セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

ヘッダーの始まりです


メニューの始まりです


本文の始まりです

はじめてのお客さまへ
電子書籍(デジタルコンテンツ)

クリムゾン・ルーム

クリムゾン・ルーム-電子書籍 拡大する

試し読みを表示します。
スマートフォン向けアプリでのイメージを表示します

著者
高木敏光
ジャンル
文芸
サスペンス
レーベル
――
出版社名
サンマーク出版
配信開始日
2015年06月17日
ページ概数
489 (※注)
一般的なスマートフォンにてBOOK☆WALKERアプリの標準文字サイズで表示したときのページ数です。お使いの機種、表示の文字サイズによりページ数は変化しますので参考値としてご利用ください。

あらすじ・内容

2004年に制作されたWEBゲーム“CRIMSON ROOM”は、のべ5億アクセスを得た「怪物ゲーム」だった。 後に「密室脱出ゲーム」と呼ばれるジャンルの先駆けと言われる。 プレイヤーは見知らぬ赤い部屋に閉じ込められていて、そこから脱出するのがミッションである。 この小説作品『クリムゾン・ルーム』は、ゲームの謎解き本ではない。 主人公の「高木敏光」(著者名と一致しているところに虚実の皮膜がある)は、札幌に在籍する『株式会社β』に勤めているクリエイターだが、30代も半ばとなり、制作意欲の枯渇を感じている。その事実を、連夜の深酒やギャンブルで誤魔化す日々である。 違法カジノバーのバーテンダー「マリアンヌ」や、秘密クラブのホステス「桐子」らとの出会いや、交際がある。彼女らはまるで正反対の要素を持つが、それぞれの信念で自立した女性だ。 そんな中、高木は「K」という若い男から一通のメールを受け取る。ひょんなきっかけから、Kと会うことになった高木は、彼の中にある種の若々しい天才を見出す。 高木はKをゴーストライターとして、クリエイティブ界全体への現役復活を目指し、それは成功したかのように見えるが……。 もの作りの歓びと苦しみ。尊敬と嫉妬。盗作と剽窃。偽名と匿名。世代の転換――製作者にとっての悩みは、いつまでたっても永遠のものだ。 本書は“CRIMSON ROOM”の作り手である著者・高木敏光が、自ら書き起こしたサスペンス小説である。どうか、フィクションの世界で、密室に閉じ込められてみて欲しい。

これもおすすめ! ( / )

文芸

  • 試し読みCheck!
  • カートに入れる
暁の王女 名を持たぬ聖女と紫の王

570円(+税)

白洲梓/池上紗京

集英社コバルト文庫

文芸

  • 試し読みCheck!
  • カートに入れる
  • めがイラスト
寄生してレベル上げたんだが、育ちす...

1200円(+税)

伊垣久大/そりむらようじ

カドカワBOOKS

オトク!!

文芸

  • 試し読みCheck!
  • カートに入れる
  • めがイラスト
あの日見た花の名前を僕達はまだ知ら...

260円(+税) (03/23まで)

岡田麿里

角川文庫

文芸

  • 試し読みCheck!
  • カートに入れる
  • めがイラスト
デスマーチからはじまる異世界狂想曲...

1200円(+税)

愛七ひろ/shri

カドカワBOOKS

文芸

  • 試し読みCheck!
  • カートに入れる
  • めがイラスト
夜のとばりに向かって

463円(+税)

野浦湘/南風麗魔

野浦書院

文芸

  • 試し読みCheck!
  • カートに入れる
銀河英雄伝説4 策謀篇

600円(+税)

田中芳樹

らいとすたっふ文庫

文芸

  • 試し読みCheck!
  • カートに入れる
  • めがイラスト
皿の上の聖騎士〈パラディン〉2 ―...

700円(+税)

三浦勇雄/屡那

NOVEL 0

文芸

  • 試し読みCheck!
  • カートに入れる
  • めがイラスト
蜘蛛ですが、なにか?

1200円(+税)

馬場 翁/輝竜司

カドカワBOOKS

お客様が最近見た作品 ( / )

一括削除する

削除

文芸

  • 試し読みCheck!
  • カートに入れる
クリムゾン・ルーム

800円(+税)

高木敏光

――

価格
800円 (+税)
864円 (税込) (※)

複数商品の購入で獲得コイン数に変動があります。

クーポンご利用時はキャンペーンコイン付与の対象外です。

詳しくは決済ページにてご確認ください。

複数商品の合計で税額に変動があります。

獲得コイン:8コイン (※)
新規会員限定!今なら300コイン利用で
500 (+税)
  • Webで試し読みする

    スマートフォン向けアプリでのイメージを表示します

  • カートに入れる

    購入前のご注意

    ページ先頭へ

    本文の終わりです