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電子書籍

209号室には知らない子供がいる

著者
櫛木理宇
価格
1050円 1,050 (+税)
2017/6/29 23:59まで
獲得コイン
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あらすじ・内容

209号室の葵は、ほら、あなたのすぐ側に。人気作家が描くホラーミステリ

リバーサイドに建つ瀟洒なマンション。
209号室には、少年「あおい」が住んでいる……。

やりがいのある仕事を辞め、専業主婦となった菜穂。
夫は家のことは何一つせず、気が向けば子供の遊び相手になる程度。
「これじゃまるで大きな子供ね」といらだちが募っていたある日、
209号室に住む「葵」という名の美少年が現れる。
葵は息子の遊び相手を務め、ありがたく思う菜穂だったが、次第に夫までもが子供のような奇妙な振る舞いを始め……。
自分の力でマイホームを購入し、理想的な年下夫も手に入れた亜沙子。
妻と死別した、憧れの上司と結婚した千晶。
妹に彼氏を寝取られ、慰謝料をもらって新たな人生を踏み出した和葉……。
一見「ちゃんとして」見える女たちは、しずかに歪み、壊れていく。
……209号室の少年、葵によって。
そして、209号室のオーナー、羽美の周りでも奇怪な出来事が起き始め……。
これは呪いか、人災か。女の業が交差する、ホラーミステリ決定版。

(C)Riu Kushiki 2016

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「209号室には知らない子供がいる」の作品情報

レーベル
出版社
著者
ページ概数
299

一般的なスマートフォンにてBOOK☆WALKERアプリの標準文字サイズで表示したときのページ数です。お使いの機種、表示の文字サイズによりページ数は変化しますので参考値としてご利用ください。

配信開始日
2016/12/16
日間ランキング
週間ランキング
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューワー
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad

「209号室には知らない子供がいる」のおすすめコメント

  • 何気ない日常がゆっくり壊れていく…。

    SS典子BOOK☆WALKER スタッフ

    登録日:2017/06/16

    『ホーンテッド・キャンパス』の著者が描くホラーミステリー。
    この方は本当に“心の闇”系の描写が上手い!上手すぎて引くくらい…。

    とあるマンション209号室に住む謎の美少年、“葵”。
    ひょんな出来事から葵と関わることになった同マンションの住人は、
    彼の日に日に増す図々しさに違和感を覚えるも、自分の立場を意識して我慢している。

    「子どもだから」という周りの目線、疎ましく思う方がおかしいという空気。
    何も言えず、孤立無援になり、事態は悪化する一方で解決策はなく逃げ場もない。
    そんな彼女たちが限界に達したとき、想像を超えた悲劇が起こります…。
    “葵”は何者なのか、目的は何なのか…。

    非日常的なホラーなはずなのに、そのトリガーとなるのは誰にでも身に覚えのある邪な感情。
    見栄、嫉妬、虚しさ、寂しさ、魔が差した、等の些細な“心の隙間”。
    だからこそ、他人事とは思えず、恐怖に背筋が寒くなる。

    これでもかと人間の醜態をさらし、目を背けたいのに読まずにはいられない。
    この中毒性にも恐怖を感じずにはいられません。

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