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実用

海事産業は日本の生命線 「Sea Power」を 国家戦略に【WOP】

あらすじ・内容

【WedgeONLINE PREMIUM】
海事産業は日本の生命線 「Sea Power」を 国家戦略に【WOP】“
船を造り(造船)、船を動かし(海運)、貨物を出し入れする(港)─。海に囲まれた日本は、これら3つを合わせた「海事産業」がないと成り立たない。だが、足元の状況は厳しい。人手不足や高齢化など、他産業よりも深刻な危機に直面しているからだ。海事産業の現場を歩き、課題解決に向けた取り組みについて取材した。

この記事は月刊誌『Wedge』2023年12月号(11月20日発売)の特集「海事産業は日本の生命線 「Sea Power」を 国家戦略に」の電子書籍版です。

introduction
日本人に知ってほしい 海洋国家・ニッポンの実像
編集部
PART 1 海事経営者に聞く
CASE 1 今治造船 世界と戦う今治造船 オーナー企業の矜持
中西 享 ジャーナリスト
CASE 2 旭洋造船 〝オンリーワン〟を目指す 中小造船のトップランナー
中西 享 ジャーナリスト
CASE 3 今治オ-ナー 世界に誇る今治の奮闘 海事大国の堅持へ〝逆襲〟なるか
編集部
CASE 4 向島ドック メキシコから尾道に来て確信 造船業は成長産業になる!
編集部
PART 2 人材不足 船はあっても人がいない? 日本人の〝海離れ〟を見直そう
編集部
interview 初の女性船長が語る 船の指揮官「船長」の魅力
松下尚美 商船三井 船長
PART 3 効率化と技術革新 省力化と技術革新の両輪で 人手不足の解消に挑む
編集部
PART 4 ルポ・コンテナ ジャパンパッシングの阻止 国際コンテナ定期航路の死守を
中西 享 ジャーナリスト
PART 5 コンテナ物語『コンテナ物語』の著者に聞く 革命の核心部分は何なのか?
話し手:マルク・レビンソン エコノミスト、歴史家 聞き手:土方細秩子 ジャーナリスト
PART 6 ソリューション 課題山積の海事産業 危機はこうして乗り越えよ
森 隆行 流通科学大学 名誉教授

作品情報

シリーズ
WedgeONLINE PREMIUM(WedgeONLINE PREMIUM)
著者
レーベル
WedgeONLINE PREMIUM
出版社
ウェッジ
カテゴリ
実用
ページ概数
92
配信開始日
2024/2/16
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad
  • 推奨環境

ジャンル

ページ概数

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「WedgeONLINE PREMIUM(WedgeONLINE PREMIUM)」シリーズ作品一覧(全14冊)

550円〜968(税込)

  • 実用 昭和を引きずる社会保障崩壊防ぐ復活の処方箋【特別版】

    【WedgeONLINE PREMIUM】
    昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋【特別版】

    「失われた30年」

    “平成”という時代を総括するときにしばしば用いられるこの言葉にはどこか、“昭和”という時代を礼賛する響きがある。

     たしかに、敗戦後の焼け跡から国を再興し、経済面では、世界首位の米国に肉薄した輝かしい時代だった。そして、バブル崩壊によりその輝きが手からすり抜ける悔しさを味わった時代でもあった。

     高度経済成長期の幻想を追い求め続けた「平成」が終わり、「令和」の時代が幕を開けた今、我々は新たな日本の未来を描くべきだ。

     今や国の基盤となった「社会保障制度」も昭和の時代に形作られた。1946年(昭和21年)公布の日本国憲法に「社会保障」という言葉が用いられたことでその概念が広まり、昭和30~40年代の国民皆保険・皆年金の整備、老人医療費の無料化、児童手当の創設等により制度拡充が図られた。まさに、人口増加と経済成長を下支えに「風呂敷を広げた」時代である。

     「福祉元年」と呼ばれ、現在の社会保障制度体系がほぼ整った73年(昭和48年)、第一次オイルショックが勃発し、高度経済成長は終焉に向かう。それから今日に至るまで、年金制度へのマクロ経済スライドの導入や、高齢者医療費の自己負担率引き上げなど、様々な制度見直しを迫られた。特に、少子化による負担者の減少と、平均寿命の伸びによる給付額の増加は、制度創設当時には想定しきれなかった事態といえる。

     2008年をピークに、日本の総人口は急降下を始めた。現在約1億2500万人の人口は、2100年には6000万人を下回り、半分以下となる見込みだ。人口増加を前提とした現行の社会保障制度は既に限界を迎えている。昭和に広げすぎた風呂敷を畳み、新たな仕組みを打ち出すときだ。

     社会保障に「特効薬」はない。だが、昭和的価値観から脱却し、現状を受け入れることで、その糸口が見えてくる。これから示す「処方箋」が、新たな時代の社会保障へとつながっていくことを期待する。

     月刊誌『Wedge』2021年5月号(4月20日発売)の特集「昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋」に同誌22年8月号(7月20日発売)の「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな」(東京大学大学院経済学研究所教授・山口 慎太郎氏、京都大学公共政策大学院 教授・奈良岡 聰智氏)の記事を加えた特別版です。

    Part 1:介護
    介護職員が足りない! 今こそ必要な「発想の転換」
    編集部
    Part 2:人口減少
    新型コロナが加速させた人口減少 “成長神話"をリセットせよ
    森田 朗(東京大学名誉教授)
    Part 3:医療
    「医療」から「介護」への転換期 “高コスト体質"からの脱却を
    土居丈朗(慶應義塾大学経済学部教授)
    Part 4:少子化対策
    「男性を家庭に返す」 これが日本の少子化対策の第一歩
    山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科教授)
    Part 5:歴史
    「人口減少悲観論」を乗り越え希望を持てる社会を描け
    鬼頭 宏(上智大学経済学部名誉教授)
    Part 6:制度改革
    分水嶺に立つ社会保障制度 こうすれば甦る
    島澤 諭(中部圏社会経済研究所研究部長)
    COLUMN:高齢者活躍
    お金だけが支えじゃない 高齢者はもっと活躍できる
    編集部
    Part 7:国民理解
    「国家 対 国民」の対立意識やめ真の社会保障を実現しよう
    西村周三(京都先端科学大学経済経営学部教授)
    SPECIAL_OPINION
    「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな
    Part 1:少子化対策は将来への「投資」 エビデンスに基づいた政策を
    山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科 教授)
    Part 2:日本に蔓延る女性差別意識 「女性活躍」を名ばかりにするな
    奈良岡聰智(京都大学公共政策大学院 教授)

    価格

    550(税込)

    500円 (+消費税50円)

  • 実用 最後の暗黒大陸・物流 「2024年問題」に光を灯せ【特別版】

    【WedgeONLINE PREMIUM】
    最後の暗黒大陸・物流 「2024年問題」に光を灯せ【特別版】

    トラック運送業界における残業規制強化に向けて1年を切った。「2024年問題」と呼ばれる。
    しかし、トラック運送業界からは、必ずしも歓迎の声が聞こえてくるわけではない。
    安い運賃を押し付けられたまま仕事量が減れば、その分収益も減るからだ。
    われわれの生活を支える物流の「本丸」で、今何が起きているのか──

    月刊誌『Wedge』2023年5月号(4月20日発売)の特集「最後の暗黒大陸・物流 「2024年問題」に光を灯せ」に同誌20年7月号(6月20日発売)の「DIGITAL TRANSFORMATION」(産業IT イノベーション事業本部産業デジタル企画部主席研究員・藤野 直明氏、コーポレートイノベーションコンサルティング部上級コンサルタント・梶野 真弘氏の記事を加えた特別版です。

    PART 1 
    残業規制の導入で物流業界の体質改善はなるのか?
    中西 享 ジャーナリスト
    PART 2 
    「お願いだから分かってほしい」 運送事業者の社長が激白
    中西 享 ジャーナリスト 編集部
    Interview 1
    進み始めた荷主の意識変化 見えてきた「適正運賃への是正」
    小寺康久 西濃運輸 代表取締役社長
    ILLUSTRATION
    私たちの生活に欠かせない物流 編集部
    Interview 2
    デジタル技術で課題解決 物流界のプラットフォーマー
    佐々木太郎 Hacobu 代表取締役社長執行役員 CEO
    Interview 3
    トラック物流に必要な構造改革とは何か?
    矢野裕児 流通経済大学流通情報学部 教授
    column 1
    深刻なドライバー不足 それでも「明日届く」は必要なのか
    関谷次博 神戸学院大学経済学部 教授
    PART 3 
    物流の一翼担う倉庫 「結節点」で見たその実態
    編集部
    column 2
    「当たり前」の舞台裏 水産卸売の現場を歩く
    編集部
    PART 4 
    荷役の負荷軽減へ 今度こそパレットの本格普及を
    編集部
    PART 5 
    宅配ドライバーの本音 働き方改革は「形骸化」するは
    刈屋大輔 ジャーナリスト
    column 3
    国の盛衰と物流は表裏一体 日本はイタリアの歴史に学べ
    玉木俊明 京都産業大学経済学部 教授
    PART 6 
    矛盾を内包した法体系を直視しドライバーの権利保護を
    首藤若菜 立教大学経済学部 教授
    REPORT
    DIGITAL TRANSFORMATION(藤野直明、梶野真弘、編集部) 
    PART1 DXは目的ではなく手段 新しいビジネスモデルを描け
    PART2 「カイゼン」が遅らせたDX 製造業が問われるサービス作り

    価格

    550(税込)

    500円 (+消費税50円)

  • 実用 日本の少子化対策 異次元よりも「本音」の議論を【特別版】

    【WedgeONLINE PREMIUM】
    日本の少子化対策 異次元よりも「本音」の議論を【特別版】

    結婚・出産を望まないのは、若者・子育て世代のワガママであり、自分たちが選んでいること―。
    こう思う人がいるかもしれない。
    だが、経済情勢から雇用環境、価値観に至るまで、
    彼らを取り巻く「すべて」が、かつての時代と異なっている。
    少子化を反転させるため、岸田政権は異次元の少子化対策として経済支援の拡充を掲げるが、
    金額だけ次元の異なる政策を行っていても、少子化問題の解決にはつながらないだろう。
    もっと手前の段階でやるべきことがある。それは、若者や子育て世代の「本音」に耳を傾けることだ。

    月刊誌『Wedge』2023年8月号(7月20日発売)の特集「日本の少子化対策 異次元よりも「本音」の議論を」に、同誌21年12月号(11月20日発売)の「「親の義務」から「社会の責任」へ 子育て先進国・フランスに学べ」高崎順子(在仏ライター)の記事を加えた特別版です。

    INTRODUCTION
    分からないのは当たり前 孤育てを救う“魔法の言葉”/編集部
    PART 1 誤解だらけの少子化問題 データから見るその実態/坂元晴香 東京女子医科大学衛生学公衆衛生学 准教授
    COLUMN 若者たちのリアル 今どきの恋愛・婚活事情とは/編集部
    PART 2 本音を隠した日本の性教育 「性」のタブー視はやめよう/編集部
    PART 3 これだけ違う税と保険料 政治よ、本音で説明を!/土居丈朗 慶應義塾大学経済学部 教授
    COLUMN 「産屋」存廃の歴史から学べること/編集部
    PART 4  少子化対策の鍵握る企業 希望の光は経営者が灯せ
    4-1 雇用のあり方と働き方は経営者の決意次第で変えられる/小林美希 ジャーナリスト
    4-2 企業の「制度」と「運用」が共育て社会実現の大きな一歩に/編集部
    PART 5 少子化に向き合う海外諸国 現地の専門家に聞く
    5-1 INTERVIEW
    フランスの高出生率を支える「家族政策」の理念と実践とは/話し手,オリヴィエ・コルボベッス フランス全国家族手当金庫(CNAF)欧州および国際協調関係部 部長/聞き手 髙崎順子 フランス在住ライター
    5-2 激変する若者の価値観 現代中国のシン・子育て事情/斎藤淳子 中国在住ジャーナリスト
    PART 6 「子どもが欲しい」と願う世代 こうすれば後押しできる/編集部
    WEDGE_REPORT 「親の義務」から「社会の責任」へ 子育て先進国・フランスに学べ/髙崎順子(在仏ライター)

    価格

    715(税込)

    650円 (+消費税65円)

  • 実用 真珠湾攻撃から80年 明日を拓く昭和史論【WOP】

    【WedgeONLINE PREMIUM】
    真珠湾攻撃から80年 明日を拓く昭和史論【WOP】

    80年前の1941年、日本は太平洋戦争へと突入した。
    当時の軍部の意思決定、情報や兵站を軽視する姿勢、メディアが果たした役割を紐解くと、
    令和の日本と二重写しになる。
    国家の“漂流"が続く今だからこそ昭和史から学び、日本の明日を拓くときだ。

    月刊誌『Wedge』2021年9月号(8月20日発売)の特集「真珠湾攻撃から80年 明日を拓く昭和史論」の電子書籍版です。

    Part 1 歴史の分水嶺に立つ日本 敗戦に学び「底力」を発揮する時/中西輝政(京都大学名誉教授)
    Part 2 太平洋戦争への道程 軍部独走だけでは語れない/筒井清忠(帝京大学文学部長)
    Part 3 それでも開戦を選んだ 現代にも通じる意思決定の反省/牧野邦昭(慶應義塾大学経済学部教授)
    Part 4 「情報」は掴めていた日本軍 組織の「作戦」重視が招いた悲劇/小谷 賢(日本大学危機管理学部教授)
    Part 5 強大な米国の造船力と兵站 後手に回った日本との「差」/牧野邦昭(慶應義塾大学経済学部教授)
    COLUMN 異色の軍人・山本五十六 避戦、早期講和を阻んだ組織の壁/畑野 勇(根津育英会武蔵学園勤務)
    Part 6 神話化される「ナチ宣伝」 21世紀の危機を見抜くには/佐藤卓己(京都大学大学院教育学研究科教授)
    Part 7 まさに現代の自粛警察 戦時下の「投書階級」と重なる姿/金子龍司(法政大学大原社会問題研究所嘱託研究員)

    価格

    660(税込)

    600円 (+消費税60円)

  • 実用 1918⇌20XX 歴史は繰り返す【WOP】

    【WedgeONLINE PREMIUM】
    1918⇌20XX 歴史は繰り返す
    ナチ党の台頭、世界恐慌、満州事変など、さまざまな出来事が世界を揺さぶった、第一次世界大戦と第二次世界大戦の狭間の「戦間期」。この短くも波乱の歴史は、米中対立やウクライナ戦争など、再び動乱の時代へと突入しつつある現代を生きる私たちに、重要な気付きを与えてくれる。日本史から世界史まで、23人の気鋭の専門家たちが「戦間期」を読み解いた。

    この記事は、月刊誌『Wedge』で、2021年9月号(8月20日発売)から23年8月号(7月20日発売)にかけて掲載された連載『1918⇌20XX 歴史は繰り返す』を電子書籍化したものです。

    Vol.1 神話化される「ナチ宣伝」21世紀の危機を見抜くには/佐藤卓己(京都大学大学院教育学研究科教授)
    Vol.2 危機の米国を導いたローズヴェルトのリーダーシップ/佐藤千登勢(筑波大学人文社会系教授)
    Vol.3 単なる「失敗」ではない 理想を示し規範を作った国際連盟/篠原初枝(早稲田大学国際学術院大学院アジア太平洋研究科教授)
    Vol.4 日英同盟廃棄から学ぶ「強固な日米同盟」実現の鍵/中谷直司(帝京大学文学部社会学科准教授)
    Vol.5 ユダヤ人虐殺を容易にしたナチ体制の「上下間の責任転嫁」/田野大輔(甲南大学文学部教授)
    Vol.6 「排日移民法」抗議運動が示す 太平洋戦争へと続く道/渡邉公太(帝京大学文学部日本文化学科専任講師)
    Vol.7 なぜ日本は軍縮から脱退したのか「艦隊派悪玉論」を再検討/畑野 勇(根津育英会武蔵学園 学園記念室室長)
    Vol.8 現代米国外交の起源 ウィルソン主義は何を目指したのか/高原秀介(京都産業大学国際関係学部国際関係学科 教授)
    Vol.9 失敗した英国の宥和政策現代と重なる第二次大戦前夜/細谷雄一(慶應義塾大学法学部 教授)
    Vol.10 テロと戦争への道を拓いた大正日本経済のグローバル化/牧野邦昭(慶應義塾大学経済学部 教授)
    Vol.11 ナチ台頭許した「ヴァイマル共和国」 社会の分断が招く破滅/板橋拓己(東京大学大学院法学政治学研究科 教授)
    Vol.12 破壊された国際秩序 戦間期の欧州はいかに再建したのか/藤山一樹(大阪大学大学院人文学研究科 講師)
    Vol.13 ヒトラーに屈したオーストリア 独立守るのに必要なこと/髙橋義彦(北海学園大学法学部政治学科 准教授)
    Vol.14 戦前から続く日本人の「軍隊嫌い」深い溝の根源は何か/髙杉洋平(帝京大学文学部史学科 専任講師)
    Vol.15 今も米国に残る「黄禍論」人種主義なる〝病〟と向き合うには/廣部 泉(明治大学政治経済学部 教授)
    Vol.16 山県有朋の死から100年 明治日本は何を目指したのか/小山俊樹(帝京大学文学部 教授)
    Vol.17 揺れ続けるスペイン内戦への評価 歴史とは何なのか/細田晴子(日本大学商学部 教授)
    Vol.18 日本を惹きつけるサハリンの資源「政経分離」は可能なのか/麻田雅文(岩手大学人文社会科学部 准教授)
    Vol.19 諜報の本分を見失った戦間期日本 稚拙な対ソ連秘密工作/増永真悟(慶應義塾大学SFC研究所 上席所員)
    Vol.20 対米開戦に至った「南部仏印進駐」なぜ、日本は「決めた」のか/森山 優(静岡県立大学国際関係学部国際関係学科 教授)
    Vol.21 日中対立の原点「山東問題」外交の大失敗はなぜ起きたのか/奈良岡聰智(京都大学大学院法学研究科 教授)
    Vol.22 「外交こそが戦争」と考えた中国大国化の立役者・蔣介石/家近亮子(敬愛大学国際学部 教授、放送大学 客員教授)
    Vol.23 日ソの「宣戦布告なき戦争」ノモンハン事件が示す教訓/花田智之(防衛研究所戦史研究センター 主任研究官)
    Vol.24 満州事変から日中戦争へ日本を破滅に導いた楽観主義/髙杉洋平(帝京大学文学部史学科 専任講師)

    価格

    968(税込)

    880円 (+消費税88円)

付与コインの内訳

306コイン

  • 会員ランク(今月ランクなし)

    1%

  • 初回50%コイン還元 会員登録から30日以内の初回購入に限り、合計金額(税抜)から50%コイン還元適用

複数商品の購入で付与コイン数に変動があります。

会員ランクの付与率は購入処理完了時の会員ランクに基づきます。
そのため、現在表示中の付与率から変わる場合があります。

【クーポンの利用について】
クーポン適用後の金額(税抜)に対し初回50%コイン還元分のコインが付与されます。
詳しくは決済ページにてご確認ください。

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