ライトノベル、マンガなど電子書籍を読むならBOOK☆WALKER

はじめてのお客さまへ
電子書籍

立原正秋 電子全集22 『短編集IV 雪の朝』

価格
1800円 1,800 (+税)
獲得コイン
18 コイン

獲得コイン18コインの内訳

通常購入分
18コイン

複数商品の購入で獲得コイン数に変動があります。
クーポンご利用時はキャンペーンコイン付与の対象外です。
詳しくは決済ページにてご確認ください。

注意(購入前に必ずご確認ください。)

  • ・この商品は電子書籍です。(紙の書籍ではありません)
  • ・iOS・Android アプリをご利用される場合は、ご利用の端末にてあらかじめBOOK☆WALKERアプリが動作するか無料書籍などでご確認ください。
  • ・この商品がキャンペーン対象の場合、その内容や期間は予告なく変更する場合があります。
  • 端末の推奨環境もご確認ください。
  • ・このサイトに記述されている日時は、日本標準時(Japan Standard Time)の時間です。配信日時等を確認の際はお気をつけください。
  • ・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。

詳しくはこちら

あらすじ・内容
数少ない歴史小説『雪の朝』『橋の上』を始めとして、立原晩年の作品を中心に傑作短篇15篇を収録。

『雪の朝』は、立原作品には異色の史実に材をとった作品で、桜田門外にて暗殺される大老・井伊直弼の心の内面に立ち入った小品。若き日に「たか女」を通じて体得した直弼のエロスの情念が、晩年の死の瞑想と結びつき、「死とエロス」が雪の朝の終幕で昇華するのだった。
『橋の上』は新撰組隊員の永倉新八が、両国橋の上で、かつての仲間で今は官軍にいる鈴木三樹三郎に出会った時に、剣の実力で劣る相手に何故か「斬られる」と感じてしまう……。敗者となった新八の心理の微妙な変化を描いた作品である。
また、『交喙の嘴』は、すれ違ってばかりの男女が、ようやく互いの本当の気持ちに気がついて新たな一歩踏み出そうとしていく、立原には珍しいハッピーエンドで終わる小品で、「女性セブン」昭和43年1月号に掲載された後、単行本には収録されなかった貴重な作品でもある。
その他、台風の雨漏りが心配で昇った屋根裏から落ちて大怪我をした実体験を元に描いた作品『吾亦紅』のほか、『荻野村にて』、『山椒の木のある家』、『埋火』、『一夜の宿』等、哀愁に満ちた佳作短篇15篇が収録されている。

付録として、長女・立原幹氏が父の思い出を綴る「東ケ谷山房 残像 二十二」、妻・光代が夫との日々を回想する「追想---夫 立原正秋」(後篇)など関連エッセイ4作を収録。

※この作品にはカラー写真が含まれます。
新規会員登録をする(無料)
デジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

「立原正秋 電子全集22 『短編集IV 雪の朝』」の作品情報

レーベル
出版社
著者
シリーズ
ページ概数
673

一般的なスマートフォンにてBOOK☆WALKERアプリの標準文字サイズで表示したときのページ数です。お使いの機種、表示の文字サイズによりページ数は変化しますので参考値としてご利用ください。

配信開始日
2017/9/8
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad
この作品を共有

「立原正秋 電子全集」シリーズ作品一覧(26冊)

1,800(+税)

立原正秋 電子全集のシリーズ詳細ページへ

BOOK☆WALKERでデジタルで読書をしてみよう

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで気軽にマンガ、ライトノベル、小説などの電子書籍を楽しめます。

購入した書籍はブラウザ、またはアプリで読めます。

  • パソコン
    (Win、Mac)

    ブラウザビューア
    で読書できます。

  • iPhone/iPad版アプリ

    QRコード
    App Storeからダウンロード
  • Android版アプリ

    QRコード
    Google Playで手に入れよう
スマートフォンイメージ画面