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東京検死官 三千の変死体と語った男

著者
山崎光夫
価格
700円 700 (+税)
獲得コイン
7 コイン

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あらすじ・内容
指先で死体に訊く“検死の鬼”があの事件を語る

 腐爛死体、焼死体、溺死体……目を背けたくなる凄惨な死体は、何よりも真実を語る。生涯で3000体もの変死体と向き合った空前絶後の検死官・芹沢常行。六〇年安保闘争で死亡した樺美智子さんをはじめ、誘拐・殺害された雅樹ちゃん、永山則夫の連続ピストル射殺事件で犠牲者となったガードマンなどの検死を行い、浅沼稲次郎や力道山の検死にも立ち会っている。また、三億円事件など昭和を揺るがした事件を冷徹に見つめてきた。
 検死官として数々の変死体と向き合ってきた男・芹沢常行と戦後日本の「業」を描くノンフィクション長編。

●山崎光夫(やまざき・みつお)
1947年福井市生まれ。作家。早稲田大学教育学部卒業。テレビ番組の構成、雑誌記者などを経て、1985年「安楽処方箋」で小説現代新人賞を受賞、同年短編「サイレント・サウスポー」で直木賞候補、1986年「詐病」「ジェンナーの遺言」が連続して直木賞候補となる。1998年『藪の中の家 芥川自死の謎を解く』で新田次郎文学賞受賞。医学を題材にした作品が多い。
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「東京検死官 三千の変死体と語った男」の作品情報

レーベル
出版社
著者
ページ概数
331

一般的なスマートフォンにてBOOK☆WALKERアプリの標準文字サイズで表示したときのページ数です。お使いの機種、表示の文字サイズによりページ数は変化しますので参考値としてご利用ください。

配信開始日
2016/8/26
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad

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