ライトノベル、マンガなど電子書籍を読むならBOOK☆WALKER

カテゴリから探す

はじめてのお客さまへ
電子書籍

鶴は病みき

価格
300円 300 (+税)
獲得コイン
3 コイン

獲得コイン3コインの内訳

通常購入分
3コイン
コインUPキャンペーン分
+0コイン

複数商品の購入で獲得コイン数に変動があります。
クーポンご利用時はキャンペーンコイン付与の対象外です。
詳しくは決済ページにてご確認ください。

注意(購入前に必ずご確認ください。)

  • ・この商品は電子書籍です。(紙の書籍ではありません)
  • ・iOS・Android アプリをご利用される場合は、ご利用の端末にてあらかじめBOOK☆WALKERアプリが動作するか無料書籍などでご確認ください。
  • 端末の推奨環境もご確認ください。
  • ・このサイトに記述されている日時は、日本標準時(Japan Standard Time)の時間です。配信日時等を確認の際はお気をつけください。
  • ・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。

詳しくはこちら

あらすじ・内容
歌人として有名だった岡本かの子の最初の小説集『鶴は病みき』(1936)の電子復刊です。表題作のほか、「渾沌未分」「敵(戯曲)」「豆腐買い」等、9編の短編を収録。信正社による初刊本を底本とし、伏せ字は実業之日本社版の「岡本かの子全集」を参照して補いました。2010年の常用漢字改定に照らし合わせ現代仮名遣いへ改めるとともに、常用外漢字にはルビを振り、読みやすくしています。巻末付録として、十返肇による作家論「岡本かの子論」を収録しました。

目次:
渾沌未分
上田秋成の晩年
ドーヴィル物語
莊子
百喩経
敵(戯曲)
豆腐買い
ガルスワーシーの家
鶴は病みき
岡本かの子論 十返肇

著者について:
1889年3月東京都港区青山南町生まれ。跡見女学校卒業後、漫画家岡本一平と結婚し、後に芸術家となる岡本太郎が生まれる(その後、長女と次男は死去)。歌人としての活動は女学校時代の投稿から始まっているが、小説家としての本格的な活動は晩年の4年弱である。『鶴は病みき』(信正社)、『夏の夜の夢』(版画荘)、『母子叙情』(創元社)、『老妓抄』(中央公論社)、『生々流転』(改造社)等。1939年2月没。
新規会員登録をする(無料)
デジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

この作品を共有

「鶴は病みき」を見ている人にこれもおすすめ

「鶴は病みき」シリーズ作品一覧(1冊)

300(+税)

鶴は病みきのシリーズ詳細ページへ

「鶴は病みき」の作品情報

レーベル
出版社
著者
シリーズ
ページ概数
291

一般的なスマートフォンにてBOOK☆WALKERアプリの標準文字サイズで表示したときのページ数です。お使いの機種、表示の文字サイズによりページ数は変化しますので参考値としてご利用ください。

配信開始日
2016/7/27
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューワー
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad
最近見た作品

BOOK☆WALKERでデジタルで読書をしてみよう

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで気軽にマンガ、ライトノベル、小説などの電子書籍を楽しめます。

購入した書籍はブラウザ、またはアプリで読めます。

  • パソコン
    (Win、Mac)

    ブラウザビューワー
    で読書できます。

  • iPhone/iPad版アプリ

    QRコード
    App Storeからダウンロード
  • Android版アプリ

    QRコード
    Google Playで手に入れよう
スマートフォンイメージ画面