在、幻視や記憶障害といった症状の現れるレビー小体型認知症を患い、介護を受けながら暮らしていた。しかし、小学校教師である孫娘の楓が、身の回りで生じた謎について話して聞かせると、祖父の知性は生き生きと働きを取り戻すのだった!そんな中、やがて楓の人生に関わる重大な事件が……。

    価格

    1,540(税込)

    1,400円 (+消費税140円)

  • 文芸 名探偵じゃなくても

    シリーズ累計10万部突破
    『このミス』大賞受賞作
    『名探偵のままでいて』続編

    南原清隆(ウッチャンナンチャン)感嘆!
    「幻影の中に誰も見えない真実が見える認知症の祖父とその孫娘。
    登場人物たちが私の心に棲みついて、ミステリーの連鎖にドキドキしながらも、
    一編の人情落語のように余韻が残りました」

    〝密室状況からの消失〟〝学校の七不思議〟――
    謎を解くのは認知症を患う、私の祖父。

    (あらすじ)
    クリスマス直前、居酒屋で〝サンタクロース消失事件〟について議論していた楓たちは、紳士然とした男性・我妻に声をかけられた。彼は、かつて小学校の校長を務めていた楓の祖父の教え子なのだという――。〝連続自殺未遂事件〟や〝泣いている死体〟など、楓や我妻が持ち込む不可解な謎を、レビー小体型認知症の祖父が名探偵のごとく解決する。しかし、その症状は一進一退を繰り返しており……。

    (著者プロフィール)
    小西マサテル
    1965年生まれ。香川県高松市出身、東京都在住。明治大学在学中より放送作家として活躍。
    第21回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、2023年に『名探偵のままでいて』(宝島社)でデビュー。
    現在、ラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』『笑福亭鶴光のオールナイトニッポン.TV@J:COM』『明石家さんま オールニッポンお願い!リクエスト』や単独ライブ『南原清隆のつれづれ発表会』などのメイン構成を担当。

    価格

    1,650(税込)

    1,500円 (+消費税150円)

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「名探偵のままでいて」評価・レビュー

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