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英語教育、破綻させたのは誰だ?

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あらすじ・内容
「コミュニケーション重視の方針で日本の英語教育は破綻する」という、大学教授の主張は果たして正しいのか。膨大な時間と労力を費やしても、英語を使えるようにならない、今までの日本の英語教育こそ破綻していたのではないか。そんな破綻した英語教育をつくってきたのは一体誰なのか。現役高校英語教師が、現場の実態を伝えながら、大学教授や専門家の主張を冷静に分析する。また、筆者が高校で実践している「英語が使えるようになる」ための授業についても、詳しく説明するとともに、よりよい英語教育の提言をする。混沌とした英語教育にまつわる議論を「まとも」にするための一冊。【著者紹介】1968年生まれ。現役高校英語教師。10年ほど前に「英語多読」に出会ってから、それまでの教育方法を全否定し、多読を中心とした「英語を使う」指導法を展開している。

(C)オレ流TSJ/メディアチューンズ

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「英語教育、破綻させたのは誰だ?」の作品情報

レーベル
出版社
著者
ページ概数
162

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配信開始日
2015/2/27
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
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