ライトノベル、マンガなど電子書籍を読むならBOOK☆WALKER

カテゴリから探す

はじめてのお客さまへ
電子書籍

立原正秋 電子全集11 『剣と花 紅葉の鎌倉へ』

価格
1800円 1,800 (+税)
獲得コイン
18 コイン

獲得コイン18コインの内訳

通常購入分
18コイン

複数商品の購入で獲得コイン数に変動があります。
クーポンご利用時はキャンペーンコイン付与の対象外です。
詳しくは決済ページにてご確認ください。

注意(購入前に必ずご確認ください。)

  • ・この商品は電子書籍です。(紙の書籍ではありません)
  • ・iOS・Android アプリをご利用される場合は、ご利用の端末にてあらかじめBOOK☆WALKERアプリが動作するか無料書籍などでご確認ください。
  • 端末の推奨環境もご確認ください。
  • ・このサイトに記述されている日時は、日本標準時(Japan Standard Time)の時間です。配信日時等を確認の際はお気をつけください。
  • ・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。

詳しくはこちら

あらすじ・内容
名家の華麗な滅びを描いた長篇『剣と花』、年下の男との4日間だけの逢瀬を描く『辻が花』。後日、映画化された両作品を収録。

巨万の富と栄光に包まれた石津屋敷の人々。当主・武一郎が期待するのは、一人孤独を剣に託し、無頼な生活を送る三男文一郎だった。武一郎の死後、文三郎は異母妹・千代子とともに石津家を取り仕切っていくことになるが、文三郎は千代子の中に暗い火を見てしまう…。名家の華麗な滅びを描いた『剣と花』は、文三郎を渡哲也が演じ映画化(昭和47年4月松竹)された。『辻が花』は、33歳の夕子に一途に憧れる25歳の純粋な青年・四郎との、わずか4日間の逢瀬の旅と別れを描いた大人向けのメルヘン。こちらは夕子を岩下志麻が演じ映画化(昭和47年3月松竹)されている。その他、ユーモラスな作品『銀婚式』を収録。

付録として長女・立原幹氏が父の思い出を綴る「東ケ谷山房 残像 十一」など関連エッセイ2作を収録。「特別資料」(11)では映画化された『剣と花』『辻が花』のポスター、台本等を紹介。「写真で辿る立原作品の世界」(7)では、『剣と花』の舞台となる鎌倉山周辺エリアを孫・立原継望氏撮影の写真で辿っていく。

※この作品にはカラー写真が含まれます。
新規会員登録をする(無料)
デジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

この作品を共有

「立原正秋 電子全集」シリーズ作品一覧(25冊)

1,800(+税)

立原正秋 電子全集のシリーズ詳細ページへ

「立原正秋 電子全集11 『剣と花 紅葉の鎌倉へ』」の作品情報

レーベル
出版社
著者
シリーズ
ページ概数
788

一般的なスマートフォンにてBOOK☆WALKERアプリの標準文字サイズで表示したときのページ数です。お使いの機種、表示の文字サイズによりページ数は変化しますので参考値としてご利用ください。

配信開始日
2016/10/14
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad

「立原正秋 電子全集11 『剣と花 紅葉の鎌倉へ』」を見ている人にこれもおすすめ

BOOK☆WALKERでデジタルで読書をしてみよう

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで気軽にマンガ、ライトノベル、小説などの電子書籍を楽しめます。

購入した書籍はブラウザ、またはアプリで読めます。

  • パソコン
    (Win、Mac)

    ブラウザビューア
    で読書できます。

  • iPhone/iPad版アプリ

    QRコード
    App Storeからダウンロード
  • Android版アプリ

    QRコード
    Google Playで手に入れよう
スマートフォンイメージ画面