ライトノベル、マンガなど電子書籍を読むならBOOK☆WALKER

実用

ルソー エミール シリーズ世界の思想

あらすじ・内容

自然に拠って「人間の理論」の構築を目指した、”人間研究の書”!

教育学の古典として知られる『エミール』。しかし教育論にとどまらずルソーの知見のすべてを注ぎ込んだ、生涯の思索の頂点に立つ作品である。このエッセンスを、だれでもわかるよう懇切丁寧に解説した入門書。

電子書籍 めがイラスト
価格

2,200(税込)

2,000円 (+消費税200円)

付与コイン
20(*詳細)

作品情報

シリーズ
シリーズ世界の思想(角川選書)
著者
レーベル
角川選書
出版社
KADOKAWA
カテゴリ
実用
ページ概数
384
配信開始日
2021/8/26
底本発行日
2021/8/26
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad
  • 推奨環境
ページ概数

一般的なスマートフォンにてBOOK☆WALKERアプリの標準文字サイズで表示したときのページ数です。お使いの機種、表示の文字サイズによりページ数は変化しますので参考値としてご利用ください。

  • シェア:
  • キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
  • サイトに記載の日時は日本標準時 (Japan Standard Time) です。

フォローリストを編集しました

シリーズ最新刊

実用 ホッブズ リヴァイアサン シリーズ世界の思想

著者: 梅田百合香

国家の役割や主権が議論されるとき、必ずといっていいほど取り上げられる政治学の名著『リヴァイアサン』。しかし、日本では「万人の万人に対する闘争」の部分のみが広く有名になり、ステレオタイプ化されている。専門家によって近年飛躍的に解明されてきた作品後半の宗教論・教会論と政治哲学の関係をふまえて全体の要点を読み直し、従来の作品像を刷新。近代政治を学び平和と秩序を捉え直す、解説書の決定版!

「人間の欲望やその他の情念は、それ自体としては罪ではない」

――近代政治哲学の創始『リヴァイアサン』――
一五八八年、イングランド南西部に生まれたホッブズ。彼は政治権力と教会権力の争いによって内乱が起きるなかで、この問題の処方箋は他国にも通用する普遍的なものと考え『市民論』を執筆。さらに教会権力批判を強めて著したのが『リヴァイアサン』である。

【目次】
序論
第一部 人間について
第二部 国家について
第三部 キリスト教の国家について
第四部 闇の王国について
総括と結論
 年譜・文献案内・索引

価格

1,980(税込)

1,800円 (+消費税180円)

「シリーズ世界の思想(角川選書)」シリーズ作品一覧(全6冊)

1,650円〜3,080(税込)

  • 1
  • 2

付与コインの内訳

20コイン

  • 会員ランク(今月ランクなし)

    1%

複数商品の購入で付与コイン数に変動があります。
クーポンご利用時はキャンペーンコイン付与の対象外です。
詳しくは決済ページにてご確認ください。

会員ランクの付与率は購入処理完了時の会員ランクに基づきます。
そのため、現在表示中の付与率から変わる場合があります。

「ルソー エミール シリーズ世界の思想」評価・レビュー

評価

※評価がないか、表示数に達していません。

お得な情報